1 | 取付コンソール |
2 | フロントアクスル用取付レール |
D61.10-0056-06
| 取外し | ||
警告 | エアバッグ·ユニットまたはシートベルト·テンショナ·ユニットの点検や修理作業時に、負傷する危険があります。 | エアバッグ・ユニットは展開面を上にして設置し、周囲の温度が 100 °Cを超えないようにします。エアバッグ・ユニットの点検または修理中は、必ず電源をオフにします。 | |
部品注意事項 | エアバッグまたはシートベルト·テンショナ·ユニット装備車のリペア、ボディおよび溶接作業の実施についての注意事項 | ||
部品注意事項 | ボディ補修に関する一般注意事項 | ||
1 | ドライバキャビンのフロアパネルを取り外します |
| |
モデル901.0/3/4、902.0/3/4、903.0/3/4、904.0/3/4ドライバキャビンおよびダブルキャビン | |||
モデル901.6、902.6、903.6、904.6、690.6バンおよびステーションワゴン | |||
モデル901.6、902.6、903.6、904.6、905.6、690.6ドライバキャビンおよびダブルキャビン | |||
2 | 修理範囲内の取付部品を取り外します | ||
3 | 補修部分の取付部品すべてにカバーをします | ||
4 | 取付コンソール (1) を切断します | ||
スポット溶接用ドリル | |||
参照: | |||
↓ | |||
溶接スポットを削り取ります。 | |||
5 | 接続プレートを修正し、研磨して、接続プレートに防錆亜鉛塗料を塗布します | 正しい修理のために修正アングルセットを使用します | |
防錆亜鉛塗料(スポット溶接用)。 | |||
防錆亜鉛塗料(スポット溶接用) | |||
| 取付け | ||
6 | 取付コンソール (1) の取付準備をします | ||
7 | 取付コンソール (1) をはめ込み、合わせて固定します | ||
8 | 点検および固定用プレートをはめ込みます | ||
点検および固定用プレートを修理位置にはめ込みます。 | |||
溶接に関する一般注意事項 | |||
9 | 取付コンソール (1) を溶接します | ||
部品注意事項 | 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策 | ||
10 | フロントアクスル用取付レール (2) を溶接します | ||
新品の取付コンソールを取り付ける場合のみ。 | |||
11 | 余剰な溶接部分を削り落とします | ||
12 | ドライバキャビンのフロアパネルを取り付けます |
| |
モデル901.0/3/4、902.0/3/4、903.0/3/4、904.0/3/4ドライバキャビンおよびダブルキャビン | |||
モデル901.6、902.6、903.6、904.6、690.6バンおよびステーションワゴン | |||
モデル901.6、902.6、903.6、904.6、905.6、690.6ドライバキャビンおよびダブルキャビン | |||
13 | ダンパストラットマウントを引張装置で規定の傾斜角度に引きます |
| |
標準プルセット4tを使用します | |||
モデル903、904パートタイム4WD(コードZG1)装備、モデル903、904フルタイム4WD(コードZG2)装備、モデル903、904トランスミッション減速比付パートタイム4WD(コードZG3)装備ダンパ・ストラット・マウントの傾斜角度 | |||
アングル·テスタ | |||
14 | シャシナンバを刻印します | ||
右取付コンソールの交換時のみ。 | |||
15 | 修理範囲を清掃し、MB-プライマフィラを下塗りします | ||
16 | 標準仕様のシーリングにMBボディシーリングコンパウンドを補填します | ||
修理後のシームシーリング。 | |||
シーリング・コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20 | |||
17 | 標準仕様のアンダフロアプロテクションを補うためにMBパーマネントアンダフロアプロテクションを施します | ||
18 | 修理範囲およびその隣接面を塗装します | ||
19 | キャビティ防錆剤を塗布します | ||
20 | 取り外したすべての取付け部品を元どおりに取り付けます |
620 589 04 21 00
アングル·テスタ
201 589 00 51 00
スポット溶接用ドリル
参照文書
- ah0000n000501a 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ah6000n000501a 溶接に関する一般注意事項
- ah9100p000201m エアバッグまたはシートベルト·テンショナ·ユニット装備車のリペア、ボディおよび溶接作業の実施についての注意事項
- ar6000d0800a 車台番号の刻印
- ar6010d501003a 点検および固定プレ一トの取付け
- ar6110d000401a ボディ·コンソ一ルの切断
- ar6110d000402a ボディ·コンソ一ルの取付け準備
- ar6110d000403a ボディ·コンソ一ルの溶接
- ar6110d000404a マウンティング·レ一ルの溶接
- ar6110d000405a ダンパ·ストラット·マウントをプリング·ツ一ルで規定のチルト·アングルにする
- ar6110d5720a
- ar6110d5720a ドライバ·キャビンのフロント·フロアをファイヤ·ウォールまで脱着
- ar6110d5720b
- ar6110d5720b ドライバ·キャビンのフロント·フロアをファイヤ·ウォールまで脱着
- ar6110d5720c ドライバ·キャビンのフロント·フロアをファイヤ·ウォールまで脱着
- ar6110d5720c
- ar6110d5720d
- ar6110d5720d ドライバ·キャビンのフロント·フロアをファイヤ·ウォールまで脱着
- ar6420d0002a 切断作業上の注意事項
- ar9710d4000a 修理後の溶接部シ一リング
- as9100z000101d エアバッグ·ユニットまたはシートベルト·テンショナ·ユニットの点検や修理作業時に、負傷する危険があります。