P63.10-2395-06
1 C ピラー内側サイド·ウォール
2 C ピラー·パネル
| 取外し | ||
危険! | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 修理プレートのエッジを削り取ります。 | |
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
危険! | 電気溶接時、高電圧に触れると感電死する危険があります。 引火性素材の部分を溶接することにより爆発の危険があります。 溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。 溶接作業時に発生したガスを誤って吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。 | 絶縁材でできた下敷きを使用します。 必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用し、よく注意して作業を行います。 危険範囲から引火しやすい材料を取り外します。 排気ガス排出システムを作動させます。 | |
| ボディ補修に関する一般注意事項 | すべてのモデル | |
| 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策 | すべてのモデル | |
| ボディ溶接作業時にフューエル·タンクを取り外すためのガイドライン | すべてのモデル | |
| 補修塗装に関する注意事項 | ||
| MB マテリアルに関する一般事項 | ||
1 | 修理箇所の付近にある取付け部品を取り外します。 | ||
2 | 車内に残る取付け部品のすべてにカバーをします。 | カバー·プレート (耐火性) | |
3 | Celette 社製修正ベンチまたは Car-Bench 社製修正ベンチにモジュールまたはクロス·ビームおよび修正アングル·セットを取り付けます。 | 添付の組立て図に注意します。 | |
乗用車修正システム (Celette 製) gotis://K_60-65_02.0 | |||
修正システム·アクセサリ (Celette 製) gotis://K_60-65_04.1 | |||
乗用車修正システム (Car Bench 製) gotis://K_60-65_03.0 | |||
修正システム·アクセサリ (Car Bench 製) gotis://K_60-65_04.2 | |||
4 | 2 柱リフトを使用して、車両を修正ベンチに載せて固定します。 | 2 柱リフト 3.0 ∼ 3.5 t エレクトロ·メカニカル | |
5 | リヤ·フェンダを取り外します。 | ||
6 | C ピラー内側サイド·ウォールを取り外します。 | ||
スポット溶接用ドリル | |||
球面カッタ、Ø 12 mm | |||
スポット溶接部カッタ、バリオ·ドリル WS 91 | |||
円形ワイヤ·ブラシ、Ø 70 mm | |||
ディスク·サンダ、Ø 115 mm、ディスク·スピード 80m/秒 (最高回転数 13,250 rpm) | |||
ディスク·カッタ、Ø 65 mm、ディスク·スピード 80m/秒 (最高回転数 23,500 rpm) | |||
ドリル | |||
ストレート·グラインダ | |||
アングル·グラインダ | |||
ボディ·ホール·ソー | |||
湿式 / 乾式集塵機 | |||
防錆亜鉛塗料 (スポット溶接用) | |||
7 | C ピラー内側サイド·ウォールを準備します。 | ||
円形ワイヤ·ブラシ、Ø 70 mm | |||
パンチ·プライヤ、Ø 7 mm | |||
ドリル | |||
防錆亜鉛塗料 (スポット溶接用) | |||
8 | 側面用ポータル·フレームおよび点検 / 溶接用ジグを取り付けます。 | 同梱されている組立て図に注意します。 | |
点検 / 溶接用ジグ | |||
側面用ポータル·フレーム | |||
9 | C ピラー内側サイド·ウォールを取り付けて溶接します。 | ||
ターミナル·ブラシ | |||
円形ワイヤ·ブラシ、Ø 70 mm | |||
ディスク·サンダ、Ø 115 mm、ディスク·スピード 80m/秒 (最高回転数 13,250 rpm) | |||
コレット | |||
MIG MAG シールド·ガス溶接機 (スチール、ハンダ付け、アルミ) | |||
インバーター装置 - スポット溶接機 | |||
ドリル | |||
アングル·グラインダ | |||
湿式 / 乾式集塵機 | |||
防錆亜鉛塗料 (スポット溶接用) | |||
10 | リヤ·フェンダを取り付けます。 | ||
11 | 車両を修正ベンチのジグからはずし、2 柱リフトによりリフト·アップして修正ベンチから取り外します。 | 2 柱リフト 3.0 ∼ 3.5 t エレクトロ·メカニカル | |
12 | ワイヤ·ブラシを使用して溶接部とプレート·フランジを清掃します。 | ||
13 | 修理範囲を清掃し、プライマ·フィラを下塗りします。 | ||
14 | 修理後のシーム·シーリング | 標準仕様のシーリングに MB ボディ·シーリング·コンパウンドを補填します。 | |
シーリング·コンパウンド | |||
15 | 修理範囲およびその隣接面を塗装します。 | ||
16 | キャビティ防錆剤を塗布します。 | ||
| キャビティ防錆処理に関する注意事項 | ||
| キャビティ防錆処理に関する注意事項 | ||
17 | 取り外したすべての取付け部品を取り付けます。 |
210 589 17 23 00
点検 / 溶接用ジグ
側面用ポータル·フレーム
スポット溶接用ドリル
201 589 00 51 00
203 589 00 23 00
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1003-01A | シーリング·コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20 | A 001 989 63 20 |
BR00.45-Z-1001-07A | 防錆亜鉛塗料 (スポット溶接用) | A 000 986 34 42 |
参照文書
- ah0000n000501a 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ah6000p300001z ボディ溶接作業時にフューエル·タンクを取り外すためのガイドライン
- ah9720p000101b キャビティ防錆処理に関する注意事項
- ah9800p940802a 補修塗装に関する注意事項
- ah9800p940903a MB マテリアルに関する一般事項
- ap9720p064001a キャビティ防錆処理に関する注意事項
- ar6310p070001p C ピラ一内側サイド·ウォ一ルの分離
- ar6310p070002p C ピラ一内側サイド·ウォ一ルの準備
- ar6310p070003p C ピラ一内側サイド·ウォ一ルの取付けおよび溶接
- ar6350p1400p リヤ·フェンダ全体の新品交換
- ar9710p4000p 修理後のシーム·シーリング
- as0000z000701a 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生した�
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。