図はモデル251 |
1 | リヤ・エアコン・ユニット |
6 | ナット |
7 | ナット |
8 | 横側のエア・ディストリビュータ・パイプ |
11 | ナット |
12 | 低圧ライン |
13 | 高圧ライン |
14 | コネクタ |
15 | コネクタ |
16 | ナット |
17 | ナット |
P83.50-2161-06
図はモデル251 |
18 | ガイド |
P83.50-2100-04
| 脱着 | ||
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
危険 | 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れることによる負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
部品注意事項 | 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い | ||
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項 | |||
1 | 冷却システムを圧抜きします | クーラントエクスパンションタンクのキャップを慎重に少し開き、再び塞ぎます。 | |
2 | エアコンから冷媒を抜き取ります |
| |
モデル164.8 | |||
3 | トランク・ルームのサイド・パネルを取り外します | ||
左のみ | |||
4 | D ピラー・カバーを取り外します | ||
モデル164.8では左側のみ | |||
5 | ナット (6、7) を取り外します | ||
6 | 横側のエアディストリビュータパイプ (8) を取り外します | ||
7 | ナット (11) を取り外します | 低圧ラインおよび高圧ラインをエクスパンション・バルブに取り付けるナット | |
8 | 低圧ライン (12) および高圧ライン (13) を取り外します | 取外し: 低圧ライン (12)、高圧ライン (13) およびエクスパンションバルブをクロージングプラグで塞ぎます。 | |
取付け: 新品のシーリングリングを使用し、エアコンコンプレッサオイルを塗布します。 | |||
9 | コネクタ (14、15) を外します | ||
10 | ナット (16、17) を取り外します | ||
11 | リヤ・エアコン・ユニット (1) を引き出し、上方へ取り外します | 取付け: ガイド (18) に潤滑ペーストを塗布します。 | |
ラバー取付け潤滑ペースト 1 リッタ | |||
12 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います |
参照文書
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar6830p4495gz D ピラー·カバーの脱着
- ar6830p4800rt トランク·ルームのサイド·ライニングの脱着
- ar8330p1760gz エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8330p1760rt エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�