1 | ターボチャージャ |
2 | 触媒コンバータ |
3 | ヒートシールド |
4 | コネクタ |
5 | ボルト |
6 | ヒートシールド |
7 | ボルト |
8 | ヒートシールド |
G3/1 | ラムダセンサ(触媒コンバータの後) |
G3/2 | ラムダセンサ(触媒コンバータの前) |
P49.10-3198-06
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | アッパエンジンカバーを取り外します。 | ||
取付け: アッパエンジンカバーは、漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
2 | ヒートシールド (3) を取り外します。 | ヒートシールドをターボチャージャに取り付けるナット | |
3 | コネクタ (4) のロックを解除して外します。 | ||
4 | ガソリンパティキュレートフィルタを取り外します。 | ||
取付け: センタおよびリアエンジンルームアンダカバーは、漏れ点検終了後に取り付けます。 | |||
5 | ボルト (5) を外します。 | 触媒コンバータをホルダに取り付けるボルト/ナット | |
6 | 電気ケーブル (矢印)のクリップを外します。 | ||
7 | ヒートシールド (8) を取り外します。 | M6×1 | |
8 | ヒートシールド (6) を取り外します。 | M6×1 | |
9 | ボルト (7) を外します。 | 触媒コンバータをホルダに取り付けるボルト/ナット | |
10 | ターボチャージャ (1) と触媒コンバータ (2) の間のクランプを取り外します。 | 取付け: クランプを交換します。 | |
エグゾーストシステムをターボチャージャに取り付ける成形クランプ | |||
11 | 触媒コンバータ (2) を上方へ外します。 | ||
12 | ラムダセンサ(触媒コンバータの前) (G3/2) を取り外します。 | 触媒コンバータ (2) を交換する場合 | |
13 | ラムダセンサ(触媒コンバータの後) (G3/1) を取り外します。 | 触媒コンバータ (2) を交換する場合 | |
| 清掃 | ||
14 | 切断箇所から、燃焼物および腐食残留物を取り除きます。 | ||
15 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
16 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの機能およびエグゾーストシステムの気密性を点検します。 | ||
17 | センタおよびリアエンジンルームアンダカバーを取り付けます。 | ||
18 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 |
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar0110p2405mrt エンジン·カバーの脱着
- ar0704p0085mrt O2 センサ (触媒の後) の脱着
- ar0704p0086mrt O2 センサ (触媒の前) の脱着
- ar4920p0016mrt ディーゼルパティキュレートフィルタの脱着
- ar6120p1105lf エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �