以下の作業ステップは車両左側で説明されます。車両右側の損傷の場合も必ず上記と同様の手順で作業を行います。
上位のメインテナンスドキュメントおよびメインテナンスドキュメントの安全規定に注意します。
P63.30-3187-09
1 | Aピラー (2) の切断箇所にマークを付けて、切断します(A部分)。 |
深く切断しすぎないよう注意します。 |
2 | サイドメンバアウタシェル (1) の溶接スポットを露出させ、削り取ります(B1、B2、B3、B4およびB5部分)。 |
P63.30-3188-09
3 | サイドメンバアウタシェル (1) の溶接スポットを露出させ、削り取ります(C1、C2およびC3部分)。 |
4 | サイドメンバアウタシェル (1) の溶接スポットを露出させ、下側から削り取ります(C4、C5およびC6部分)。 |
P63.30-3189-07
5 | サイドメンバアウタシェル (1) の網目部分を加熱します。 |
網目部分は接着されています。 |
6 | サイドメンバアウタシェル (1) を取り外します。 |
P63.30-3190-09
7 | 溶接面の網目部分を光沢研磨します。 |
スポット溶接部を両側とも光沢研磨します。 |
8 | 研磨塵とドリルの削り屑を取り除きます。 |
9 | スポット溶接部の内側に防錆亜鉛塗料 を塗布します。 |
接着面に防錆亜鉛塗料を塗布してはいけません(D1、D2およびD3部分)。 |
接着面の予備処置に注意します。 |