P88.40-2574-04
車両左側のガス式ショック·アブソーバで説明。
1 エンジン·フード
2 エア·インレット·チャンネル
3 ウォッシャ液ホース
4 ガス式ショック·アブソーバ
5 ボルト
変更事項
| 脱着 | ||
危険! | エンジン·フード、ドア、カバーおよびスライディング·ルーフを脱着する際、および調整作業の際に、指を挟んだりして負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
危険! | プリ·テンションがかかっているダンパの作業では、手指が挟まれてケガをする危険があります。 | ダンパの脱着は、テンションのかかっていないポジションでのみ、またコンポーネントに正しく安全対策がとられている状態でのみ行います。 | |
1 | エンジン·フード (1) を開き、垂直に立てます。 | ||
2 | プロテクティブ·カバーをフロント·フェンダに取り付けます。 | ||
3 | エア·インレット·チャンネル (2) をエンジン·フード (1) の下から取り外します。 | ||
4 | エンジン·フード (1) 付近にあるウインドウ·ウォッシャのウォッシャ液ホース (3) を取り外します。 | ||
5 | ガス式ショック·アブソーバ (4) を取り外します。 | 車両の左右側 | |
ガス式ショック·アブソーバ (4) の上側のロックのみを取り外します。 | |||
6 | エンジン·フード (1) に、エンジン·フード·ヒンジの位置をマークします。 | 取付け作業を容易にするため。 | |
7 | ボルト (5) を外します。 | 損傷を防ぐため、エンジン·フード (1) は 2 人で支えます。 | |
| |||
8 | エンジン·フード (1) を取り外します。 | 損傷を防ぐため、作業は 2 人で行います。取り外したら適切な平面上に置きます。 | |
9 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
10 | エンジン·フード (1) を調整します。 | ||
11 | ボルト (5) の塗装の損傷をペイント·ペンで補修します。 | ||
12 | ウインドウ·ウォッシャ·ノズルの設定を点検し、必要に応じて修正します。 | ||
| ワイパ、ウインドウ·ウォッシャおよびヘッドランプ·ウォッシャの機能点検 |
エンジン·フード
参照文書
- ap8230p8252rt ワイパ、ウインドウ·ウォッシャおよびヘッドランプ·ウォッシャの機能点検
- ar8235p6980rt ウインドウ·ウォッシャのウォッシャ·ホースを脱着します。
- ar8325p1407rt エンジン·フード下エア·ダクトの脱着
- ar8840p1000rt エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- ar8840p3010rt エンジン·フード·ガス·ショック·アブソーバの脱着
- ar8840p3020rt エンジン·フードを調整します。
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。
- as0000z001201a テンションのかかったガス式ショック·アブソ一バの作業の際に、手指がはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。