1 | 「Special Cement BL」 |
2 | ハンドカッタ |
3 | チョーク |
4 | シールプラグ |
5 | リーマ |
6 | ナイフ |
7 | フライス |
8 | 取付説明書 |
9 | ステッカ |
D40.10-1128-05
2 | ハンドカッタ |
5 | リーマ |
S40.10-4539-05
部品注意事項 | タイヤの一時的防水処理に関する注意事項 | モデル 415, 447, 639, 906, 907, 909, 910 | |
| 点検 | ||
1 | タイヤの全体状態を点検します。 | | |
2 | タイヤの損傷箇所を探し、チョーク (3) でマークします。 | 損傷箇所が見つからなかった場合、暫定的な防水処理を行うことはできません。タイヤ付ホイールを取り外していても点検してください。 | |
米国仕様用リーク・ディテクタ・スプレイ | |||
リーク・ディテクタ・スプレイ | |||
一時的なタイヤシーリング | |||
必要に応じて | |||
↓ | |||
該当するタイヤ付ホイールを取り外します。 | |||
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3 | 損傷原因となる対象物をタイヤから取り除きます。 | ||
4 | 損傷個所のパンク穴の経過、サイズおよび状況を点検します。 | | |
暫定的に防水処理を行います。 | |||
5 | ハンドカッタ (2) を、時計回りに損傷個所のパンク穴に数回出し入れします。 | パンク穴を清掃します。 | |
一時的なタイヤシーリング | |||
6 | シールプラグ (4) をリーマ (5) に取り付け、アイエンドまで下方に一気に引き抜きます。 | リーマ (5) をアイ開口部とともに上方のシールプラグ (4) に挿入します。 | |
一時的なタイヤシーリング | |||
7 | 折りたたみ式グリップ付リーマ (5) のグリップを親指でブラケットから解除し、ストッパまで開きます。 | 一時的なタイヤシーリング | |
8 | シールプラグ (4) をリーマ (5) のテンションフックに取り付け、グリップをまた閉じ、かみ合わせます。 | | |
一時的なタイヤシーリング | |||
9 | 閉じたリーマ (5) を張力の加わっているシールプラグ (4) とともに「Special Cement BL」 (1) に浸します。 | 一時的なタイヤシーリング | |
10 | 張力が加わっているシールプラグ (4) とリーマ (5) を、パンク穴のストッパまで差し込みます。 | | |
一時的なタイヤシーリング | |||
11 | シールプラグ (4) の余分な端部は、ナイフ (6) によってトレッドと面一になるようにカットします。 | 一時的なタイヤシーリング | |
| 点検 | ||
12 | タイヤ付ホイールのタイヤ空気圧をメーカ設定値に応じて修正します。 | ||
13 | 損傷箇所の気密性を点検します。 | | |
米国仕様用リーク・ディテクタ・スプレイ | |||
リーク・ディテクタ・スプレイ | |||
14 | 該当するタイヤ付ホイールを取り付けます。 | 該当するタイヤ付ホイールが取り外されている場合 | |
モデル 415 | |||
モデル 447 | |||
モデル 639 | |||
モデル 906 | |||
モデル 907, 910 | |||
モデル 909 | |||
15 | ステッカ (9) は運転者の視野内に取り付けます。 | 一時的なタイヤシーリング | |
16 | 故障車ロードサービス「暫定タイヤ修理」を書式「メルセデス・ベンツおよびスマートオーダの24 時間メンテナンス」に記録し、お客様に署名してもらいます。 |
参照文書
- ah4010p109001a タイヤの一時的防水処理に関する注意事項
- ar4010d1100f
- ar4010d1100h
- ar4010d1100ts
- ar4010s1100c ホイールの脱着
- ar4010s1100e ホイールの脱着
- ar4010s1100s ホイールの脱着