P82.10-4079-09
1 | ボルト | 4 | ボルト | 6 | フェンダ | ||
2 | フロント・バンパ | 5 | クリップ | 7 | ボルト | ||
3 | ホルダ |
8 | ボルト |
9 | シール |
10 | ボルト |
11 | コネクタ |
12 | コネクタ |
13 | ボルト |
E1 | 左ヘッドライト・ユニット |
E2 | 右ヘッドライト・ユニット |
P82.10-4080-06
| 脱着 | ||
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
危険 | 損傷したキセノンバルブの周囲に引火しやすいものを置くと、爆発の危険/火災の危険があります。キセノンバルブが破裂すると、紫外線、キセノンヘッドライトの高温の構成部品やガラスの破片により負傷する危険があります。水銀の蒸気を吸い込んだり、有害塩や水銀を含む物質を飲み込んだり、肌に触れたりすると、中毒の危険があります。 | 高電圧がかかっている部品には、接触してはいけません。電子人工臓器を装着しているメカニック(たとえば心臓ペースメーカ)は、キセノンヘッドライトの作業を行わないでください。ライトシステム全体のスイッチを切ります。絶縁されている安全靴、保護眼鏡および保護手袋を着用します。危険範囲から着火しやすい材料を取り除きます。作業範囲は、十分な換気を行います。 | |
1 | イグニッションをオフにし、EZS コントロール・ユニットからリモコン・キーを引き抜きます | キーレスゴー(コード889)装備車の場合:イグニッションがオフになるまでキーレスゴースタート/ストップボタンを繰り返し押します。 | |
2 | エンジン・フードを開きます | ||
3 | ラジエタ・グリルを取り外します | ||
4 | 左右フェンダのフェンダライナのフロントピースを取り外します | ||
5 | ボルト (1、7) を外します | ||
6 | ボルト (4) を外し、ホルダ (3) を車両方向に旋回させて、後方に外します | ||
7 | フェンダ (6) をロングウエッジでフロントバンパ (2) から上方に取り出します | 取付け: フェンダ (6) がクリップ (5) に正しく取り付けられているか注意します。 | |
ロング·ウェッジ | |||
8 | フロントバンパ (2) を外し、作業範囲から遠ざけます | ||
9 | コネクタ (11) を外します | バイキセノンヘッドライト(アクティブライト内蔵)(コード615)装備車またはバイキセノンヘッドライトユニット(コーナリングランプ内蔵、左右非対称)(コード616)装備車の場合のみ。 | |
10 | コネクタ (12) を外します | ||
11 | ボルト (8、10、13) を外します | ||
12 | 左ヘッドライト・ユニット (E1) または右ヘッドライト・ユニット (E2) を外します | 取付け: シール (9) が左ヘッドライトユニット (E1) または右ヘッドライトユニット (E2) に正しく取り付けられているか注意します。 | |
13 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | エンジンフードはまだ閉じません。 | |
| 点検 | ||
14 | 左ヘッドライトユニット (E1) または右ヘッドライトユニット (E2) の合わせ目寸法を点検し、必要に応じて調整します | 参照: | |
↓ | |||
フード、ドア、カバーの合わせ目寸法 | |||
合わせ目寸法 | |||
合わせ目寸法 | |||
合わせ目寸法 | |||
フィラ·ゲージ | |||
15 | キセノン・ヘッドライトのゼロ位置を設定します | ||
| スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し | ||
バイキセノンヘッドライト(アクティブライト内蔵)(コード615)装備車またはバイキセノンヘッドライトユニット(コーナリングランプ内蔵、左右非対称)(コード616)装備車の場合のみ。 | |||
市販のデバイス/ツール: | |||
16 | ヘッドライトの設定を点検し、正しく調整します | ||
| |||
17 | エンジン・フードを閉じます |
110 589 03 59 00
ロング·ウェッジ
129 589 03 21 00
フィラ·ゲージ
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ap8210p8260rt ヘッドランプ光軸の点検、調整
- ar6000p070001rt フード、ドア、カバーの合わせ目寸法
- ar8810p1310rt フロント·フェンダのインナ·フェンダ前部脱着
- ar8840p1000rt エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- ar8840p4001rt ラジエタ·グリルの脱着
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as8210z000101a 損傷したキセノンバルブの周囲に引火しやすいものを置くと、爆発の危険/火災の危険があります。キセノンバルブが破裂すると、紫外線、キセノンヘッドライトの高温の構成部 �