P64.20-0033-06
1 リヤ·フェンダ
2 リヤ·センタ·ピース下部
3 リヤ·クロス·メンバ
4 スペア·タイヤ収納部
5 後部サイド·フロア付きサイド·メンバ接続部
| 取外し | ||
| テール左側面およびテール·センタの損傷の修理法 | モデル 202.01/02/033/12/13 リヤ·フェンダおよびサイド·メンバに損傷あり 新部品としてスペア·タイヤ収納部、リヤ·クロス·メンバおよび両方のサイド·メンバ接続部のアッセンブリを使用します。参照 ↓ | |
テールのセンタの損傷 | |||
| ボディ補修に関する一般注意事項 | すべてのモデル | |
1 | 修理箇所の付近にある取付け部品を取り外します。 | ||
2 | 車内に残る取付け部品にカバーをします。 | ||
3 | リヤ·フェンダ全体の交換 | ||
4 | リヤ·センタ·ピース下部の部分交換 | ||
5 | リヤ·クロス·メンバ、スペア·タイヤ収納部およびサイド·メンバ接続部の切離し | ||
スポット溶接用ドリル | |||
テンプレート | |||
テンプレート | |||
6 | リヤ·クロス·メンバ、スペア·タイヤ収納部およびサイド·メンバ接続部を準備します | ||
7 | 修正ベンチにモジュール·ビームを取り付けます。 | ||
8 | 修正ベンチに修正アングル·セットを取り付けます。 | 修正アングルに添付されている説明書を参照します! | |
乗用車修正システム (Celette 製) gotis://K_60-65_02.0 | |||
乗用車修正システム (Car Bench 製) gotis://K_60-65_03.0 | |||
モデル 202.026/029/033 ほかに、モデル 112、113 用の追加の修正アングル·セットを使用します! 参照 ↓ | |||
エンジン 112、113 搭載のモデル 202、208 乗用車修正システム (Celette 製) gotis://K_60-65_02.0 | |||
エンジン 112、113 搭載のモデル 202、208 乗用車修正システム (Car Bench 製) gotis://K_60-65_03.0 | |||
| 取付け | ||
危険! | 電気溶接時、高電圧に触れると感電死する危険があります。 引火性素材の部分を溶接することにより爆発の危険があります。 溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。 溶接作業時に発生したガスを誤って吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。 | 絶縁材でできた下敷きを使用します。 必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用し、よく注意して作業を行います。 危険範囲から引火しやすい材料を取り外します。 換気装置を作動させます。 | |
| 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策 | すべてのモデル | |
9 | サイド·メンバ接合ピースおよびリヤ·クロス·メンバの取付けおよび溶接 | ||
10 | スペア·タイヤ収納部を取り付けて溶接します。 | ||
11 | リヤ·フェンダを準備します。 | ||
12 | リヤ·フェンダを取り付け、溶接します。 | シート·メタル·パーツを溶接する前に、合わせ目寸法を点検し、必要に応じて調整します。 参照 ↓ | |
フード、ドア、カバーの合わせ目寸法 | |||
合わせ目寸法 | |||
合わせ目寸法 | |||
フィラ·ゲージ | |||
左テール·ランプ開口部用テンプレート | |||
右テール·ランプ開口部用テンプレート | |||
ホルダ | |||
クロス·スピンドル | |||
折り曲げ用クランプ | |||
13 | リヤ·センタ·ピースを準備します。 | ||
テンプレート | |||
テンプレート | |||
14 | リヤ·センタ·ピースの取付けおよび溶接 | シート·メタル·パーツを溶接する前に、合わせ目寸法を点検し、必要に応じて調整します。 参照 ↓ | |
フード、ドア、カバーの合わせ目寸法 | |||
合わせ目寸法 | |||
フィラ·ゲージ | |||
左テール·ランプ開口部用テンプレート | |||
右テール·ランプ開口部用テンプレート | |||
クロス·スピンドル | |||
15 | 修理部分を清掃し、MB 2 K 液混合型プライマ·フィラを下塗りします。 | ||
16 | 標準装備のシールに MB ボディ·シーリング·コンパウンドを塗布します。 | 修理後のシーム·シーリング | |
17 | 標準装備のアンダ·フロア·プロテクションに MB パーマネント·アンダ·フロア·プロテクションを追加します。 | パーマネント·アンダ·フロア·プロテクション | |
18 | 修理部分および境界面を塗装します。 | ||
19 | キャビティ防錆剤を塗布します。 | ||
20 | 取り外してあった取付け部品を取り付けます。 |
フード、ドアおよびカバーの合わせ目寸法の点検値および調整値
番号 | 名称 | モデル 202.01/02/033/ | |||
BE60.00-P-1002-01A | 合わせ目寸法 | フロント·ドアと A ピラー | 寸法「B」 | mm | 6.0 (+1) |
フロント·ドアとフェンダ | 寸法「H」 | mm | 5.0 (+1) | ||
フロント·ドアとリヤ·ドア | 寸法「I」 | mm | 6.0 (+1) | ||
リヤ·ドアとルーフ | 寸法「C」 | mm | 6.0 (+1) | ||
リヤ·ドアとアッパ·サイド·ピース | 寸法「D」 | mm | 6.0 (+1) | ||
リヤ·ドアとロワ·サイド·ピース | 寸法「J」 | mm | 5.0 (±0.5) | ||
フェンダと A ピラー | 寸法「Q」 | mm | – | ||
フロント·ドアとリヤ·フェンダ | 寸法「P」 | mm | – | ||
図参照 | |||||
BE60.00-P-1003-01A | 合わせ目寸法 | トランク·リッドとリヤ·フェンダ上部 | 寸法「F」 | mm | 4.5 (±0.5) |
トランク·リッドとリヤ·フェンダ下部 | 寸法「M」 | mm | 5.0 (±0.5) | ||
トランク·リッドとリヤ·フェンダ | 寸法「F」 | mm | – | ||
トランク·リッドとテール·ランプ | 寸法「M」 | mm | – | ||
トランク·リッドとバンパ | 寸法「V」 | mm | – | ||
リヤ·フェンダとテール·ランプ | 寸法「U」 | mm | – | ||
図参照 | |||||
202 589 08 23 00
テンプレート
テンプレート
スポット溶接用ドリル
フィラ·ゲージ
201 589 00 51 00
202 589 09 23 00
129 589 03 21 00
202 589 11 23 00
レバー
右テール·ランプ開口部用テンプレート
左テール·ランプ開口部用テンプレート
クロス·スピンドル
202 589 10 23 00
129 589 00 27 00
201 589 00 27 00
折り曲げ用クランプ
202 589 00 37 00
参照文書
- ah0000n000501a 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ar6000p070001e フ一ド、ドアおよびル一フの合わせ目寸法
- ar6010p1050e セレッテ修正ベンチ·モジュ一ル·トラバ一スの取付け
- ar6010p1070e セレッテ修正アングル·アッセンブリの構造
- ar6350p140003e リヤ·フェンダの新しい部品の準備
- ar6350p140004e リヤ·フェンダの取付け
- ar6350p1400e リヤ·フェンダ全体の交換
- ar6420p105002e リヤ·センタ·ピ一スの準備
- ar6420p105003e リヤ·センタ·ピ一スの取付け、溶接(部分的な交換)
- ar6420p1050e リヤ·センタ·ピ一ス下部の部分的な交換
- ar6420p120001e リヤ·クロス·メンバ、スペア·タイヤ収納部およびサイド·メンバ接続ピースの切離し
- ar6420p120002e リヤ·クロス·メンバ、スペア·ホイ一ル·カバ一およびサイド·メンバ接続部の準備
- ar6420p120003e サイド·メンバ接合ピースおよびリヤ·クロス·メンバの取付けと溶接
- ar6420p120004e スペア·タイヤ収容部の取付けおよび溶接
- ar6420p1250e 後面損傷中央部
- ar9710p4000e 修理後の溶接部シ一ル
- ar9720p0500a
- ar9720p0500a ペイント前の防錆処理材料の処理
- ar9720p1500e 修理作業後のキャビティ防錆処理
- as0000z000701a 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生した�