1 | 圧力回路のブレーキライン |
2 | セカンダリブレーキ回路のブレーキライン |
3 | ESPハイドロリックユニット |
P42.50-2044-06
P42.50-2045-09
図はエンジン113.971 |
1 | 圧力回路のブレーキライン | 8 | ナット | |
2 | セカンダリブレーキ回路のブレーキライン | 9 | コネクタ | |
3 | ESPハイドロリックユニット | 10 | ホルダ | |
4 | 圧力回路ブレーキラインのユニオンナット | 11 | 圧力回路ブレーキラインのユニオンナット | |
5 | セカンダリブレーキ回路ブレーキラインのユニオンナット | 12 | セカンダリブレーキ回路ブレーキラインのユニオンナット | |
6 | ボルト | 13 | クリップ | |
7 | ホルダ |
| 脱着 | ||
注意 | ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。 | ブレーキ・オイルは、必ずブレーキ・オイルと明記された専用の容器に注入します。ブレーキ・オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
部品注意事項 | 外側からは見えないブレーキ·オイル損失に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | ブレーキ·オイルに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | ブレーキ·システムの修理に関する注意事項 | ||
1 | エンジンフードを開き、垂直に起こします。 | ||
2 | 圧力回路ブレーキラインのユニオンナット (4) およびセカンダリブレーキ回路ブレーキラインのユニオンナット (5) を取り外します。 | | |
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ブレーキラインを取り外す前に、該当する接続部にマークします。 | |||
ブレーキ・マスタ・シリンダに取り付けるブレーキ・ライン | |||
リング・レンチ・インサート | |||
プラグ·セット | |||
3 | ホイールハウス間のパーティションを取り外します。 | ||
4 | ボルト (6) を外します。 | ||
5 | ホルダ (7) を取り外します。 | ||
6 | 燃料噴射システムコントロールユニットを取り外します。 | エンジン156、642の場合のみ | |
7 | ナット (8) を外します。 | エンジン113および642の場合のみ | |
8 | コネクタ (9) を外します。 | エンジン113、156および642の場合のみ | |
エンジン642において、ホルダ (7) に固定されている2本のコネクタのクリップを外します。 | |||
電気コネクタは接続したままにしておきます。 | |||
9 | ホルダ (10) を作業範囲から上方へ外します。 | エンジン113、156および642の場合のみ | |
10 | 圧力回路ブレーキラインのユニオンナット (11) およびセカンダリブレーキ回路ブレーキラインユニオンナット (12) を取り外します。 | | |
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取り違えると危険です! ブレーキラインを取り外す前に、該当する接続部にマークします。 | |||
ブレーキ・ラインを ESP ハイドロリック・ユニットに取り付けるユニオン・ナット | |||
リング・レンチ・インサート | |||
プラグ·セット | |||
11 | 圧力回路のブレーキライン (1) およびセカンダリブレーキ回路のブレーキライン (2) をクリップ (13) から外します。 | ||
12 | 圧力回路のブレーキライン (1) およびセカンダリブレーキ回路のブレーキライン (2) を取り外します。 | ||
13 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
14 | ブレーキシステムをエア抜きします。 |
140 589 00 03 00
リング・レンチ・インサート
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah4200p000301a ブレーキ·システムの修理に関する注意事項
- ah4210p940602a 外側からは見えないブレーキ·オイル損失に関する注意事項
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ar4210p0010rt ブレーキ·システムをエア抜きします。
- ar6230p2400rt ホイール·ハウス間のパーティション脱着
- ar8840p1000rt エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。