P49.10-3283-09
図はトーションビームアクスル(コードU54)装備車 |
1 | エラストマベアリング | 7 | エグゾーストシステム | |
2 | リアクロスビーム | M16/57 | 排気ガスフラップコントローラ | |
3 | フロントクロスビーム | T | セパレーションポイント |
4 | ナット |
5 | ホルダ |
6 | クランプ |
N37/8 | NOxセンサコントロールユニット (SCR触媒コンバータの後) |
N37/8b1 | NOxセンサ(SCR触媒コンバータの後) |
P49.10-3281-06
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | エンジンルームアンダカバーを取り外します。 | ||
2 | リアアンダボディパネルを取り外します。 | ||
3.1 | パイプクランプをセパレーションポイント (T) から外します。 | パイプクランプが取り付けられている場合。 | |
3.2 | セパレーションポイント (T) の修理部で実行します。 | パイプクランプが取り付けられていない場合。 | |
4 | エグゾーストシステム (7) の後部を適切な方法で落ちないように固定し、エラストマベアリング (1) 後部をエグゾーストシステム (7) から取り外します。 | プライヤ | |
5 | エグゾーストシステム (7) の後部を取り外します。 | ||
6 | コネクタを排気ガスフラップコントローラ (M16/57) からロック解除して外します。 | ||
7 | ディーゼルパティキュレートセンサ (N74b1) をディーゼルパティキュレートセンサコントロールユニット (N74) とともに取り外します。 | ||
8 | NOxセンサ(SCR触媒コンバータの後)(N37/8b1) をNOxセンサコントロールユニット(SCR触媒コンバータの後)(N37/8) とともに取り外します。 | ||
9 | ナット (4) をホルダ (5) から取り外します。 | ||
10 | クランプ (6) をゆるめます。 | ||
11 | フロントクロスビーム (3) を取り外します。 | ||
12 | リアクロスビーム (2) をボディから取り外し、エグゾーストシステム (7) の中央部を取り外します。 | メカニックがもう一人必要です。 | |
13 | クランプ (6) を取り外します。 | ||
| 点検 | ||
14 | エラストマベアリング (1)、ホルダ (5) のエラストマベアリングおよびリアクロスビーム (2) のエラストマベアリングの摩耗および損傷を点検します。 | エラストマベアリング (1)、ホルダ (5) のエラストマベアリングおよびリアクロスビーム (2) のエラストマベアリングが損傷している場合、 | |
↓ | |||
損傷した部品を交換します。 | |||
エラストマベアリングをリア補強材に取り付けるナット | |||
| 取付け | ||
15 | エラストマベアリング (1)、ホルダ (5) のエラストマベアリングおよびリアクロスビーム (2) のエラストマベアリングに潤滑ペーストを塗布します。 | ラバー取付け潤滑ペースト 1 リッタ | |
16 | ホルダ (5) をエラストマベアリングとともに取り外し、新部品に取り付けます。 | エグゾーストシステム (7) を交換する場合、 | |
17 | リアクロスビーム (2) をエラストマベアリングとともに取り外し、新部品に取り付けます。 | エグゾーストシステム (7) を交換する場合、 | |
18 | フロントフランジおよびセパレーションポイント (T) の燃焼腐食残留物を取り除きます。 | ||
19 | クランプ (6) およびセパレーションポイント (T) 用パイプクランプを位置決めします。 | クランプ (6) およびセパレーションポイント (T) 用パイプクランプを交換します。 | |
20 | エグゾーストシステム (7) の中央部を車両に位置決めし、リアクロスビーム (2) のボルトを手で軽く締め付けます。 | メカニックがもう一人必要です。 | |
21 | エグゾーストシステム (7) の後部を車両に位置決めし、リアエラストマベアリング (1) をエグゾーストシステム (7) に取り付けます。 | メカニックがもう一人必要です。 | |
22 | セパレーションポイント (T) のパイプクランプポジションを点検し、必要に応じて修正します。 | ||
23 | エグゾーストシステム (7) をテンションがかからないように合わせ、クランプ (6) を締め付けます。 | センタエグゾーストシステムをフロントエグゾーストシステムに取り付けるクランプ | |
24 | パイプクランプをセパレーションポイント (T) で締め付けます。 | リアエグゾーストシステムをセンタエグゾーストシステムに取り付けるクランプ | |
25 | リアクロスビーム (2) を取り付けます。 | センタクロスビーム(リア)をフレームフロアに取り付けるボルト | |
26 | ホルダ (5) のナット (4) を取り付けます。 | センタエグゾーストシステムホルダをフロントアクスルキャリアに取り付けるナット | |
27 | フロントクロスビーム (3) を取り付けます。 | センタクロスビーム(フロント)をフレームフロアに取り付けるボルト | |
28 | コネクタを排気ガスフラップコントローラ (M16/57) に接続し、ロックします。 | ||
29 | ディーゼルパティキュレートセンサ (N74b1) をディーゼルパティキュレートセンサコントロールユニット (N74) とともに取り付けます。 | ||
30 | NOxセンサ(SCR触媒コンバータの後)(N37/8b1) をNOxセンサコントロールユニット(SCR触媒コンバータの後)(N37/8) とともに取り付けます。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
31 | エンジンテスト走行を行い、エグゾーストシステム (7) の気密性を点検します。 | ||
32 | リアアンダボディライニングを取り付けます。 | ||
33 | エンジンルームアンダカバーを取り付けます。 |
453 589 00 37 00
プライヤ
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar4920p1510mfe 排気ガス後処理ユニット(ディーゼルパティキュレートセンサの後)の脱着
- ar4920p2062mfe コントロールユニット付NOxセンサ (SCR触媒の後)の脱着
- ar6120p1105mfe エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6130p1001mfa アンダ·フロア·ライニングの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �