P46.20-0214-09
変更事項
| 取外し | ||
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
危険! | 高圧で噴射するハイドロリック·オイルにより皮膚や目を負傷する危険があります。 ハイドロリック·オイルを誤って飲用すると中毒を起こす危険があります。 | システムに高圧がかかっている場合は、点検·修理の前に必ずシステムから圧力を逃がします。 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行ってください。 | |
危険! | フード、ドア、カバーおよびスライディング·ルーフを脱着する際、および調整作業の際に、指を挟んだりして負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
| セルフ·ロック·ボルトおよびナットに関する注意事項 | ||
1 | ステアリング·コラムを最大に引き出します。 | ||
2 | エンジン·フードを開きます。 | ||
3 | パワー·ステアリング·ポンプからオイルを吸引します。 | | |
4 | ボディ·フロント·エンド左の PML バルブ (2) からコネクタ (1) を外し、ステアリング·ギヤへのケーブル·ハーネスを露出させます。 | ||
5 | 車両をリフト·アップします。 | ||
6 | ピットマン·アームからタイ·ロッド (10) を取り外します。 | ||
7 | ピットマン·アームからドラッグ·リンク (11) を取り外します。 | ||
8.1 | エグゾースト·コネクティング·パイプを取り外します。 | モデル 140.04/05/063/07 | |
9.1 | ヒート·シールド·プレート (23k) を取り外します。 | モデル 140.04/05/063/07 | |
10 | リターン·ライン (30f) とハイ·プレッシャ·ホース (30i) を取り外します。 | ライン接続部をプラグで塞ぎます。 | |
プラグ·セット | |||
11 | キーを抜き、イグニッション·ロックをかみ合わせます。 | スパイラル·ケーブル (3) が破損するため、ステアリング·ホイールを回さないこと。 | |
12 | ステアリング·スピンドル (80a) をステアリング·カップリング (25) から取り外します。 | ||
13 | ストレッチ·ボルト (23a) を外し、ステアリング·ギヤ (23) を取り外します。 | ||
| 事故車の修理時のステアリング·ギヤ·ボックスの評価 | ||
| 取付け | ||
14 | ステアリング·ギヤを中央位置にします。 | ||
15 | ステアリング·ギヤを取り付け、フロント·アクスル·キャリア (1x) に固定します。 | 取付け: ストレッチ·ボルト (23a) を新品と交換します。 | |
| ステアリング·ギヤをフロント·アクスル·キャリアに取り付けるボルト接続部のコーティングは変更されました。 | モデル 140 (1997 年 6 月 1 日以降) | |
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16 | ステアリング·スピンドル (80a) をステアリング·カップリング (25) のストッパまで挿入し、ボルト (25a) を取り付けます。 | 取付け: ボルト (25a) を交換します。 | |
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| ステアリング·カップリングとステアリング·スピンドルのボルト接続部 | モデル 140 (1991 年 10 月 15 日∼1993 年 10 月 11 日) | |
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| ステアリング·カップリングの変更 | モデル 140 (1993 年 10 月 12 日以降) | |
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17 | リターン·ライン (30f) を取り付けます。 | | |
18 | 高圧ホース (30i) を取り付けます。 | | |
19.1 | ヒート·シールド·プレート (23k) を取り付けます。 | モデル 140.04/05/063/07 | |
20.1 | エグゾースト·コネクティング·パイプを取り付けます。 | モデル 140.04/05/063/07 | |
21 | ピットマン·アームにドラッグ·リンク (11) を取り付けます。 | 取付け: ナット (10h) を新品と交換します。 | |
22 | タイ·ロッドをピットマン·アームに取り付けます。 | 取付け: ナット (11e) を新品と交換します。 | |
23 | ケーブル·ハーネスをステアリング·ギヤからフロント·アクスル·キャリアを越えて取り回します。 | ||
24 | 車両を下降させます。 | ||
25 | コネクタ (1) を PML バルブ (2) に差し込みます。 | ||
26 | パワー·ステアリング·ポンプの充填およびエア抜きを行います。 | ||
27 | ステアリング·ギヤの機能と漏れを点検します。 | ||
28 | 故障メモリを読み取り、必要ならばパラメータ·ステアリングの故障を除去します。 | 1994 年 5 月以前では PML コントロール·ユニット内 | |
1994 年 6 月以降では ASR または ETS コントロール·ユニット内 | |||
29 | ボール·ポイント·ローケーションを点検します。 | ||
30 | フロント·アクスルのトーを点検し、必要に応じて調整します。 | 参照: ↓ | |
ホイール·アライメントを行います。 | |||
31 | エンジン·フードを閉じます。 |
ステアリング·スピンドル
番号 | 名称 | モデル 140 (シャシナンバ A-033 950 以前) | モデル 140 (シャシナンバ A-033 951 ∼ A-166 259 ) | ||
BA46.10-P-1001-01A | ステアリング·カップリングのボルト | M8 | Nm | 25 | – |
BA46.10-P-1002-01A | ステアリング·カップリングのボルト | M10 | Nm | – | 30 |
BA46.10-P-1003-01A | ステアリング·カップリングのボルト | M8 | Nm | – | – |
BA46.10-P-1004-01A | 上のステアリング·スピンドルに取り付ける下のステアリング·スピンドル | Nm | 110 | 110 | |
ステアリング·スピンドル
番号 | 名称 | モデル 140 シャシナンバ A-166 260 以降 | ||
BA46.10-P-1001-01A | ステアリング·カップリングのボルト | M8 | Nm | – |
BA46.10-P-1002-01A | ステアリング·カップリングのボルト | M10 | Nm | – |
BA46.10-P-1003-01A | ステアリング·カップリングのボルト | M8 | Nm | 20 |
BA46.10-P-1004-01A | 上のステアリング·スピンドルに取り付ける下のステアリング·スピンドル | Nm | 110 | |
ステアリング·ギヤ
番号 | 名称 | モデル | ||
BA46.20-P-1002-01A | ステアリング·ギヤのリターン·ライン | Nm | 40 | |
BA46.20-P-1003-01A | ステアリング·ギヤのハイ·プレッシャ·ホース | Nm | 40 | |
BA46.20-P-1004-01A | ステアリング·ギヤをフロント·アクスル·キャリアに取り付けるストレッチ·ボルト | ステップ 1 | Nm | 50 |
ステップ 2 | ∡° | 60 ∼ 90 | ||
210 589 00 71 00
ハンド·ポンプ
プラグ·セット
129 589 00 91 00
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah4620p940901a 事故車の修理時のステアリング·ギヤ·ボックスの評価
- ar4020p0200a シャ一シ·アライメントの測定
- ar4020p0320a ボ一ル·ポイント位置の点検
- ar4620p050001a ステアリング·ギヤをセンタ·ポジションにセット
- ar4630p0010a パワー·ステアリング·ポンプの充填およびエア抜き
- ar4640p0100b ドラッグ·リンクの脱着
- ar4640p0200b タイ·ロッドの脱着
- ar4650p050001a コネクタ、パラメ一タ·ステアリング(PML)Pバルブ(Y10x1)を左フロント·エンドで取外し
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。
- as0000z001301a ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。
- bt4610p911001a ステアリング·スピンドルおよびステアリング·カップリングの接続ボルト
- bt4610p911101a ステアリング·カップリングの変更
- bt4620p000201a ステアリング·ギヤをフロント·アクスル·キャリアに取り付けるためのボルト·コネクションの表面保護の変更