AR27.00-S-0100A | オ一トマチック·トランスミッション·オイルの点検、必要に応じて調整 | 11.7.03 |
モデル 638.244 /294 エンジン 104.900 オ一トマチック·トランスミッション (コ一ド G40) 搭載
S27.00-2502-06
1 オ一バフロ一·パイプ
2 ロック·ボルト
3 セ一フティ·キャップ
4 オイル·フィラ·ネック
5 クロ一ジング·プラグ
6 シ一ル·リング
| 点検 | ||
| オ一トマチック·トランスミッションで作業を行なう際はゴミ、ホコリ、汚れ等に注意してください | ||
毛羽立たないウエスを使用します。 | |||
| オイル·レベルを点検する前にトランスミッションの漏れを点検します。 | オイルの減少が著しい場合は原因を調べ、不具合を修理します (別オ一ダにて)。 | |
1 | ハンド·ヘルド·テスタ (HHT) を接続します。 | オイル温度の実測値を点検します。 | |
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。始動時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて怪我をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに発進しないようにしてください。 | |
2 | エンジンを始動します。 | ||
3 | ブレ一キを操作し、セレクタ·レバ一をすべてのポジションにシフトします。 | セレクタ·レバ一は数秒間各ポジションにシフトしたままにします。次に、セレクタ·レバ一を再びポジション「P」にシフトします。 | |
4 | ロック·ボルト (2) を外します。 | 取付け: シ一ル·リング (6) を新品と交換します。 | |
5 | エンジンをアイドリングし、トランスミッション·オイルを 35 °C ∼ 45 °C に温めます。 | ||
6 | エンジン回転時のオイル·レベルを点検します。 | オイルがオ一バフロ一·パイプ (1) から滴り落ちる場合、トランスミッション·オイル·レベルは正常です。 | |
7 | ロック·ボルト (2) を取り付けます。 | | |
調整 | |||
8 | オイル·フィラ·パイプ (4) からセ一フティ·キャップ (3) を取り外します。 | セ一フティ·キャップ (3) は取り外すと破損します。 | |
9 | プラグ (5) を取り外します。 | ||
10 | エンジン回転時にオイルを補充します。 | オ一バフロ一·パイプ (1) から滴り落ちるまでオイルを補充します。注入しすぎた場合はオイルを排出します。 | |
| オ一トマチック·トランスミッション·オイル用フィラ·パイプ | ||
燃料油脂承認リストに従ったオ一トマチック·トランスミッション·オイル ↓ | |||
シ一ト番号 236.11 | |||
11 | ロック·ボルト (2) を取り付けます。 | | |
12 | プラグ (5) を押し込みます。 | ロッキング·クリップがはめ込まれるまでプラグ (5) をフィラ·パイプ (1) に差し込みます。 | |
13 | 新品のセ一フティ·キャップ (3) を取り付けます。 |
オ一トマチック·トランスミッション全体
参照文書
- ad0000s200003a ハンド·ヘルド·テスタ(HHT)の接続、故障メモリ読出し
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- bb0040p023611a オートマチック・トランスミッション・オイル (明細仕様 236.11)
- bb0040p023611a
- wf5850n270001a ATFオイル·フィラ·パイプ