S88.30-4567-09
1 | ハイドロリック・ライン | 3 | ホルダ | 5 | ナット | ||
2 | ケーブル・ハーネス | 4 | ブースト・エア・ホース |
6 | エンジンフードロック |
7 | ライン |
8 | ボルト |
9 | ボルト |
10 | フロント・モジュール・クロス・メンバ |
S88.30-4566-06
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。 | システムに高圧がかかっている場合は、点検・修理の前に必ずシステムから圧力を逃がします。保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
危険 | 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れることによる負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
| 脱着 | ||
1 | フロント・バンパを取り外します | ||
2 | クーラント・ホースを取り外します。 |
| |
エンジン 112、272 | |||
3 | ステアリング・ギヤ・オイル・リザーバ内のステアリング・ギヤ・オイルを抜き取ります | ハンド·ポンプ | |
4 | ハイドロリック・ライン (1) を取り外します。 | エンジン112、642、646、651 | |
流出するステアリング・ギヤ・オイルを容器に受けます。ハイドロリック・ライン (1) とコネクタを塞ぎます。 | |||
プラグ·セット | |||
5 | コネクタをシグナル・ホーンから外します。 | ||
6 | フロント・モジュールのケーブル・ハーネス (2) をホルダ (3) から取り外します | ||
7 | ブースト・エア・ホース (4) を取り外します。 | エンジン 642、646、651 | |
エンジン 642、651 の場合、参照: | |||
↓ | |||
コネクタの開閉 | |||
8 | エアコンから冷媒を抜き取ります |
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9 | ナット (5) および高圧ラインのナットを取り外します | 高圧ラインおよびコネクタを塞ぎます。 | |
取付け: シーリング・リングを交換し、冷媒を塗布します。 | |||
モデル 636、639 オートマチック・クライメート・コントロール (コード HH4) 装備、モデル 636、639 オートマチック・エアコン「テンプマチック」 (コード HH9) 装備冷媒コンデンサから冷媒リザーバへの冷媒ラインのボルト接続部 | |||
プラグ·セット | |||
10 | ケーブルをエンジン・フード・ロック (6) から外します | ||
11 | コネクタを EDW エンジン・フード・スイッチから外します。 | モデル 639、EDW 2 (車内保護、牽引防止システムおよびバッテリ付きホーン付き盗難防止警報装置) (コード FY1) 装備 | |
12 | ラジエタの上部フィード・ラインを取り外します | トランスミッション722.683/685/686 | |
トランスミッション722.683 | |||
トランスミッション722.685 | |||
トランスミッション722.686 | |||
13 | ラジエタの下部リターン・ラインを取り外します | トランスミッション722.683/685/686 | |
トランスミッション722.683 | |||
トランスミッション722.685 | |||
トランスミッション722.686 | |||
14 | ライン (7) を取り外します。 | トランスミッション 722.680/682。 | |
ライン (7) を外し、流出するトランスミッション・オイルを容器に受け、開口部を塞ぎます。 | |||
トランスミッション 722.680/682。オイル・ラインをオイル・クーラに取り付けるユニオン・ナット | |||
トランスミッション 722.680/682。オイル・ラインをサーモスタット・バルブに取り付けるユニオン・ナット | |||
クランプ | |||
プラグ·セット | |||
15 | 両方のヘッドランプを取り外します | ||
16 | ボルト (8) を外します。 | アッパ・クロス・メンバをロワ・クロス・メンバに取り付けるボルト | |
17 | ボルト (9) を外し、 | フレームをフロント・モジュール補強材に取り付けるボルト | |
18 | フロント・モジュール・クロス・メンバ (10) を前方へ取り外します。 | ||
19 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
20 | パワー・ステアリング・ポンプのエア充填およびエア抜きを行います | ||
21 | オートマチック・トランスミッションのオイル・レベルを補正します |
| |
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
22 | エンジン作動時に、漏れの有無を点検します。 | 目視点検のみ | |
23 | エンジン・フードを調整します | ||
エンジンフードを閉めてから、少し力をかけて上方へ引きます。エンジン・フードのロックを解除し、セーフティ・フックのフロント・モジュールへのかみ合いを点検します。 |
210 589 00 71 00
ハンド·ポンプ
000 589 54 37 00
クランプ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ar0941d131101we コネクタの開閉
- ar2700s0101s オートマチック·トランスミッションのオイル·レベルを点検します。必要に応じてオイルを補充します。
- ar2755s0600se オートマチック·トランスミッションのオイル·ラインの脱着
- ar2755s0600sh オートマチック·トランスミッションのオイル·ラインの脱着
- ar2755s0600sj オートマチック·トランスミッションのオイル·ラインの脱着
- ar4630s0010s パワー·ステアリング·ポンプの充填およびエア抜き
- ar8210s4720s ヘッドランプ脱着
- ar8330s1760s エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8820s2000s フロント・バンパ脱着
- ar8830s1065sd フロント·モジュール取外しのためのクーラント·ホース脱着
- ar8830s1065sv フロント·モジュール取外しのためのクーラント·ホースの脱着
- ar8840s3020s エンジン·フードを調整します。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001301a ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�