ar4020p0325fb

トー差角の点検

種別 ar · トピック 40.20 · バージョン 0104 · 2010-01-29

適用: モデル 210 防弾車 (コード 979) 軽防弾車 (コード Z04) B6 防弾車 (コード Z06)'

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 40 ホイール/シャーシ・アライメント › 40.20 シャーシ・アライメント — シリーズ 210

EinPAS 20 サスペンション › 20.10 ホイールアライメントチェック › 20.10.20 ダイアグノシス/テスト/アライメント/設定 — シリーズ 210

AR40.20-P-0325FB

トー差角の点検

15.1.10

モデル 210
防弾車 (コード 979)
軽防弾車 (コード Z04)
B6 防弾車 (コード Z06)

点検

1

フロント·アクスルのトーの点検、調整

AR40.20-P-0323FB

2

トー差角の点検

ステアリング·ジオメトリを点検するために、回転角差を測定します。 これは、カーブ走行時の内側ホイールの切れ角が20°のときの、外側および内側ホイール間のキャスタ角の差です。

誤差が比較的大きい場合、以下の原因が考えられますが、キャンバおよびキャスタが正しく調整されていることが前提条件です:

*BE40.20-P-1001-08A

• トーがラック·アンド·ピニオン·ステアリングの直進位置で調整されていないため、タイ·ロッドの長さが均等でない。

• ステアリング·ナックル·アーム、ステアリング·ドロップ·アームまたはアイドラ·アームが曲がっている。

• 事故車両において、ボディ·フロント·エンド (フレーム·サイド·メンバ、フレーム·クロス·メンバ、ホイール·ハウス、ファイヤウォールおよびフロント·アクスル·サポートのところ) の誤差が大き過ぎる場合、キャンバおよびキャスタの調整範囲に悪影響を及ぼし、左右間の回転差角に大きな差が生じる。

回転角差点検値

番号

名称

モデル
210
クラシック/
エレガンス

BE40.20-P-1001-08A

内側ホイール旋回角度が 20° の場合の回転角差

∡°

–1° 32' (±30')

参照文書