S49.20-A105-79
1 | メタリングバルブ | 4 | クリップ | 7 | 保護カバー | ||
2 | インジェクションライン | 5 | 電気ケーブルハーネス | 8 | クランプ | ||
3 | コネクタ | 6 | クリップ | 9 | クーラントホース |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
警告 | AdBlue(R) ラインおよび接続している構成部品での作業では、 火傷あるいは負傷の危険があります。AdBlue(R) を取り扱う際に、 皮膚および目を負傷する危険があります。AdBlue(R) を誤飲すると、 中毒を起こす危険があります。 | AdBlue(R) は適切な容器にのみ注入します。まず圧力減少が終了してから、排気ガス後処理システムでの作業を開始します。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
部品注意事項 | Nox低減剤の使用、物質特性、 および取扱いに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | 車両をリフトアップします。 | ||
部品注意事項 | リフト·アップおよびジャッキ·アップに関する注意事項 | ||
2 | 右前輪を取り外します。 | ||
3 | 右フロントフェンダライナを取り外します。 | ||
4 | コネクタ (3) を外します。 | ||
5 | クリップ (4) のコネクタ (3) を取り外します。 | そのためにはキャッチフックを操作し、コネクタ (3) をクリップ (4) からずらします(矢印A)。 | |
取付け: クリップ (4) に損傷がないか点検します。 | |||
損傷がある場合、 | |||
↓ | |||
クリップ(4) を交換します。 | |||
6 | ケーブルハーネス (5) をクリップ (6) から取り外します。 | ||
7.1 | リアエンジンルームカバーを取り外します。 | モデル470、アンダガード(コードY1J)非装備 | |
取付け: リアエンジンルームカバーは必ず漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
7.2 | センタアンダガードを取り外します。 | モデル470、アンダガード(コードY1J)装備 | |
取付け: センタアンダガードは、漏れ点検を行った後に取り付けます。 | |||
8 | 作業範囲の保護カバー (7) を外します。 | そのために、インジェクションライン (2) のプラグコネクタに手が届くようになるまで、保護カバー (7) をメタリングバルブ (1) にずらします。 | |
9 | インジェクションライン (2) をメタリングバルブ (1) から取り外します。 | そのために、ロックを操作します。流出するAdBlue®を拭き取り、接続口を塞ぎます。 | |
市販のデバイス/ツール | |||
取付け: インジェクションライン (2) の接続部を、毛羽立たないウエスで清掃します。 | |||
プラグ·セット | |||
10 | メタリングバルブ (1) を排気ガス後処理ユニットから取り外します。 | そのためにクランプ (8) を取り外します。 | |
取付け: クランプ (8) を交換します。 | |||
AdBlue®メタリングバルブを排気ガス後処理ユニットに取り付けるクランプ | |||
11 | 範囲(矢印B、C)のクーラントホース (9) を取り外します。 | クランプ | |
12 | メタリングバルブ (1) を取り外します。 | 取外し: クーラントホース (9) のメタリングバルブ (1) への割り当てに合いマークを付けます。 | |
そのためにクーラントホース (9) をメタリングバルブ (1) から取り外し、流出するクーラントを拭き取ります。 | |||
市販のデバイス/ツール | |||
取付け: クーラントホース (9) に付けられたマークに注意します。クランプに損傷がないか点検します。 | |||
プラグ·セット | |||
ホ一ス·クランプ·プライヤ | |||
損傷がある場合、 | |||
↓ | |||
該当するクランプを交換します。 | |||
13 | 排気ガス後処理ユニットの開口部を塞ぎます。 | さらに作業を行う場合、またはメタリングバルブ (1) をすぐに再取り付けしない場合 | |
保護キャップ·セット | |||
14 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
15 | 故障メモリを読み出し、消去します。 | メタリングバルブ (1) を交換する場合 | |
| |||
16 | クーラントを注入し、エンジン冷却システムをエア抜きします。 | ||
クーラント | |||
ラジエタ·バキューム充填装置 | |||
アダプタ | |||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
17 | エンジンテスト走行を行い、メタリングバルブ (1) の漏れを点検します。 | 目視点検のみ |
454 589 00 37 00
ホ一ス·クランプ·プライヤ
454 589 00 91 00
アダプタ
000 589 40 37 00
クランプ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
001 589 01 91 00
保護キャップ·セット
285 589 00 21 00
ラジエタ·バキューム充填装置
参照文書
- ad0000s200006p 診断ツールの脱着
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0060n010001p リフト·アップおよびジャッキ·アップに関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ah4920n000201a Nox低減剤の使用、物質特性、 および取扱いに関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0060s100004p サポートアーム付リフト用車両のリフトサポート ポイントの決定
- ar2000s114203p クーラントを注入し、エンジン冷却システムをエア抜きします
- ar4010s1100p ホイールの脱着
- ar6120s1105p エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6140s1001p アンダガードの脱着
- ar8810s1301p フロントフェンダーライナーの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �
- as4920z000201a AdBlue(R) ラインおよび接続している構成部品での作業では、 火傷あるいは負傷の危険があります。AdBlue(R) を取り扱う際に、 皮膚および目を負傷す る危険があります。AdBlue(R) を誤