P88.40-2576-09
1 エンジン·フード·ロック上部
2 ボルト
3 ボルト
5 ロック·ホルダ
6 アジャスト·ナット
8 オイル·クーラ·ホルダ
P88.40-2577-07
4 ストップ·バッファ
7 セーフティ·キャッチ
変更事項
| 取外し | ||
危険! | エンジン·フード、ドア、カバーおよびスライディング·ルーフを脱着する際、および調整作業の際に、指を挟んだりして負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
1 | エンジン·フードを開きます。 | ||
2 | 左右のエンジン·フード·ロック上部 (1) を取り外します。 | 車両の左右側 | |
前後および左右方向の調整を行います。 | |||
3 | ボルト (2) を緩め、エンジン·フードを閉じ、エンジン·フードの前後および左右方向の調整を行います。 | ボルト (2) は、エンジン·フードをわずかに移動できる程度にゆるめます。 | |
フェンダとエンジン·フードの合わせ目寸法を点検します。 必要があれば調整します。参照: ↓ | |||
フード、ドア、カバーの合わせ目寸法 | |||
ランプ·ユニットとエンジン·フードの合わせ目寸法:寸法「A」 | |||
エンジン·フードとバンパの合わせ目寸法:寸法「D」 | |||
エンジン·フードとフロント·グリル / バンパとフロント·グリルの合わせ目寸法:寸法「E」 | |||
フェンダとエンジン·フードの合わせ目寸法:寸法「F」 | |||
エンジン·フードと A ピラーの合わせ目寸法:寸法「G」 | |||
フィラ·ゲージ | |||
4 | エンジン·フードを開け、ボルト (2) を締め付けます。 | エンジン·フードがずれないように注意します。 | |
| |||
高さの調整 | |||
5 | ボルト (3) を緩めます。 | ボルト (3) は、エンジン·フードをわずかに移動できる程度にゆるめます。 | |
6 | エンジン·フードを閉じ、ストップ·バッファ (4) 上に置きます。 | ||
7 | 合わせ目寸法を調整します。 | エンジン·フードおよびオイル·クーラ·グリルがひずまないように、ストップ·バッファ (4) を調整します。 | |
合わせ目寸法を点検します。必要であれば、ボルト (3) 上の合わせ目寸法およびストップ·バッファ (4) の高さを調整します。参照: ↓ | |||
フード、ドア、カバーの合わせ目寸法 | |||
ランプ·ユニットとエンジン·フードの合わせ目寸法:寸法「A」 | |||
エンジン·フードとバンパの合わせ目寸法:寸法「D」 | |||
エンジン·フードとフロント·グリル / バンパとフロント·グリルの合わせ目寸法:寸法「E」 | |||
フェンダとエンジン·フードの合わせ目寸法:寸法「F」 | |||
エンジン·フードと A ピラーの合わせ目寸法:寸法「G」 | |||
フィラ·ゲージ | |||
8 | エンジン·フードを開け、ボルト (3) を締め付けます。 | エンジン·フード·ヒンジがずれないように注意します。 | |
| |||
| 取付け | ||
9 | エンジン·フード·ロック上部 (1) を取り付けます。 | ||
10.1 | エンジン·フード·ロック上部 (1) のストライカ (5) の高さをアジャスト·ナット (6) で調整します。 | 必要な場合のみ | |
ロックされたエンジン·フードのエンジン·フード·ロック上部 (1) には遊びがあってはいけません。また、下方へのプリ·テンションはわずかであれば構いません。 | |||
11 | エンジン·フードを閉じ、エンジン·フード·ロックのロック状態を点検します。 | このために、エンジン·フードを急激に上方に引きます。 | |
エンジン·フードは·100 ∼ 130 mm の高さ (フェンダ·トップを経由して測定) から、スムーズにエンジン·フード·ロックへ落ちて、ロックされること。 | |||
12 | エンジン·フードをロック解除し、セーフティ·フック (7) がオイル·クーラ·ホルダ (8) にはまっているか点検します。 | ||
13 | ボルト (2、3) およびアジャスト·ナット (6) の塗装の損傷をペイント·ペンで補修します。 |
合わせ目寸法の点検値および調整値
番号 | 名称 | モデル 251 | |||
BE60.00-P-1001-01S | 合わせ目寸法 | ランプ·ユニットとエンジン·フード | 寸法「A」 | mm | 4 (±1) |
ランプ·ユニットとフェンダ | 寸法「B」 | mm | 4 (±1) | ||
ランプ·ユニットとバンパ | 寸法「C」 | mm | 4 (±1) | ||
エンジン·フードとバンパ | 寸法「D」 | mm | 6 (±1) | ||
エンジン·フードとフロント·グリル / バンパとフロント·グリル | 寸法「E」 | mm | 7 (±1) | ||
図を参照します | – | ||||
BE60.00-P-1002-01S | 合わせ目寸法 | フェンダとエンジン·フード | 寸法「F」 | mm | 3.5 (±1) |
エンジン·フードと A ピラー | 寸法「G」 | mm | 3.5 (±1) | ||
フェンダと A ピラー | 寸法「H」 | mm | 3.5 (±1) | ||
フロント·フェンダとフロント·ドア | 寸法「I」 | mm | 4 (±1) | ||
フロント·ドアと A ピラー | 寸法「J」 | mm | 4 (±1) | ||
図を参照します | – | ||||
エンジン·フード
番号 | 名称 | モデル 251 | ||
BA88.40-P-1001-01L | エンジン·フード·ヒンジをエンジン·フードに取り付けるボルト | Nm | 30 | |
BA88.40-P-1002-01L | エンジン·フード·ヒンジをボディに取り付けるボルト | Nm | 20 | |
フィラ·ゲージ
129 589 03 21 00
参照文書
- ar6000p070001rt フード、ドア、カバーの合わせ目寸法
- ar8840p1000rt エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。