201 589 00 51 00
スポット溶接用ドリル
215 589 00 51 00
スポット溶接カッタ
P63.50-2109-09
1 | A部分のブラインドリベットをドリルで削り取ります。 |
キャビティ部のリベット片をダストマグネットで取り除くか、防錆ワックスで固定します。 |
2 | B部分のパンチリベットをスポット溶接用ドリルで削り取ります。 |
新しいリベット穴をあける必要はないので、リベット押し出し装置を使用できる場合はこれを優先して使用します。リベット押し出し装置は専門修理店の供給範囲に含まれています(Wieländer u.Schill社から購入可能)。 |
3 | B部分のパンチリベットを矢印方向に押し出します。 |
4 | ボディたがねを使用して、接着されたフランジ部分(Bピラーのフェンダ)を切り離します。 |
P63.50-2116-09
5 | C部分のブラインドリベットをドリルで削り取ります。 |
6 | DおよびE部分のパンチリベットをスポット溶接用ドリルで削り取ります。 |
7 | 溶接スポットを露出させて、削り取ります(FおよびG部分)。 |
8 | H部分のパンチリベットをスポット溶接用ドリルで削り取ります。 |
9 | 溶接スポットを露出させて、削り取ります(J ~ L部分)。そのためにはホイールハウスを少し後方にずらします。 |
10 | 接着されたフランジ部分をプライヤでゆるめます。 |
P63.50-2123-09
11 | ボルトを外します(矢印)。 |
ボルトの落下を防ぐために、マグネット付ドライバを使用します。 |
12 | 断熱材およびフォームを注入した修理範囲をホットエアガンで加熱します(斜線部分/矢印)。 |
13 | リヤ・フェンダを取り外します。 |
14 | 溶接面から接着剤の残りを取り除いてきれいにし、リベットヘッドを平らに研磨してリベットを球面カッタで削り、叩いて外します。 |
15 | すべての穴のバリを両側とも削り取ります。 |
16 | 溶接面の網目部分を |
17 | プライマを塗る前に、Saco-Rocで接着面(網目部分)の予備処置を行います。 |
P63.50-2136-01
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参照文書
- ah6000p000801sx 接着面の予備処置