ar6125d6155a

リアアクスルスプリングのスプリングブラケットの脱着

種別 ar · トピック 61.25 · バージョン 0124 · 2019-05-23

適用: モデル 690.63/64 モデル 901.06/36/37/46/66/67, 902.06/07/36/37/46/47/66/67, 903.06/07/36/37/46/47/66/67'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 61 アンダ・ボディ › 61.25 サブ・フレーム — シリーズ 690(モデル 63*, 64*) · シリーズ 901(モデル 06*, 36*, 37*, 46*, 66*, 67*) · シリーズ 902(モデル 06*, 07*, 36*, 37*, 46*, 47*, 66*, 67*) · シリーズ 903(モデル 06*, 07*, 36*, 37*, 46*, 47*, 66*, 67*)

EinPAS 35 ボディ/フレーム/取付部品 › 35.32 サブストラクチャ › 35.32.35 フロアアッセンブリ/サブストラクチャフレーム — シリーズ 690(モデル 63*, 64*) · シリーズ 901(モデル 06*, 36*, 37*, 46*, 66*, 67*) · シリーズ 902(モデル 06*, 07*, 36*, 37*, 46*, 47*, 66*, 67*) · シリーズ 903(モデル 06*, 07*, 36*, 37*, 46*, 47*, 66*, 67*)

AR61.25-D-6155A

リアアクスルスプリングのスプリングブラケットの脱着

14.05.2019

モデル

690.63/64

モデル

901.06/36/37/46/66/67, 902.06/07/36/37/46/47/66/67, 903.06/07/36/37/46/47/66/67

リアアクスルスプリングのスプリングブラケットの脱着

図は右リアスプリングブラケットの修理

1

リアスプリングブラケット後部

D61.25-0020-06

取外し

警告

エアバッグ·ユニットまたはシートベルト·テンショナ·ユニットの点検や修理作業時に、負傷する危険があります。

エアバッグ・ユニットは展開面を上にして設置し、周囲の温度が 100 °Cを超えないようにします。エアバッグ・ユニットの点検または修理中は、必ず電源をオフにします。

AS91.00-Z-0001-01D

部品注意事項

エアバッグまたはシートベルト·テンショナ·ユニット装備車のリペア、ボディおよび溶接作業の実施についての注意事項

AH91.00-P-0002-01M

部品注意事項

ボディ補修に関する一般注意事項

AH60.00-N-0001-01A

1

リアアクスルを取り外します

AR35.10-D-0010B

2

リアアクスルスプリングを取り外します

AR32.20-D-0230A

3

修理範囲内のその他の取付部品を取り外します

4

補修部分の取付け部品すべてにカバーをします

5

リアスプリングブラケット後部 (1) を切断します

AR61.25-D-6155-01A

AR64.20-D-0002A

溶接スポットを削り取ります

スポット溶接用ドリル

*201589005100

取付け

6

接続プレートを修正して削り落とし、接続プレートに防錆亜鉛塗料を塗布します

正しい修理のために修正アングルセットを使用します

修理の説明は車両左側にも適用できます

防錆亜鉛塗料

防錆亜鉛塗料(スポット溶接用)

*BR00.45-Z-1001-07A

7

リアスプリングブラケット後部 (1) を取り付ける準備をします

AR61.25-D-6155-02A

危険

電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生したガスを吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。

絶縁材でできた下敷きを使用します。必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用します。危険範囲から着火しやすい材料を取り除きます。排気ガス排出システムを作動させます。

AS00.00-Z-0007-01A

8

リアスプリングブラケット後部 (1) を溶接します

AR61.25-D-6155-03A

部品注意事項

電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策

AH00.00-N-0005-01A

溶接に関する一般注意事項

AH60.00-N-0005-01A

9

突き出ている溶接材料を削り落とします

10

キャビティ部を吸引します


キャビティ部のメタルチップまたは金属性の研磨塵
は腐食による損傷の原因になります。

11

修理範囲を清掃し、MB-プライマフィラを下塗りします

12

標準仕様のシーリングにMBボディシーリングコンパウンドを補填します

AR97.10-D-4000A

修理後のシームシーリング

シーリング・コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20

*BR00.45-Z-1003-01A

13

標準仕様のアンダフロアプロテクションを補うためにMBパーマネントアンダフロアプロテクションを施します

14

修理範囲およびその隣接面を塗装します

15

キャビティ防錆剤を塗布します

16

リアアクスルスプリングを取り付けます

AR32.20-D-0230A

17

リアアクスルを取り付けます

AR35.10-D-0010B

18

その他の取付部品を元通りに取り付けます

リアアクスルスプリングのスプリングブラケットの脱着

201 589 00 51 00

スポット溶接用ドリル

リペア・マテリアル

番号

名称

注文番号

BR00.45-Z-1001-07A

防錆亜鉛塗料(スポット溶接用)

A 000 986 34 42

BR00.45-Z-1003-01A

シーリング・コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20

A 001 989 63 20

参照文書