P88.40-2582-11
1 エンジン·フード
2 ガス·プレッシャ·スプリング
3 アッパ·リテーナ
4 ロワ·リテーナ
| 脱着 | ||
危険! | プリ·テンションがかかっているダンパの作業では、手指が挟まれてケガをする危険があります。 | ダンパの脱着は、テンションのかかっていないポジションでのみ、またコンポーネントに正しく安全対策がとられている状態でのみ行ってください。 | |
危険! | エンジン·フード、ドア、カバーおよびスライディング·ルーフを脱着する際、および調整作業の際に、指を挟んだりして負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意してください。 | |
1 | エンジン·フード (1) を開けます。 | ||
2 | エンジン·フード (1) を保護します。 | ||
3 | ガス·プレッシャ·スプリング (2) のアッパ·リテーナ (3) を持ち上げて、ガス·プレッシャ·スプリング (2) を上方に取り外します。 | リテーナのプリ·テンションが失われないようにするため、アッパ·リテーナ (3) は取り外しません。 | |
4 | ガス·プレッシャ·スプリング (2) のロワ·リテーナ (4) を持ち上げて、ガス·プレッシャ·スプリング (2) を取り外します。 | リテーナのプリ·テンションが失われないようにするため、ロワ·リテーナ (4) は取り外しません。 | |
ガス·プレッシャ·スプリング (2) の取付け位置に注意してください。 | |||
両方のガス·プレッシャ·スプリングは同時に取り外さないでください。どうしても両方のガス·プレッシャ·スプリングを同時に取り外す必要がある場合は、エンジン·フードが閉じないように固定してください。 | |||
必要に応じて、ガス·プレッシャ·スプリング (2) を交換し、ガス·プレッシャ·スプリング (2) (旧部品) を廃棄処分します。参照: ↓ | |||
| ガス式ショック·アブソーバをガス抜きし、空にします。 | ||
5 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
参照文書
- ar8840p1000rt エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。
- as0000z001201a テンションのかかったガス式ショック·アブソ一バの作業の際に、手指がはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。
- os0000p100101a ガス封入型ダンパの脱気