図は、フェイス・リフト (コード XM0) なし、補助ヒータ装備車 |
1 | フューエル・タンク |
2 | コネクタ |
3 | フューエル・リターン・ライン |
4 | フューエル・フィード・ライン |
5 | 補助ヒータのフューエル・ライン |
6 | ユニオン・ナット |
M3/5 | 充填レベル・センサ付きフューエル・ポンプ |
D47.20-1122-12
D47.20-1128-08
図はフェイス・リフト (コード XM0) 非装備車 |
1 | フューエル・タンク | 8 | マーク | M3/5 | 充填レベル・センサ付きフューエル・ポンプ | ||
6 | ユニオン・ナット | 9 | マーク | ||||
7 | マーク | 10 | マーク |
危険! | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
| 取外し | ||
1 | フューエル・タンク (1) を取り外します。 | ||
2 | コネクタ (2) を充填レベル・センサ付きフューエル・ポンプ (M3/5) から外します。 | ||
3 | 充填レベル・センサ付きフューエル・ポンプ (M3/5) からフューエル・フィード・ホース (4) およびフューエル・リターン・ライン (3) をロック解除し、引き抜きます。 | ||
4 | 補助ヒータ・フューエル・ライン (5) を充填レベル・センサ付きフューエル・ポンプ (M3/5) からロック解除し、引き抜きます。 | エンジン 642, 646, 651 モデル 906 | |
5 | フューエル・タンク (1) のユニオン・ナット (6) を取り外します。 | フック·スパナ | |
6 | 充填レベル・センサ付きフューエル・ポンプ (M3/5) をフューエル・タンク (1) から外します。 | 燃料をウエスで拭き取ります。 | |
| 取付け | ||
7 | 充填レベル・センサ付きフューエル・ポンプ (M3/5) をフューエル・タンク (1) に挿入します。 | シーリング・リングを交換します。 | |
8 | マーク (10) とマーク (9) が重なるように、ユニオン・ナット (6) をフューエル・タンク (1) に取り付けます。 | ユニオン・ナット (6) を交換します。 | |
9 | ユニオン・ナット (6) をトルク・レンチでこのポジションから約 1.5 回転させ、マーク (10) がマーク (7、8) の間に来るようにします。 | 点検トルクはマーク (7、8) の間に来るようにします。 | |
フューエル・センサをフューエル・タンクに取り付けるユニオン・ナット | |||
フック·スパナ | |||
10 | 補助ヒータ・フューエル・ライン (5) を充填レベル・センサ付きフューエル・ポンプ (M3/5) に接続し、ロックします。 | エンジン 642, 646, 651 モデル 906 | |
11 | 充填レベル・センサ付きフューエル・ポンプ (M3/5) にフューエル・フィード・ホース (4) およびフューエル・リターン・ライン (3) を差し込み、ロックします。 | ||
12 | コネクタ (2) を充填レベル・センサ付きフューエル・ポンプ (M3/5) に接続します。 | ||
13 | フューエル・タンク (1) を取り付けます。 | ||
14 | ダイアグノシス・システムを接続し、故障メモリを消去し、充填レベル・センサ付きフューエル・ポンプ (M3/5) の初期化をダイアグノシス・システムで実行します。 | 充填レベル・センサ付きフューエル・ポンプ (M3/5) 交換の場合 | |
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639 589 00 07 00
フック·スパナ
参照文書
- ad0000d200004sd
- ar4710d4100sd フューエル·タンクの脱着
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�