P42.45-2712-08
図はモデル 212 |
1 | ホルダ | 1n | ロック・クリップ | 3 | ソケット | ||
1e | ロック解除ラッチ | 2 | コネクタ | 4 | ESP® コントロール・ユニット |
ブラケット (1)、プラグ (2) またはロック・クリップ (1n) 損傷の場合、該当する部品を必ず交換します。
これを守らないと、ESP コントロール・ユニット® (4) のプラグ (2) がゆるみ、ブレーキ・システムの誤作動のおそれがあります。
コネクタを取り外します。 |
1 | コネクタのカバー・キャップを取り外します。 |
2 | 両方のロック解除ラッチ (1e)、を図のように手で上方へ押し、プラグ・ロックを開きます。 |
ツールを使用せずに、ロック・クリップ (1n) を開かないでください。 |
3 | ホルダ (1) は約 90 °上方に旋回させます。 |
プラグ (2) を ESP コントロール・ユニット® (4) のスリーブ (3) から少し引き出します。 |
4 | プラグ (2) をスリーブ (3) から取り外します。 |
その際、プラグ (2) はブラケット (1) から取り外しません。 |
5 | ホルダ (1) をプラグ・ロックにかみ合うまで下方に旋回させます。 |
ホルダ (1) およびプラグ・ロックの損傷を防ぐため。 |
コネクタを取り付けます。 |
6 | 両方のロック解除ラッチ (1e) を図のように手で上方へ押し、プラグ・ロックを開きます。 |
ツールを使用せずに、ロック・クリップ (1n) を開かないでください。 |
7 | ホルダ (1) は約 90 °上方に旋回させます。 |
8 | プラグ (2) を全長にわたり均等にスリーブ (3) の底面に接触するまで、ESP® コントロール・ユニット (4) のスリーブ (3) に差し込みます。 |
その際、プラグ (2) はブラケット (1) に挿入しません。 |
9 | ホルダ (1) をプラグ・ロックにかみ合うまで下方に旋回させます。 |
プラグ (2) がエンド・ポジションまで引っ張られ、ロックされます。 |
10 | コネクタのカバー・キャップを取り付けます。 |