危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
部品注意事項 | エア·サスペンションについての注意事項 | モデル 447, 448 | |
部品注意事項 | タイヤ / ディスク·ホイールに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | シャーシ変更に関する一般注意事項 | ||
| 点検 | ||
1 | 車両の状態を点検します。 | ホイールアライメントチェックのために、車両部品すべてを取り付け、車両を元の状態に戻して走行可能状態にします。車両が積車状態にあってはなりません。測定装置は、検出したレベル値をもとにして車両基準値を提供します。車両基準値の規定許容誤差はこの点検にのみ使われます。車両が設定されている場合には、可能な限り基準値になるようにします。 | |
2 | タイヤの摩耗状態、タイヤトレッドの深さおよび損傷を点検します。 | ||
| タイヤの状態およびトレッド溝の深さの評価 | ||
3 | ディスクホイールの状態を点検します。 | ||
4 | タイヤ空気圧を点検します。 | ||
タイヤのー般注意事項 | |||
| タイヤ空気圧修正(スペアタイヤを含む) | ||
タイヤ空気圧が正しくない場合、 | |||
↓ | |||
タイヤ空気圧を修正します。 | |||
5 | 車両アンダボディを点検します。 | ||
| 車両下側の視認できるすべての部品の損傷および液損失の点検 | ||
損傷、シャーシ部品およびボディ部品の腐食、ユニット類およびラインの漏れの目視点検。 | |||
車両は、まだ完全にはリフトダウンしないでください。 | |||
6 | 車両上昇時、ダイヤルゲージを使用せずにホイールベアリングの遊びを点検します。 | ||
7 | ステアリング機械構成部品の部品状態を点検します。 | ||
| ステアリングの機械構成部品の状態の点検 | ||
8 | ステアリングギア、タイロッドスリーブ、ならびにタイロッドを点検します。 | ||
| ステアリングおよびタイ・ロッドの状態の点検 | ||
9 | 車両を測定スペースまで走行させ、動き出さないように固定します。 | ||
10 | ターン/スライドプレートのロックを解除します。 | ||
11 | フロントアクスルおよびリアアクスルを数回押し付けてバウンドさせます。 |
参照文書
- ah3222n100001e エア·サスペンションについての注意事項
- ah4010n102001a タイヤのー般注意事項
- ah4010p105002a シャーシ変更に関する一般注意事項
- ah4010p941101a タイヤ / ディスク·ホイールに関する注意事項
- ap0020s0054e 車両下側の視認できるすべての部品の損傷および液損失の点検
- ap4010s4052p タイヤの状態およびトレッド溝の深さの評価
- ap4015s4060e タイヤ空気圧修正(スペアタイヤを含む)
- ap4600s4650e ステアリングの機械構成部品の状態の点検
- ap4600s4651e ステアリングおよびタイ・ロッドの状態の点検
- ar4010p101001a ホイ一ルの状態を点検
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険