AR46.30-P-0100N | パワー·ステアリング·ポンプのオイル·プレッシャの点検 | 27.1.09 |
モデル 215.374 /378、220.074 /174 /178 アクティブ·ボディ·コントロール (ABC) (コード 487) 装備
P46.30-2104-06
28a パワー·ステアリング·ポンプ / ABC リザーバ·ホルダ
30 パワー·ステアリング·ポンプ
30i 高圧ホース
08 ターミナル
P46.30-2105-06
30 パワー·ステアリング·ポンプ
30i 高圧ホース
039 テスタ
039a リデュース·コック
040a アダプタ
040c アダプタ·ホース
| 取外し | ||
1 | 左エア·インテーク·ホースを取り外します。 | ||
2 | パワー·ステアリング·ポンプ·リザーブ·タンクのフィード·ライン (30f) をクランプ (08) とともに取り外します。 | クランプ | |
3 | パワー·ステアリング·ポンプ / ABC リザーバ·ホルダ (28a) を取り外し (矢印)、前方へ外します。 | ナット 2 本とボルト 1 個で締め付けます。 ラインはリザーバから外しません。 | |
4 | 高圧ホース (30i) をパワー·ステアリング·ポンプ (30) から引き抜きます。 | ||
5 | アダプタ (040a) を高圧ホース (30i) に取り付けます。 | 部品 11 アダプタ | |
6 | 接続ホース (040c) をパワー·ステアリング·ポンプ (30) に取り付けます。 | 接続ホース 部品16 | |
7 | テスタ (039) を、アダプタ (040a) と接続ホース (040c) の間に接続します。 | テスタ | |
8 | クランプ (08) をフィード·ライン (30f) から取り外します。 | ||
9 | リザーブ·タンクに充填します。 | ||
| |||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 エンジン始動時またはエンジン作動中に挟まれてケガをしたりヤケドをする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。 身体にフィットした作業着を着用します。 熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
10 | エンジン ON | ||
11 | エンジン回転数を約 1,000rpm まで上昇させます。 | ||
| 点検 | ||
12 | リデュース·コック (039a) を閉め、最大作動圧力を測定します。 | オイル温度が許容されないほど上昇しないように、測定は短時間で済ませます。 | |
13 | エンジン OFF | ||
14 | パワー·ステアリング·ポンプ·リザーバからフィード·ライン (30f) を取り外します。 | クランプ | |
15 | テスタ (039) を外します。 | ||
16 | アダプタ (040a) および接続ホース (040c) を取り外します。 | ||
| 取付け | ||
17 | 高圧ホース (30i) の O リングを点検し、必要に応じて新品と交換します。 | ||
18 | 高圧ホース (30i) をパワー·ステアリング·ポンプに取り付けます。 | | |
19 | パワー·ステアリング·ポンプ / ABC リザーバ·ホルダ (028a) を取り付けます (矢印)。 | ||
20 | クランプ (08) をフィード·ライン (30f) から取り外します。 | ||
21 | パワー·ステアリング·ポンプの充填およびエア抜き | ||
22 | パワー·ステアリング·ポンプのリーク·テストを実施します。 | 目視検査 | |
23 | 左エア·インテーク·ホースを取り付けます。 |
パワー·ステアリング·ポンプの点検値
番号 | 名称 | モデル | モデル | |
BE46.30-P-1001-01B | パワー·ステアリング·ポンプのプレッシャ | bar | 120 ∼ 127 | 120 ∼ 127 |
パワー·ステアリング·ポンプ
番号 | 名称 | モデル | モデル | ||
BA46.30-P-1003-01C | パワー·ステアリング·ポンプに接続する高圧ホース | M14×1.5 | Nm | – | – |
M16×1.5 | Nm | 40 | 40 | ||
パワー·ステアリング·ポンプ
215 589 01 63 00
テスタ
アダプタ
ターミナル
000 589 54 37 00
124 589 06 21 00
参照文書
- ap4600p4611n パワー·ステアリング·オイル·レベルを点検し、修正します。
- ar4630p0010n パワー·ステアリング·ポンプの充填およびエア抜き
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。