変更事項 |
05.10.2016 | 「安全上についての注意事項」を追加 | AS83.00-Z-0006-01A | |
13.09.2016 | 「注意事項の適用範囲」を適合 | AH83.30-P-0005-01A | |
13.09.2016 | 「注意事項」を追加 | AH83.30-P-0005-01H | |
13.09.2016 | 「注意事項」を追加 | AH83.30-P-0005-01P | |
13.09.2016 | 「注意事項」を追加 | AH83.30-P-0005-01SLR | |
13.09.2016 | 「一般注意事項」を追加 | AH83.30-P-0003-02A | |
13.09.2016 | 「安全上についての注意事項」を追加 | AS83.00-Z-0007-01A |
警告 | R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。モデル 163, 164, 199, 240, 251 | |
危険 | 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 冷媒と空気の引火性混合気の形成による爆発の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。モデル 166, 292 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
部品注意事項 | 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い | ||
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項 | モデル 166, 292 | ||
冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項 | モデル 163, 164, 199, 240, 251 | ||
抜き取り | |||
1 | エアコンサービスユニットを接続し、エアコンから冷媒を抜き取ります |
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モデル164 | |||
モデル 166, 292 | |||
モデル 199 | |||
モデル 240フロント・エアコン、リヤ・エアコン | |||
モデル 251 | |||
| 測定 | ||
2 | 冷媒漏れの量を確認し、吸引した冷媒容量を必要な冷媒容量と比較します | モデル 163冷媒 | |
モデル 164.1/8 | |||
モデル 199エアコン / オートマチック・クライメート・コントロール | |||
モデル 240 | |||
モデル 251 | |||
| 点検 | ||
3 | エアコンの漏れを点検します |
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モデル 163, 164, 199, 240, 251 | |||
冷媒回路を開いた後 | |||
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ドライヤまたは冷媒リザーバを交換します | |||
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充填 | |||
4 | エアコンを真空引きし、充填します |
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モデル164 | |||
モデル 166, 292 | |||
モデル 199 | |||
モデル 240フロント・エアコン、リヤ・エアコン | |||
モデル 251 | |||
エアコンの充填の際、吸引した冷媒用オイル量を再び冷媒回路に供給する必要があります (新しいコンプレッサ・オイル)。 | |||
構成部品交換後の冷媒用オイル量に注意します。 | |||
↓ | |||
エアコン内の冷媒用オイルの量を修正します | |||
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| 点検 | ||
5 | エアコンの漏れを点検します |
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モデル 163 |
エアコン / オートマチック・クライメート・コントロール |
番号 | 名称 | モデル 166.0, 292 | モデル 166.0 (166.063 以外), 292 | ||
BF83.00-P-1001-01F | エアコン / オートマチック・クライメート・コントロール | 冷媒容量 | g | 1050 | 1000 |
シート R134a | - | ||||
シート R1234yf | - | ||||
参照文書
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ah8330p000302a 冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項
- ar8330p1760cw エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8330p1760gh エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8330p1760gz エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8330p1760h エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8330p1760rt エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8330p1760slr エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8330p1761gq エアコンの漏れ点検
- ar8330p1761p エアコンの漏れ点検
- ar8330p1761pp エアコンの漏れ点検
- ar8330p5252p 部品交換後のエアコン·オイル·レベルの修正
- ar8330p5252pc 部品交換後にエアコンのオイル·レベルを修正します。
- ar8330p6520gh レシーバの脱着
- ar8330p6520gi レシ一バの脱着
- ar8330p6520gz レシーバの脱着
- ar8330p6520h レシーバの脱着
- ar8330p6520ha レシーバの脱着
- ar8330p6520rt レシーバの脱着
- ar8330p6521gq ドライヤ·カートリッジの脱着
- ar8330p6521slr ドライヤ·カ一トリッジの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as8300z000601a R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品 を使用する作業で�
- as8300z000701a 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚 や目への接触 および圧力�