ar8840p3010rt

エンジン·フード·ガス·ショック·アブソーバの脱着

種別 ar · トピック 88.40 · バージョン 0100 · 2005-06-23

適用: モデル 251'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 88 外装部品、リッド類 › 88.40 エンジン・フード、フロント・グリル — シリーズ 251

EinPAS 35 ボディ/フレーム/取付部品 › 35.36 フード/フラップ/カバー › 35.36.30 エンジンフード — シリーズ 251

AR88.40-P-3010RT

エンジン·フード·ガス·ショック·アブソーバの脱着

28.3.05

モデル 251

エンジン·フード·ガス·ショック·アブソーバの脱着

P88.40-2582-11

1 エンジン·フード

2 ガス·プレッシャ·スプリング

3 アッパ·リテーナ

4 ロワ·リテーナ

脱着

危険!

プリ·テンションがかかっているダンパの作業では、手指が挟まれてケガをする危険があります。

ダンパの脱着は、テンションのかかっていないポジションでのみ、またコンポーネントに正しく安全対策がとられている状態でのみ行ってください。

AS00.00-Z-0012-01A

危険!

エンジン·フード、ドア、カバーおよびスライディング·ルーフを脱着する際、および調整作業の際に、指を挟んだりして負傷する危険があります。

構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意してください。

AS00.00-Z-0011-01A

1

エンジン·フード (1) を開けます。

AR88.40-P-1000RT

2

エンジン·フード (1) を保護します。

3

ガス·プレッシャ·スプリング (2) のアッパ·リテーナ (3) を持ち上げて、ガス·プレッシャ·スプリング (2) を上方に取り外します。

リテーナのプリ·テンションが失われないようにするため、アッパ·リテーナ (3) は取り外しません。

4

ガス·プレッシャ·スプリング (2) のロワ·リテーナ (4) を持ち上げて、ガス·プレッシャ·スプリング (2) を取り外します。

リテーナのプリ·テンションが失われないようにするため、ロワ·リテーナ (4) は取り外しません。

ガス·プレッシャ·スプリング (2) の取付け位置に注意してください。

両方のガス·プレッシャ·スプリングは同時に取り外さないでください。どうしても両方のガス·プレッシャ·スプリングを同時に取り外す必要がある場合は、エンジン·フードが閉じないように固定してください。

必要に応じて、ガス·プレッシャ·スプリング (2) を交換し、ガス·プレッシャ·スプリング (2) (旧部品) を廃棄処分します。参照: ↓

ガス式ショック·アブソーバをガス抜きし、空にします。

OS00.00-P-1001-01A

5

取付けは取外しの逆の順序で行います。

参照文書