G00.20-3188-08
1 | フロントエンジンルームカバー | 3 | 右アンダボディライニング | |
2 | 左アンダボディライニング |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
漏れ試験に関する注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | エンジンルームフロントカバー (1) を取り外します。 | ||
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2 | 左右のアンダボディライニング (2、3) を取り外します。 | ||
| モデル 447 エンジン 622.8 搭載 | ||
| モデル447、エンジン651搭載、BlueEFFICIENCYパッケージ(コードMX0)装備、モデル447、エンジン654.9搭載 | ||
| 点検 | ||
3 | アンダボディのドライブトレインで視認できるシステム、構成部品、ライン、ホースの損傷、取り回し、液漏れ、固定具合および腐食を点検します。 | ブレーキシステム、 | |
苦情を受けた場合、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
4 | アンダボディの視認できるシステム、構成部品、ライン、ホースの損傷、取り回し、漏れ、固定具合および腐食を点検します。 | 装備に応じて異なります。 | |
スリーブ付きフロントアクスルシャフト (4MATIC)、 | |||
苦情を受けた場合、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
5 | アンダボディのアンダボディおよび視認できる構成部品の損傷、取り回し、硬化および腐食を点検します。 | ホイールハウストリム、 | |
苦情を受けた場合、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
6 | 視認できるボディ部品の腐食および変形を点検します。 | ホイールハウスボディ部品 | |
苦情を受けた場合、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
7 | 障害物の上を通過していないか、あるいは乗り上げによる損傷がないか、車両下側を点検します。 | 障害物への乗り上げまたは、乗り上げた際の損傷が疑われる場合、 | |
↓ | |||
ステアリングの機械的損傷を点検します。 | |||
ステアリングに機械的損傷がある場合、 | |||
↓ | |||
安全上の理由により、ステアリングを交換します。 | |||
別オーダにて。 | |||
| 取付け | ||
8 | エンジンルームフロントカバー (1) を取り付けます。 | ||
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エンジンルームカバー (1) は、すべてのメンテナンス作業が終了した後に再び取り付けます。 | |||
9 | 左右のアンダボディライニング (2、3) を取り付けます。 | ||
| モデル 447 エンジン 622.8 搭載 | ||
| モデル447、エンジン651搭載、BlueEFFICIENCYパッケージ(コードMX0)装備、モデル447、エンジン654.9搭載 |
参照文書
- ah0000n001101a 漏れ試験に関する注意事項
- ar6120s1105e
- ar6120s1105e エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6130s1001e アンダ·フロア·ライニングの脱着
- ar6130s1001eh アンダ·フロア·ライニングの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。