ar4630p0100va

パワー·ステアリング·ポンプのオイル·プレッシャの点検

種別 ar · トピック 46.30 · バージョン 0111 · 2008-03-11

適用: モデル 171 エンジン 113、272'

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 46 ステアリング › 46.30 ステアリング・ポンプ — シリーズ 171

EinPAS 22 ステアリング › 22.15 パワーステアリング › 22.15.31 パワーステアリングポンプ/オイル容器/フィルタ — シリーズ 171

エンジン/トランスミッションにも適用: 113 ***, 272 ***

AR46.30-P-0100VA

パワー·ステアリング·ポンプのオイル·プレッシャの点検

21.2.08

モデル 171 エンジン 113、272

パワー·ステアリング·ポンプのオイル·プレッシャの点検

P46.30-2166-08

図はエンジン 272.963

1 左エンジン·インテーク·エア·ダクト

2 フロント·エンジン·カバー

30f ハイドロリック·ライン

30i 高圧フレキシブル·ホース

3 パワー·ステアリング·エクスパンション·タンク

4 クランプ

パワー·ステアリング·ポンプのオイル·プレッシャの点検

P46.30-2167-06

図はエンジン 272.963

039 テスタ

039a リデュース·コック

040a アダプタ

040c アダプタ·ホース

3 パワー·ステアリング·エクスパンション·タンク

30i 高圧フレキシブル·ホース

取外し

危険!

高圧で噴射するハイドロリック·オイルにより皮膚や目にケガをする危険があります。 ハイドロリック·オイルを誤って飲用すると中毒を起こす危険があります。

システムに高圧がかかっている場合は、点検·修理の前に必ずシステムから圧力を逃がします。 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行ってください。

AS00.00-Z-0013-01A

危険!

エンジン·フード、ドア、カバーおよびスライディング·ルーフを脱着する際、および調整作業の際に、指を挟んだり押しつぶされたりして負傷する危険があります。

構成部品が動いているときは、作動部分に身体の一部や手足を近づけないように注意します。

AS00.00-Z-0011-01A

1

エンジン·フードを開きます。

AR88.40-P-1000V

2

左エンジン·インテーク·エア·ダクト (1) を取り外します。

3

フロント·エンジン·カバー (2) を取り外します。

4

パワー·ステアリングのエクスパンション·タンク (3) からオイルを吸引します。

ハイドロリック·システムを開ける前に、セパレーション·ポイント周辺を念入りに清掃してください。 どんなに小さな汚れの粒子でも、ハイドロリック·コンポーネントに入り込むと、ハイドロリック·システムの誤作動、または全体の機能停止を引き起こす原因となります。

*210589007100

5

クランプ (4) をゆるめ、ハイドロリック·ライン (30f) をパワー·ステアリング·エクスパンション·タンク (3) から引き抜きます。

吹き出すハイドロリック·オイルを適切なレシーバに受けて、ライン接続部をクロージング·プラグ で塞ぎます。

*129589009100

6

高圧フレキシブル·ホース (30i) をパワー·ステアリング·ポンプから取り外します。

7

コネクティング·パイプ (040a) を高圧フレキシブル·ホース (30i) に取り付けます。

*215589016300

8

接続ホース (040c) をパワー·ステアリング·ポンプに取り付けます。

*215589016300

9

テスタ (039) を、アダプタ (040a) と接続ホース (040c) の間に接続します。

*124589062100

10

ハイドロリック·ライン (30f) をパワー·ステアリング·エクスパンション·タンク (3) に差し込み、クランプ (4) で固定します。

*BA46.30-P-1012-01D

11

パワー·ステアリング·ポンプの注入およびエア抜き

AR46.30-P-0010V

危険!

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 エンジン·スタート·プロセス中またはエンジン作動中に挟まれたり押しつぶされたりヤケドをして負傷する危険があります。

車両がひとりでに動き出さないように固定します。

身体にフィットした作業着を着用します。

熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

12

エンジンを始動させます。

エンジン回転数を約 1,000 rpm に保った場合。

点検

13

テスタ (039) のリデュース·コック (039a) を閉め、最大作動圧を点検します。

オイル温度が許容できないほど上昇しないように、点検は短時間で済ませます。

パワー·ステアリング·ポンプのプレッシャ

*BE46.30-P-1001-01C

14

エンジンを停止します。

15

パワー·ステアリングのエクスパンション·タンク (3) からオイルを抜き取ります。

*210589007100

16

テスタ (039) を取り外します。

17

クランプ (4) をゆるめ、ハイドロリック·ライン (30f) をパワー·ステアリング·エクスパンション·タンク (3) から引き抜きます。

吹き出すハイドロリック·オイルを適切なレシーバに受けて、ライン接続部をクロージング·プラグ で塞ぎます。

*129589009100

18

アダプタ (040a) および接続ホース (040c) を取り外します。

取付け

19

高圧フレキシブル·ホース (30i) をパワー·ステアリング·ポンプに取り付けます。

高圧フレキシブル·ホース (30i) の O リングを交換します。

*BA46.30-P-1002-01D

20

ハイドロリック·ライン (30f) をパワー·ステアリング·エクスパンション·タンク (3) に差し込み、クランプ (4) で固定します。

*BA46.30-P-1012-01D

21

パワー·ステアリング·ポンプの注入およびエア抜き

AR46.30-P-0010V

22

フロント·エンジン·カバー (2) を取り付けます。

23

左エンジン·インテーク·エア·ダクト (1) を取り付けます。

点検

24

パワー·ステアリング·ポンプの漏れを点検します。

25

エンジン·フードを閉じます。

AR88.40-P-1000V

パワー·ステアリング·ポンプの点検値

番号

名称

モデル 171.454/
456/458

モデル
171.473

BE46.30-P-1001-01C

パワー·ステアリング·ポンプの圧力

bar

120 ∼ 128

120 ∼ 128

パワー·ステアリング·ポンプ

番号

名称

モデル 171
エンジン
113 搭載

モデル 171
エンジン
272 搭載

BA46.30-P-1002-01D

高圧フレキシブル·ホースおよびラインをパワー·ステアリング·ポンプに接続するアダプタ

Nm

40

40

BA46.30-P-1012-01D

パワー·ステアリング·ポンプのリザーバにハイドロリック·ラインを取り付けるクランプ

Nm

3

2

パワー·ステアリング·ポンプのオイル·プレッシャの点検
パワー·ステアリング·ポンプのオイル·プレッシャの点検
パワー·ステアリング·ポンプのオイル·プレッシャの点検
パワー·ステアリング·ポンプのオイル·プレッシャの点検

129 589 00 91 00

ハンド·ポンプ

プラグ·セット

テスタ

アダプタ

124 589 06 21 00

210 589 00 71 00

215 589 01 63 00

参照文書