ar6710w150102a

フロント·ウインドウの取付け準備

種別 ar · トピック 67.10 · バージョン 0106 · 2014-01-28

適用: モデル 374.502/523/551/554/557/584 ボディ 374.860 装備 モデル 374.602/651/655/682/685 ボディ 374.870 装備 モデル 374.607/691/695 ボディ 944.890 装備 モデル 375.1 ボディ 375.830/850 装備 モデル 375.3 ボディ 375.810/820 装備 モデル 375.4 ボディ 375.840/860 装備 モデル 940, 942, 943 ボディ 944.890 装備 モデル 944 ボディ 944.890/899 装備 モデル 950.5/6, 952.5/6, 953.6, 954.5 ボディ 940.890/899 装備 モデル 963, 964 モ

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 67 ウインドウ › 67.10 フロント・ウインドウ — シリーズ 374(モデル 502, 523, 551, 554, 557, 584, 602, 607, 651, 655, 682, 685, 691, 695, 860, 870) · シリーズ 375(モデル 1**, 3**, 4**, 810, 820, 830, 840, 850, 860) · シリーズ 940 · シリーズ 942 · シリーズ 943 · シリーズ 944 · シリーズ 950(モデル 5**, 6**) · シリーズ 952(モデル 5**, 6**) · シリーズ 953(モデル 6**) · シリーズ 954(モデル 5**) · シリーズ 963 · シリーズ 964 · シリーズ 970 · シリーズ 972 · シリーズ 974 · シリーズ 975 · シリーズ 976

EinPAS 36 視野 › 36.15 ウインドウガラス/ウインドウ › 36.15.40 フロントウインドウ — シリーズ 374(モデル 502, 523, 551, 554, 557, 584, 602, 607, 651, 655, 682, 685, 691, 695, 860, 870) · シリーズ 375(モデル 1**, 3**, 4**, 810, 820, 830, 840, 850, 860) · シリーズ 940 · シリーズ 942 · シリーズ 943 · シリーズ 944 · シリーズ 950(モデル 5**, 6**) · シリーズ 952(モデル 5**, 6**) · シリーズ 953(モデル 6**) · シリーズ 954(モデル 5**) · シリーズ 963 · シリーズ 964 · シリーズ 970 · シリーズ 972 · シリーズ 974 · シリーズ 975 · シリーズ 976

AR67.10-W-1501-02A

フロント·ウインドウの取付け準備

モデル

374.502/523/551/554/557/584 ボディ 374.860 装備

モデル

374.602/651/655/682/685 ボディ 374.870 装備

モデル

374.607/691/695 ボディ 944.890 装備

モデル

375.1 ボディ 375.830/850 装備

モデル

375.3 ボディ 375.810/820 装備

モデル

375.4 ボディ 375.840/860 装備

モデル

940, 942, 943 ボディ 944.890 装備

モデル

944 ボディ 944.890/899 装備

モデル

950.5/6, 952.5/6, 953.6, 954.5 ボディ 940.890/899 装備

モデル

963, 964

モデル

970, 972, 974, 975, 976 ボディ 972.890/899 装備

リペア・マテリアル

番号

名称

注文番号

BR00.45-Z-1031-02A

ガラス取付けリペア・キット 500662 01/03/05/07/09/11

A 973 670 00 93

フロント·ウインドウの取付け準備

1

フロント・ウインドウ (1) を市販のガラス・クリーナで清掃し、引っかき傷や損傷がないか点検します。



2

スクレーパ・ナイフ (3) で、シーリング・コンパウンド (2) を厚さ約 1 mm になるよう均一にします。


今まで取り付けられていたフロント・ウインドウ (1) を再使用する場合のみ。漏れを防止するために、剥がれかけた残留接着ビード (2) はすべてフロント・ウインドウ (1) から取り除きます。


W67.10-1009-01

フロント·ウインドウの取付け準備

3

ウェザ・ストリップ (4) をフロント・ウインドウ (1) に当てがい、親指で押し付けて上下に動かし (矢印)、フロント・ウインドウ (1) にはめ込みます。


ウェザ・ストリップ (4) をはめ込みやすくするために決してラバー・ペーストを塗布してはいけません。


W67.10-1010-01

フロント·ウインドウの取付け準備

4

吸盤 (5) をフロント・ウインドウ (1) 外側に取り付け、フロント・ウインドウ (1) をウインドウ・フレームにはめ込んでセンタリングを行います。



5

粘着テープ (6) をフロント・ウインドウ (1) の側部および下端に貼り付けます。


粘着テープ (6) は後でフロント・ウインドウ (1) を接着する際のマークとして使用します。



6

ナイフを用いて粘着テープ (6) をフロント・ウインドウ (1) とボディ間のギャップできれいに切断します。



7

フロント・ウインドウ (1) を外します。


W67.10-1011-01

フロント·ウインドウの取付け準備

8

A ピラー付近のフロント・ウインドウ (1) の内側で、スクリーン印刷 (8) の透明な部分を粘着テープ (7) でマスキングします。


W67.10-1012-01

フロント·ウインドウの取付け準備

9.1


損傷のある接着部分 (9) をリペア・キットに含まれている湿ったウエスで擦り、そのあとをドライ・クロスで拭き取ります。


市販のクリーナは使用してはいけません。
さもないと、接着ビードがプライマ・コーティング (10) に接着しません。


今まで取り付けられていたフロント・ウインドウ (1) を再使用する場合のみ。



9.2


接着範囲 (11) をリペア・キットに含まれている湿ったウエスで清掃し、毛羽立たない布で拭き取って乾かします。


市販のクリーナは使用してはいけません。
さもないと、接着ビードがプライマ・コーティング (10) に接着しません。


新しいフロント・ウインドウ (1) を取り付ける場合のみ。


W67.10-1013-01

フロント·ウインドウの取付け準備

10

プライマ・チューブ (12) は使用前に強く振ります。開けるときはプライマ・チューブ (12) のねじ接続部を上に向けて持ち、塗布用スポンジ (13) をいっぱいまでねじ込んで開けます。



11.1


フロント・ウインドウ (1) の損傷したプライマ・コーティング (矢印) をプライマで補修します。プライマは 15 分以上乾燥させます。


今まで取り付けられていたフロント・ウインドウ (1) を再使用する場合のみ。
塗装部分のスクリーン印刷 (8) が光を通す場合 (懐中電灯によるテスト)、プライマ・コーティング (10) が損傷しています。



11.2


塗布用スポンジ (13) を用いて、リペア・キットに含まれるプライマをフロント・ウインドウ (1) のウェザ・ストリップ (4) のすぐ横の黒の縁面に約 20 mm の幅で塗布します。


新しいフロント・ウインドウ (1) を取り付ける場合のみ。
プライマは 15 分以上風に当てます。


W67.10-1014-01

フロント·ウインドウの取付け準備

W67.10-1015-01

フロント·ウインドウの取付け準備

12

フロント・ウインドウ (1) のプライマ・コーティング (14) の光透過性を点検します。


塗装部分のスクリーン印刷が光を通す場合 (懐中電灯によるテスト)、プライマは正しく塗装されていません。
シーリング・コンパウンドを均一にしてから 12 時間以上経過したら、シーリング・コンパウンド全体にプライマを塗装します。


W67.10-1016-01