AR27.00-S-0200A | オートマチック·トランスミッション·オイルの排出、新規注入 | 5.12.05 |
モデル 638.244 /294 エンジン 104.900 搭載 オートマチック·トランスミッション (コード G40) 搭載
S27.00-2501-06
1 オーバフロー·パイプ
2 ロック·ボルト
3 オイル·パン
4 セーフティ·キャップ
5 オイル·フィラ·ネック
6 プラグ
8 シール·リング
| 取外し | ||
| オートマチック·トランスミッションで作業を行う際はゴミ、ホコリ、汚れ等に注意してください。 | ||
毛羽立たないウエスを使用します。 | |||
1 | セレクタ·レバーを、ポジション「P」に入れます。 | ||
2 | プラグ (6) とロック·ボルト (2) の周囲を清掃します。 | ||
3 | ロック·ボルト (2) をオイル·パン (3) から外します。 | シール·リング (8) を新品と交換します。 | |
4 | オーバフロー·パイプ (1) をロック·ボルト (2) の穴から外します。 | ||
5 | オイルを排出します。 | ||
6 | オイル·フィラ·パイプ (5) からセーフティ·キャップ (4) を取り外します。 | セーフティ·キャップ (4) は取り外すと破損します。 | |
7 | プラグ (6) を取り外します。 | ||
| 取付け | ||
8 | オーバフロー·パイプ (1) をロック·ボルト (2) の穴からねじ込みます。 | オーバフロー·パイプは慎重にねじ込みます。 | |
9 | ロック·ボルト (2) は手でねじ込みます。 | ||
10 | 規定量のオイルを注入します。 | トランスミッション·オイル注入時、オイル温度は最大 30 °C を超えないこと。 | |
| オートマチック·トランスミッション·オイル用フィラ·パイプ | ||
ATF オートマチック·トランスミッション·オイル | |||
11 | スター·ダイアグノシス·コンパクト·システムあるいはハンド·ヘルド·テスタ (HHT) を接続します。 | オイル温度の実測値を点検します。 | |
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危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
12 | エンジンを始動させます。 | ||
13 | ブレーキを操作し、セレクタ·レバーをすべてのポジションにシフトします。 | セレクタ·レバーは数秒間各ポジションにシフトしたままにします。 次に、セレクタ·レバーを再びポジション「P」にシフトします。 | |
14 | ロック·ボルト (2) を外します。 | ||
15 | エンジンをアイドリングし、トランスミッション·オイルを 35 °C ∼ 45 °C に温めます。 | ||
16 | エンジン回転時のオイル·レベルを点検します。 | オイルがオーバフロー·パイプ(1)から滴り落ちる場合、トランスミッション·オイル·レベルは正常です。 必要ならばオイルが滴り落ちるまで補充します。 注入しすぎた場合はオイルを排出します。 | |
17 | ロック·ボルト (2) を取り付けます。 | | |
18 | プラグ (6) を押し込みます。 | ロッキング·クリップが取り付けられるまでプラグ (6) をフィラ·パイプ (5) に差し込みます。 | |
19 | 新品のセーフティ·キャップ (4) を取り付けます。 |
オートマチック·トランスミッション全体
オートマチック·トランスミッション
参照文書
- ad0000s200003a ハンド·ヘルド·テスタ(HHT)の接続、故障メモリ読出し
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- wf5850n270001a ATFオイル·フィラ·パイプ