ar6350p140002ta

リヤ·フェンダの切離し

種別 ar · トピック 63.50 · バージョン 0101 · 2006-10-31

適用: モデル 211.2'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 63 サイド・ウォール › 63.50 リヤ・フェンダ — シリーズ 211(モデル 2**)

EinPAS 35 ボディ/フレーム/取付部品 › 35.34 サイドウォール › 35.34.35 フェンダ/サイドウォール — シリーズ 211(モデル 2**)

EinPAS 35 ボディ/フレーム/取付部品 › 35.37 フェンダ › 35.37.31 リアフェンダ — シリーズ 211(モデル 2**)

AR63.50-P-1400-02TA

リヤ·フェンダの切離し

リヤ·フェンダの切離し
リヤ·フェンダの切離し

201 589 00 51 00

スポット溶接用ドリル

カット·テンプレート

211 589 05 23 00

市販のツール

番号

名称

WH58.30-Z-1006-01A

スポット溶接部カッタ、バリオ·ドリル WS 91

WH58.30-Z-1001-03A

円形ワイヤ·ブラシ (70 mm 径)

WH58.30-Z-1004-20A

ホット·エア·ガン

ワークショップ機器

WE58.40-Z-1001-03A

ドリル (電動/エア)

WE58.40-Z-1004-03A

ボディ·ソー (電動/エア)

WE58.40-Z-1005-03A

湿式/乾式集塵機

リペア·マテリアル

番号

名称

注文番号

BR00.45-Z-1001-07A

亜鉛末塗料 (スポット溶接用)

A 000 986 34 42

リヤ·フェンダの切離し

P63.50-2693-09

寸法:

b 約 15 mm

c2 約 25 mm

c1 約 85 mm

リヤ·フェンダの切離し

P63.50-3197-04

寸法:

a 約 3 mm

1 分離線を罫書きします (B および C 部分)。

2 分離線を罫書きします (T 部分)。

カット·テンプレート を使用してマーク·ライン (A 部分) を罫書きします。それから、分離線を約 3 mm (a) 後ろにずらして、カット·テンプレート を使用して罫書きします (T 部分)。

マーク·ライン (A 部分) のためにカット·テンプレート をロック·ピンで固定します。

3 分離線にボディ·ソーを当てて (B、C および T 部分)、リヤ·フェンダを切り取ります。

強度を損なわないようにするため、その下にある C ピラーと D ピラーおよびアウタ·サイド·メンバを損傷しないようにしてください。

リヤ·フェンダの切離し

P63.50-2702-09

4 溶接スポットを露出させます(D、E、F、G、H、 I、 J、K および L 部分)。

5 溶接スポットをスポット·ウェルド·カッタ またはスポット溶接用カッタ、バリオ·ドリル で削り取ります (D、E、F、G、H、I、J、K および L 部分)。

リヤ·フェンダの切離し

P63.50-2703-09

6 溶接スポットを露出させます (N、O、P、 R 、Q部分)。

7 溶接スポットをスポット·ウェルド·カッタ またはスポット溶接用カッタ、バリオ·ドリル を使って削り取ります (N、O、P、R および Q 部分)。

リヤ·フェンダの切離し

P63.50-2706-06

8 リヤ·フェンダの網目部分を ドライヤを使用して暖めます。

網目部分が溶けて気泡が生じます。

9 リヤ·フェンダを取り外します。

10 網目部分の補強材をドライヤ で暖めます。

網目部分は接着されています。

11 補強材を取り外します。

リヤ·フェンダの切離し

P63.50-2709-09

12 斜線部分の溶接面を円形ワイヤ·ブラシ で平らに研磨します。

スポット溶接部を両側とも光沢研磨します。

13 研磨屑および切削屑を湿式/乾式集塵機で取り除きます。

14 接合部分の内側およびリベット結合部に亜鉛末塗料を塗布します。

リヤ·フェンダの切離し

P63.50-2710-09

15 斜線部分の溶接面を円形ワイヤ·ブラシ で平らに研磨します。

スポット溶接部を両側とも光沢研磨します。

16 スポット溶接の内側に亜鉛末塗料を塗ります。