リヤ·ディファレンシャル·ギヤ·アッセンブリの点検値
番号 | 名称 | モデル 129 | モデル 140 | モデル 170 | |
BE35.31-P-1001-03A | ドライブ·ピニオン前面の調整寸法の誤差限度 | mm | -0.02/+0.01 | -0.02/+0.01 | -0.02/+0.01 |
リヤ·ディファレンシャル·ギヤ·アッセンブリの点検値
リヤ·ディファレンシャル·ギヤ·アッセンブリの点検値
番号 | 名称 | モデル 210 | モデル 220.063/065/067/083/ | |
BE35.31-P-1001-03A | ドライブ·ピニオン前面の調整寸法の誤差限度 | mm | -0.02/+0.01 | -0.02/+0.01 |
126 589 00 21 00
140 589 41 63 00
000 589 38 19 00
メジャリング·ツール
ダイヤル·ゲージ
中間リング (2 個)
P35.31-0279-01
1 中間リング (2 個) のマグネット·プレート (052c) 部品 05 を、基本設定の測定のためにドライブ·ピニオン (47) のフロント·ヘッドの上に構造にしたがって組み付けます。
P35.31-0266-01
2 メジャリング·ツールの左メジャリング·ツール·リング (052e) 部品 01 を、リヤ·アクスル·ハウジングのストッパにぴったりと当たるまで、外側から内側にはめ込みます。
3 メジャリング·ツールの右メジャリング·ツール·リング (052e) 部品 02 を、リヤ·アクスル·ハウジングのストッパにぴったりと当たるまで、外側から内側にはめ込みます。
P35.31-0267-01
4 測定ピン付きダイヤル·ゲージ (052a) をメジャリング·ツール (052) にはめ込みます。
5 メジャリング·ツールの調整用ピース (052b) 部品 10 をメジャリング·ツール (052) に押し付け、ダイヤル·ゲージ (052a) に 2 mm のプリ·テンションをかけて、ダイヤル·ゲージを「0」に調整します。 クランピング·ボルトを締め付けます。その際、ダイヤル·ゲージ (052a) が「0」位置にあることを点検し、必要に応じて修正します。
ダイヤル·ゲージ (052a) 用測定ピンは、調整用ピース (052b) にねじ留めされています。
P35.31-0268-01
メジャリング·ツール (052) をリヤ·アクスル·ハウジングにはめ込むとき、ダイヤル·ゲージ (052a) の測定ピンがボアにあたって損傷しないように注意します。
P35.31-0280-01
6 左の穴からメジャリング·ツール (052) をリヤ·アクスル·ハウジングへ挿入します。
7 調整寸法 (A) を読み取ります。
調整寸法 (A) は許容範囲内にあること。
P35.31-0306-01
8 メジャリング·ツール (052) およびマグネット·プレート (052c) をディファレンシャル·ハウジングから外します。
a 基本調整の誤差
A 調整寸法
B ピニオン·ヘッドの高さにテーパ·ローラ·ベアリングの高さを加える。
M リング·ギヤ中央
S ディファレンシャル·ワッシャの厚さ
調整寸法 (A) はドライブ·ピニオンの構造的な基本調整であり、基本調整の誤差「a」はプラスまたはマイナス方向で許容誤差内にとどまる必要があります。 基本調整 (a) の誤差は、ドライブ·ピニオンのフロント·ヘッドで読み取られる寸法です。
調整寸法が許容範囲から外れる場合、取り付けられているシムを研削するか、または適切な厚さの新しいシムを取り付け、テーパ·ローラ·ベアリング用の新しいスペーサ·スリーブを使用して、確実に機能に問題がないようにします。