図はモデル463 |
1 | ヘキサゴンソケットレンチ |
2 | カウンタナット |
3 | セッティングスクリュ |
P46.20-2102-06
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
調整 | |||
1 | 車両をリフトアップします。 | モデル 461 | |
モデル 461 (461.227/321/322/323/324/325/327/329/343/345/346/347/348/349/370/371/390/391/392/405/458/459 以外) | |||
モデル 461 | |||
2 | 左ホイールハウスカバーを取り外します。 | ||
3 | ドラッグリンクをステアリングアームから取り外します。 | ||
ドラッグ・リンクをピットマン・アームに取り付けるクラウン・ナット | |||
プラー | |||
プラ一 | |||
4 | カウンタナット (2) をステアリングシャフトから外します。 | ||
5 | ステアリングシャフトのセッティングスクリュ (3) を約45 °反時計回りに回します。 | 「ステアリングシャフトの調整」とは、ステアリングを、ある特定のステアリングギアのトータルフリクショントルクに調整することです。このフリクショントルクは特にセンタポジションでのステアリングのスムーズな動きを決めます。調整は、エンジンを作動させずにステアリングシャフトのセッティングスクリュ (3) で行います。 | |
6 | カウンタナット (2) を締め付けます。 | バルブ調整ボルトに取り付けるセルフ・ロックのロック・ナット | |
7 | ステアリングホイールを数回ストッパからストッパまで回します。 | ||
8 | トルクレンチを用いて均等な力でステアリングを切ります。 | 市販のデバイス/ツール | |
センタポジションで、ステアリングの全摩擦トルクに達する必要があります。 | |||
モデル 461 ステアリング・ギヤ 765.502 装備 | |||
摩擦値が低すぎる場合、 | |||
↓ | |||
ステアリングシャフトのセッティングスクリュ (3) をヘキサゴンソケットレンチ (1) によって反時計回りに回します。 | |||
摩擦値が高すぎる場合、 | |||
↓ | |||
ステアリングシャフトのセッティングスクリュ (3) をヘキサゴンソケットレンチ (1) によって時計回りに回します。 | |||
9 | ステアリングシャフトのセッティングスクリュ (3) を固定し、カウンタナット (2) を締め付けます。 | バルブ調整ボルトに取り付けるセルフ・ロックのロック・ナット | |
10 | ドラッグリンクをステアリングアームに取り付けます。 | ||
ドラッグ・リンクをピットマン・アームに取り付けるクラウン・ナット |
318 589 00 35 00
プラ一
601 589 04 33 00
プラー
参照文書
- ar0060p1000g 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- ar0060p1001g 2 柱リフトまたはサポート·アームでの車両のリフト·アップ、またはジャッキ·アップ
- ar4640p010001f ドラッグ·リンクのステアリング·アームからの脱着
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。