AR30.10-P-3080A | スロットル·コントロ一ルの分解、組立て | 10.3.10 |
エンジン 111.946 モデル 170.435
エンジン 111.921 モデル 202.018 /078
エンジン 111.945 モデル 202.020 /080
エンジン 111.974 モデル 202.023 /083
エンジン 111.945 モデル 208.335
エンジン 111.942 モデル 210.035 /235
エンジン 111.970 モデル 210.037 /237
エンジン 111.977 モデル 163.136
P30.10-0295-09
1 カバ一
2 ブラケット
3 ロッカ·レバ一
7 ロック·ワッシャ
8 ピン
9 コネクティング·ロッド
4 コントロ一ル·レバ一
5 コイル·スプリング
6 ロ一ラ
P30.10-0296-02
スプリングの取付け
3 ロッカ·レバ一
5 コイル·スプリング
| 分解 | ||
1 | ピン(8)をブラケット(2)およびロッカ·レバ一(3)のマウント穴から取り外します | ||
2 | ロッカ·レバ一(3)をコイル·スプリング(5)とともに取り外します | ||
3 | コイル·スプリング(5)をロッカ·レバ一(3)から取り外します | ||
4 | ピン(8)をブラケット(2)およびコントロ一ル·レバ一(4)のマウント穴から取り外します | ||
5 | コントロ一ル·レバ一(4)をブラケット(2)から取り出します | ||
6 | ロック·ワッシャ(7)をコントロ一ル·レバ一(4)から取り外します | ロック·ワッシャ(7)を再使用できるかどうか点検し、必要に応じて新品と交換します | |
7 | コネクティング·ロッド(9)をコントロ一ル·レバ一から取り外します | ||
| 組立て | ||
8 | 取付け時に、スロットル·コントロ一ルのすべてのマウント部およびジョイントにグリ一スを塗ります | 防錆グリ一ス | |
9 | コネクティング·ロッド(9)ならびにロ一ラ(6)をコントロ一ル·レバ一(4)に取り付けます | ロ一ラ(6)をロック·ワッシャ(7)でロックします | |
10 | コントロ一ル·レバ一(4)をコネクティング·ロッド(9)とともにブラケット(2)に取り付けます | この際、コネクティング·ロッド(9)がブラケット(2)内にあるように注意します | |
11 | ピン(8)を上方からブラケット(2)およびコントロ一ル·レバ一(4)のマウント穴に取り付けます | ピン(8)の先端がブラケットの底に密着するまで押し込みます | |
12 | コイル·スプリング(5)をロッカ·レバ一(3)に取り付けます | スプリングの取付け図を参照 ロッカ·レバ一(3)のハブの正面側およびマウント穴にグリ一スを塗ります | |
13 | コントロ一ル·レバ一(4)のロ一ラがゲ一トを通るように、ロッカ·レバ一(3)をコイル·スプリング(5)とともにブラケット(2)に置きます | ||
14 | スプリングの端がブラケット(2)の開口部を通るようにロッカ·レバ一(3)をコイル·スプリング(5)とともにずらします | ||
15 | ロッカ·レバ一(3)をガイド溝にしたがってマウント部に取り付けます | ||
16 | ピン(8)をブラケット(2)およびロッカ·レバ一(3)のマウント穴に取り付けます | ピン(8)の先端がブラケットの底に密着するまで押し込みます | |
17 | 両方のピン(8)をピン(8)のカラ一とブラケット(2)の間に、なお約0.1 mm∼0.3 mmのエア·ギャップがあるようにブラケット(2)に押し込みます | エア·ギャップは軸方向のクリアランス、つまりロッカ·レバ一(3)およびコントロ一ル·レバ一(4)がスム一ズに動くために必要です | |
18 | コントロ一ル·レバ一(4)およびロッカ·レバ一(3)のスム一ズな動きを点検します | レバ一はストッパからストッパまで、自由に動かなければいけません | |
19 | ブラケット(2)のスリットを介してコイル·スプリング(5)に荷重をかけます | スプリングの端が確実にロックするように注意します | |
20 | スロットル·コントロ一ルの機能を点検します |
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1036-06A | 専用グリース | A 001 989 42 51 10 |
BR00.45-Z-1006-06A | 防錆剤グリース 40 g/ DBL 6834.00 | A 001 989 37 51 10 |