W60.80-1092-09
図はフロント・コンフォート・ドライバ・キャビン・マウント (1.8 HZ) (コード FL4) 装備車 |
1 | エアコン充填コネクタ - ボディ・フロント・エンドのエアコン (コード H03)、オートマチック・クライメート・コントロール (コード H07) または補助エアコン (コード H09) 装備車の場合のみ | 4 | カバー | 7 | ボルト - エア・サスペンション付きコンフォート・ドライバ・キャビン・マウント (コード FL2) またはフロント・コンフォート・ドライバ・キャビン・マウント (1.8 HZ) (コード FL4) 装備車の場合のみ | ||
2 | フィラ・ネック | 5 | クーラント・ホース | A7 | ベーシック・モジュール (GM) | ||
3 | カバー | 6 | 冷媒ライン - ボディ・フロント・エンドのエアコン (コード H03)、オートマチック・クライメート・コントロール (コード H07) または補助エアコン (コード H09) 装備車の場合のみ | B44 | ブレーキ・バリュー・センサ |
W60.80-1093-09
10 | インシュレータ・マット | 13 | プレッシャ・エア・ディストリビュータ | 15 | ハーネス・ホルダ | ||
11 | カバー | 14 | ユニバーサル・ジョイント | Pfeil | クランピング・スリット |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
警告 | ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。 | ドライバ・キャビンのチルト中は、チルト範囲に人が立ち入ってはいけません。ドライバ・キャビンは常に最終停止位置までチルトさせ、セ一フティ・ストラットでロックします。 | |
危険 | ドライバ·キャビンのチルトの方法が正しくないと、生命に関わる事故につながる危険 ドライバ·キャビンが落下して、身体部位を挟まれたり押し潰されたりする危険 | 許可されている取付けハウジングのみを使用してください。リテーナが正しく取り付けられているかどうか注意してください。宙吊りになっているドライバ・キャビンの下には立ち入らないでください。 | |
危険 | 車両ル一フからの落下により生命に関わる危険。ル一フ部作業時に落下物により、他の人を負傷させる危険。 | ||
危険 | ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液、およびその蒸気(気化したガス)に引火することによる火災および爆発の危険ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液を飲み込んだり、あるいはその蒸気を吸い込むことによる中毒の危険ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液が目、粘膜、皮膚に付着することによる負傷(炎症)の危険 | 必ず保護衣類、しっかりと密着する保護眼鏡を着用します。裸電球、火気、および点火源が近くにあってはいけません。目、粘膜、皮膚に付着させないでください。ウインドウ・ウォッシャ液および凍結防止液の周囲では飲食、喫煙をしないでください。蒸気 (気化したガス) を吸い込まないように、十分に換気を行ってください。ウインドウ・ウォッシャ液および凍結防止液は、固く閉まる純正の容器に保管し、子供の手が届かないようにします。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
部品注意事項 | ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項 | ||
異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | |||
セーフティ関連の構成部品に関する注意事項 | |||
プレッシャ·エア·コネクタ·システムに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | メインテナンスフラップを開きます | ||
2 | エアコンから冷媒を抜き取ります | ボディ・フロント・エンドのエアコン (コード H03)、オートマチック・クライメート・コントロール (コード H07) または補助エアコン (コード H09) 装備車の場合のみ | |
3 | バッテリのアース・ラインを外します | ||
4 | 上部のカバー (3) をバンパから取り外します | ||
5 | ドライバ・キャビンをチルトします | ||
6 | 左フェンダ後部を取り外します | ||
7 | インシュレータ・マット (10) を取り外します | ||
8 | プレッシャ・エア・ディストリビュータ (13) を左ドライバ・キャビン・フロアから取り外し、プレッシャ・エア・ラインを露出させます | ||
9 | ヘッドランプ・ウォッシャ・システムのサプライ・ホースをウォッシャ液リザーバから引き抜き、ドライバ・キャビン・アンダ・フロアに露出させます | ヘッドランプ・ウォッシャ・システム (コード F46) またはキセノン・ヘッドランプ (コード LG1) 装備車の場合のみ | |
10 | ステアリング・ギヤのメイン・シャフト上のマークとユニバーサル・ジョイント (14) のクランピング・スリット (矢印) が一列になっているか点検します | クランピング・スリット (矢印) がずれている場合。 | |
↓ | |||
メインシャフトへのユニバーサルジョイント (14) の取付位置にマークを付けます。 | |||
11 | ロワ・ステアリング・シャフトのユニバーサル・ジョイント (14) をステアリング・ギヤから取り外します | 取付け: ユニバーサルジョイント (14) のボルトおよびナット用接触面にグリースが付着していないこと。マークまたは印に注意します。 | |
フィットボルト/ナット、クロスジョイント/等速ジョイント | |||
12 | 横側のカバー (4) をバンパから取り外します | ||
13 | ハーネス・ホルダ (15) を取り外します | ||
14 | フューエル・ラインおよびコネクタを補助ヒータから外します | Webasto 社温風補助ヒータ Air Top 2000 (コード H61)、Webasto 社温風補助ヒータ Air Top 3500 (コード H63) または Webasto 社温水補助ヒータ Thermo Top 90 (コード H65) 装備車の場合のみ | |
15 | ドライバ・キャビンを倒して元の位置に戻します | ||
16 | ドライバ・キャビン・バックのカバー (11) を取り外します | ||
17 | クーラントをラジエタから排出させます | ||
18 | ヒータ・コアへのクーラント・ホース (5) を取り外します | ||
19 | 冷媒ライン (6) をコンデンサから取り外します | ボディ・フロント・エンドのエアコン (コード H03)、オートマチック・クライメート・コントロール (コード H07) または補助エアコン (コード H09) 装備車の場合のみ | |
ユニオン・ナットを開く際、ヘキサゴン・ピースのところを保持します。 | |||
取付け: シーリング・リングを交換します。 | |||
冷媒ラインのユニオンナット | |||
20 | フィラ・ネック (2) を取り外します | ||
21 | カバーをベーシック・モジュール (GM) (A7) から取り外します | ||
22 | アース・ラインをベーシック・モジュール (GM) (A7) から取り外します | ターミナル 31 をベーシック・モジュールに取り付けるナット | |
23 | ターミナル 30 電源ラインをベーシック・モジュール (GM) (A7) から取り外します | ターミナル 30 をベーシック・モジュールに取り付けるナット | |
24 | すべてのコネクタをファイヤウォールのベーシック・モジュール (GM) (A7) から外します | コネクタの印に注意します。印が付けられていない場合、コネクタにマークを付けます。 | |
25 | ケーブル・ガイドをベーシック・モジュール (GM) (A7) のホルダから取り外します | 取付け: ケーブル・ガイドおよびベーシック・モジュール (GM) (A7) のカラー・コードに注意します。 | |
26 | ブレーキ・バリュー・センサ (B44) のコネクタおよびプレッシャ・エア・ラインの取付け位置にマークを付けます | ||
27 | ブレーキ・バリュー・センサ (B44) のコネクタおよびプレッシャ・エア・ラインを外します | 取付け: 印に注意します。 | |
28 | ルーフの高さに応じて、取付けハウジングのアームの長さを調整します | ||
| 000 588 06 80 00 組立て用懸架装置 | ||
29 | クレーンまたはフォーク・リフトのフックを取付けハウジングに取り付けます | ||
| 000 588 06 80 00 組立て用懸架装置 | ||
取付けハウジングをクレーンで少し持ち上げ、ローラ・フットを取り外します。 | |||
30 | ドアを開きます | ||
31 | 取付けハウジングをドア・オープニング前部に当てがい、ドライバ・キャビンを少し持ち上げます | ||
| 000 588 06 80 00 組立て用懸架装置 | ||
32 | ドライバ・キャビン・ロックをドライバ・キャビン・チルト装置を操作して開きます | ||
33 | ドライバ・キャビンをロック解除し、ドライバ・キャビン組立て用懸架装置で少し持ち上げます | ||
| 000 588 06 80 00 組立て用懸架装置 | ||
34.1 | ボルト (7) をドライバ・キャビン・マウントのブラケットから取り外します | エア・サスペンション付きコンフォート・ドライバ・キャビン・マウント (コード FL2) またはフロント・コンフォート・ドライバ・キャビン・マウント (1.8 HZ) (コード FL4) 装備車の場合 | |
スタビライザをフロント・ドライバ・キャビン・マウントに取り付けるボルト | |||
34.2 | ボルトをフレームのブラケットから取り外します | 悪路用ドライバ・キャビン・マウント (6 HZ) (コード FL6) 装備車の場合 | |
ベアリング・ブラケットをフレームに取り付けるボルト | |||
35 | ダンプ・シリンダを上部ダンプ・シリンダ・マウントから取り外します | ||
36 | ドライバ・キャビンを持ち上げて取り外します | | |
取付け: フレーム上方でドライバ・キャビンを合わせ、ボルト (7) を当てがって、締め付けられるようになるまで、ドライバ・キャビンを下降させます。その後、完全に下降させます。 | |||
37 | 取付けハウジングをドライバ・キャビンから取り外します | ||
| 000 588 06 80 00 組立て用懸架装置 | ||
取付け: ドライバ・キャビンが少し前方へ傾くように、取付けハウジングを当てがいます。 | |||
38 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
39 | 電気システムの機能を点検し、冷却システムおよびハイドロリック・システムの漏れを点検します |
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- ah0000z001901a セーフティ関連の構成部品に関する注意事項
- ah0018n000101a プレッシャ·エア·コネクタ·システムに関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah6080n000301a ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項
- ar2000w1142a クーラントの排出、注入
- ar5410w0003a バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar8330w1760a エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as6080z000101a ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。
- as6080z000201a ドライバ·キャビンのチルトの方法が正しくないと、生命に関わる事故につながる危険 ドライバ·キャビンが落下して、身体部位を挟まれたり押し潰されたりする危険
- as6500z000201a 車両ル一フからの落下により生命に関わる危険。ル一フ部作業時に落下物により、他の人を負傷させる危険。
- as8235z000101a ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液、およびその蒸気(気化したガス)に引火することによる火災および爆発の危険ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液を飲み込 んだり、あるいはその蒸気を吸い込むことによる中毒の危険ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液が目、粘膜、皮膚に付着することによる負傷(炎症)の危険
- ws6080n0001b 000 588 06 80 00 組立て用懸架装置