AR83.30-P-5200F | エアコン·ボックスの脱着 | 19.1.95 |
モデル208、210
エアコンまたはテンプマチック(USA仕様)(コ一ド580) 装備車
オ一トマチック·クライメ一ト·コントロ一ル(コ一ド581a) 装備車
P83.30-0342-04
モデル 210 で説明
B10/6x1 コネクタ (エバポレ一タ·テンパラチャ·センサ)
改訂事項
| 脱着 | ||
危険! | 密封してあるエアコン·システムで溶接あるいはロウ付け作業を行うと、爆発する可能性があるので非常に危険です。過熱により気化した冷媒を吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。また液化した極低温の冷媒が皮膚に付着すると、凍傷になる危険があります。 | 密封してあるエアコン·システムの構成部品およびその周辺で、絶対に溶接あるいはロウ付け作業を行ってはいけません。喫煙、裸電球、火花など引火の原因になるものは絶対に避けます。必ず保護衣類および保護眼鏡を着用して、換気装置を作動させます。必ずシステムをカラにした状態でのみ、エアコン·システムの修理作業を行います。 | |
1 | エアコン·システムを空にします (リサイクリング) | エアコンの充填時には、冷媒サ一キュレ一ションには抜き取った分量のコンプレッサ·オイルを再度補給します。 | |
2 | エクスパンション·バルブを取り外します。 | 開口部を塞ぎます (パッケ一ジ) 。 | |
危険! | 高温のク一ラントが飛び散ると皮膚や眼にヤケドをする危険があります。ク一ラントを飲用すると中毒になるおそれがあります。 | 冷却システムは、ク一ラント·テンパラチャが 90 °C 以下の場合のみ開けます。キャップを慎重にゆるめ、オ一バ·プレッシャを抜きます。ク一ラントをまちがって飲用しないように、品名を明記した専用の容器に保管してください。 必ず保護衣類および保護眼鏡を着用して、よく注意して作業を行ってください。 | |
3 | ク一ラントを排出します。 | エンジン 111 | |
エンジン 112、113 | |||
エンジン 604、605、606 | |||
エンジン 119 | |||
エンジン 120 | |||
取付け: ク一ラントを充填します。 | |||
4 | ヒ一タ·ボックスを取り外します。 | モデル 210 | |
モデル 208 | |||
5 | コネクタ (エバポレ一タ·テンパラチャ·センサ) B10/6x1 の接続を外します。 | ||
6 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | エンジン作動中に、車両がひとりでに発進する危険があります。始動時または作動中のエンジンに接触すると、高速回転する部品に巻き込まれて重傷を負う、または高熱の部品に触れて火傷を負う可能性があります。 | 車両がひとりでに発進しないように、よく注意します。必ず身体に合った (ダブダブでない) 作業着を着用して作業を行います。 高熱または高速回転する部品には絶対に触れないでください。 | |
7 | エアコン·システムをオンにしてエンジンを約 4 分間アイドル作動させます。 | テンパラチャ·セレクタ·ダイヤルをブル一にロックするか、またはオ一トマチック·クライメ一ト·コントロ一ルを「」に設定します。 ブロワは最大 | |
8 | エアコン·システムの機能を点検します。 | センタ·ノズルのエア·インレット·テンパラチャは必ず + 5 0 C を下回らないようにします。必要に応じてエバポレ一タ·テンパラチャ·センサ (B10/6) を交換します。 |
参照文書
- ar2000p1142ha
- ar2000p1142ha クーラントの排出、注入
- ar2000p1142hg クーラントの排出、注入
- ar2000p1142hw クーラントの排出、注入
- ar8325p1000f ヒ一タ·ボックスの脱着
- ar8325p1000k ヒ一タ·ボックスの脱着
- ar8330p5520f エクスパンション·バルブの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�
- ra20001190100x
- ra20001200100x