1 | カバー・キャップ |
2 | ボルト |
3 | スクリュ |
4 | カバー |
5 | カバー |
6 | ボルト |
7 | ボルト |
8 | コネクタ |
P91.40-3560-05
警告 | 点検および修理作業時の着火式構成部品による負傷の危険 | 着火式構成部品は100 °Cまたは212 °F以上に決してさらさないこと。この構成部品で作業する場合は、必ず電源をオフにします。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
注意事項、作業用の評価および法的な 承認リスト、着火式構成部品の取扱いおよびマウント | |||
| 取外し | ||
1 | イグニッションをオフにし、イグニッション・キーを抜きます | ||
2 | バッテリのアースラインを外します | ||
3 | 助手席レッグ・ルーム・フロア・カーペットを外します | 運転席エアバッグ装備車の場合。 | |
4 | フットレストを助手席レッグ・ルーム・ファイヤウォールから取り外します | 運転席エアバッグ装備車の場合。 | |
5 | 助手席レッグ・ルームのコネクタ (10 ピン) を外します | 運転席エアバッグ装備車の場合。 | |
6 | カバー・キャップ (1) を取り外します | ||
7 | ボルト (2) を外します | ||
8 | スクリュ (3) を左または右カバー (4) から外します | ||
9 | 左または右カバー (4) を取り外します | ||
10 | カバー (5) を左または右 B ピラーから下方に引きます | ||
11 | シートベルトをシートベルト・タブとともにカバー (5) の開口部に通して引き、カバー (5) を取り外します | ||
12 | ボルト (6) をシートベルト・ガイド・ブラケットから外します | ||
13 | ボルト (7) をシートベルト・テンショナから外します | ||
14 | シートベルト・テンショナ点火剤のコネクタ (8) をロック解除し、外します | ||
15 | シートベルトテンショナを左または右Bピラーから外します | ||
| 取付け | ||
16 | シートベルトテンショナを左または右Bピラーに持ち上げて取り付けます | シートベルト・テンショナを取り付ける際は、左右の仕様の違いに注意し、シートベルト・テンショナがロックに全く問題なくはまっていることを確認します。 | |
17 | シートベルト・テンショナ点火剤のコネクタ (8) を接続します | ||
18 | ボルト (7) をシートベルト・テンショナのシートベルト・リトラクタにねじ込みます | フロント・シートベルト・リトラクタに取り付けるボルト | |
19 | ボルト (6) をシートベルト・ガイド・ブラケットにねじ込みます | フロント・シートベルト・ガイド・ブラケットに取り付けるボルト / ナット | |
20 | シートベルトをシートベルト・タブとともに左または右カバー (5) の開口部に通して引きます | ||
21 | 左または右Bピラーのカバー (5) を上方へ組み付けます | ||
22 | 左または右カバー (4) を固定し、スクリュ (3) をねじ込みます | ||
23 | ボルト (2) をねじ込みます | シートベルト・エンドに取り付けるボルト | |
24 | カバー・キャップ (1) を差し込みます | ||
25.1 | 左または右シートベルト・テンショナ点火剤の抵抗を点検します | モデル 201 87/08/31 以前 | |
テスタ | |||
25.2 | 左または右シートベルト・テンショナ点火剤の抵抗を点検します | モデル 201 87/09/01 以降 | |
パルス·カウンタ | |||
ソケット・ボックス (126 ピン) | |||
テスト·ケ一ブル | |||
26 | 助手席レッグ・ルームのコネクタ (10 ピン) を接続します | 運転席エアバッグ装備車の場合。 | |
27 | フットレストを助手席レッグ・ルーム・ファイヤウォールに取り付けます | 運転席エアバッグ装備車の場合。 | |
28 | 助手席レッグ・ルーム・フロア・カーペットを挿入します | 運転席エアバッグ装備車の場合。 | |
29 | バッテリのアース・ラインを接続します | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
30.1 | エンジンを始動させます。SRS または RS インジケータ・ランプが約 4 秒後に消灯する必要があります | モデル 201 87/09/01 以降 | |
SRSまたはRSインジケータランプが約4秒後に消えない場合。 | |||
↓ | |||
エアバッグおよびシートベルト・テンショナ点検プログラムを実行します。 | |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
30.2 | エンジンを始動させます。SRS または RS インジケータ・ランプが約 10 秒後に消える必要があります | モデル 201 86/08/31 以前 | |
アダプタ·ケーブル·セット | |||
SRS または RS インジケータ・ランプが約 10 秒後に消えない場合。 | |||
↓ | |||
シートベルト・テンショナを点検します。 | |||
| |||
31 | 故障メモリをパルス・カウンタで読み出します |
| |
パルス·カウンタ |
124 589 35 63 00
テスト·ケ一ブル
220 589 00 99 00
アダプタ·ケーブル·セット
129 589 00 21 00
ソケット・ボックス (126 ピン)
124 589 19 21 00
パルス·カウンタ
126 589 10 21 00
テスタ
参照文書
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ah9100z000010a 注意事項、作業用の評価および法的な 承認リスト、着火式構成部品の取扱いおよびマウント
- ar9140p101101a シートベルトテンショナの点検
- ar9160p062202a パルスカウンタ付きエアバッグ/シートベルトテンショナ コントロールユニットの故障メモリーの読み出し
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as9100z000801a 点検および修理作業時の着火式構成部品による負傷の危険