ar6330p110201mfa

サイド·メンバ·アウタ·シェルのエントランスからの取外し

種別 ar · トピック 63.30 · バージョン 0102 · 2019-03-25

適用: モデル 118.3/6 モデル 177.0/1/9 モデル 247.0'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 63 サイド・ウォール › 63.30 アウタ・サイド・メンバ — シリーズ 118(モデル 3**, 6**) · シリーズ 177(モデル 0**, 1**, 9**) · シリーズ 247(モデル 0**)

EinPAS 35 ボディ/フレーム/取付部品 › 35.34 サイドウォール › 35.34.41 キャリア/ホイールハウス — シリーズ 118(モデル 3**, 6**) · シリーズ 177(モデル 0**, 1**, 9**) · シリーズ 247(モデル 0**)

AR63.30-P-1102-01MFA

サイド·メンバ·アウタ·シェルのエントランスからの取外し

モデル

118.3/6

モデル

177.0/1/9

モデル

247.0

リペア・マテリアル

番号

名称

注文番号

BR00.45-Z-1056-07A

1K 防錆亜鉛塗料

A 000 986 28 00

以下の作業ステップは車両左側で説明されます。車両右側の損傷の場合も必ず上記と同様の手順で作業を行います。
上位のメインテナンスドキュメントおよびメインテナンスドキュメントの安全規定に注意します。

サイド·メンバ·アウタ·シェルのエントランスからの取外し

P63.30-3187-09

1

Aピラー (2) の切断箇所にマークを付けて、切断します(A部分)。

深く切断しすぎないよう注意します。
深く切断しすぎると、後ろ側にある構成部品が損傷し、強度が低下するおそれがあります。

2

サイドメンバアウタシェル (1) の溶接スポットを露出させ、削り取ります(B1、B2、B3、B4およびB5部分)。

サイド·メンバ·アウタ·シェルのエントランスからの取外し

P63.30-3188-09

3

サイドメンバアウタシェル (1) の溶接スポットを露出させ、削り取ります(C1、C2およびC3部分)。

4

サイドメンバアウタシェル (1) の溶接スポットを露出させ、下側から削り取ります(C4、C5およびC6部分)。

サイド·メンバ·アウタ·シェルのエントランスからの取外し

P63.30-3189-07

5

サイドメンバアウタシェル (1) の網目部分を加熱します。

網目部分は接着されています。

6

サイドメンバアウタシェル (1) を取り外します。

サイド·メンバ·アウタ·シェルのエントランスからの取外し

P63.30-3190-09

7

溶接面の網目部分を光沢研磨します。

スポット溶接部を両側とも光沢研磨します。

8

研磨塵とドリルの削り屑を取り除きます。

9

スポット溶接部の内側に防錆亜鉛塗料 を塗布します。

接着面に防錆亜鉛塗料を塗布してはいけません(D1、D2およびD3部分)。
これを守らないと、接着に問題が生じます。

接着面の予備処置に注意します。