AR26.10-P-0020D | トランスミッションの脱着 | 19.11.09 |
トランスミッション 716.601 モデル 210.007
トランスミッション 716.620 モデル 210.035 /235
トランスミッション 716.621 モデル 210.061 /261
トランスミッション 716.622 モデル 170.444 /447 /449、208.344 /444、210.045 /048 /245 /248
トランスミッション 716.623 モデル 210.062 /063 /262 /263
トランスミッション 716.640 モデル 210.006 /206
トランスミッション 716.641 モデル 210.016 /216
トランスミッション 716.660 モデル 170.465
トランスミッション 716.663 モデル 208.348 /448
トランスミッション 717.4 モデル 170.435 /445 /447
P26.10-2060-09
1 トランスミッション
2 ボルト
3 セーフティ·ピン
4 アダプタ
5 シフト·ロッド
6 コネクタ (フロア·シフト·メカニズム/トランスミッション)
7 セレクション·コントロール·ケーブル
8 ホルダ
17 プロペラシャフト
19 ボルト
20 アース·ライン
21 キャップ
X49/1 コネクタ (バックアップ·ランプ·スイッチ)
9 ナット
10 スペーサ·リング
11 ハイドロリック·ライン
12 エンジン·サポートおよびエンジン·マウント
13 エグゾースト·パイプ·ブラケット
14 ボルト
15 ナット
16 ボルト
変更事項
| 脱着 | ||
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
| セルフ·ロック·ボルトおよびナットに関する注意事項 | ||
1 | バッテリからアース·ケーブルを外します。 | 取付け: ラジオをコード入力し、時刻を合わせ、パワー·ウインドウを初期化し、補助ヒータの場合はタイマを設定します。 | |
| バッテリに関する注意事項 | ||
2 | エンジン·サポート (12) をエンジン·マウントとともに取り外します。 | あらかじめトランスミッションを支えます。 | |
3 | エグゾースト·パイプ·ブラケット (13) を取り外します。 | 取付け: セルフ·ロック·ナット (15) を交換します。 | |
4 | 保護プレートを取り外します。 | ||
5 | エグゾースト·システムをサスペンションから取り外します。 | V ベルトとともに取り外します。 | |
6 | プロペラシャフト (17) をトランスミッション (1) から取り外します。 | プロペラシャフト (17) 全体を取り外し、後ろへ引き抜きます。 | |
エンジン 170、208 | |||
モデル 210 | |||
取付け: セルフ·ロック·ナットを交換します。 | |||
7 | バックアップ·ランプ·スイッチ·コネクタ (X49/1) を外します。 | ||
8 | アース·ケーブル (20) を取り外します。 | ||
危険! | ブレーキ·オイルを誤って飲むと中毒の危険があります。 ブレーキ·オイルが付着することにより眼や皮膚にケガをする危険があります。 | ブレーキ·オイルは、必ずブレーキ·オイルと明記された専用の容器に注入します。 ブレーキ·オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
9 | クラッチ機構用のハイドロリック·ライン (11) を外します。 | ||
| ブレーキ·オイルに関する注意事項 | ||
10 | キャップ (21) をホルダ (8) から取り外します。 | 取付け: まず、キャップ (21) の上のガイドを取り付けてから、下を組み付けます。 リテーニング·ラグがかみ合う音が聞こえること。 | |
11.1 | セレクション·コントロール·ケーブル (7) をホルダ (8) から外し、ナット (9) を反時計方向に回し、セレクション·コントロール·ケーブル (7) を取り外します。 | セレクション·ケーブル (7) 装備車 | |
取付け: ボール·ジョイントに少量注油して、スペーサ·リング (10) が正しく取り付けられているか確認します。 | |||
ロング·ライフ·グリース | |||
11.2 | セーフティ·ピン (3) のロックを外し、取り外します。 | シフト·ロッド (5) 装備車 | |
12.1 | セレクション·コントロール·ケーブル (7) を取り出します。 | セレクション·ケーブル (7) 装備車 | |
12.2 | シフト·ロッド (5) をトランスミッション (1) から取り外します。 | シフト·ロッド (5) 装備車 | |
取付け: ボール·ジョイントに薄くグリースを塗布します。 | |||
ロング·ライフ·グリース | |||
13 | シリンダ·ブロックのボルト (2) を外し、トランスミッション (1) を斜め下方に外します。 | 取付け:ドエル·ピンおよびフィッティング·スリーブの位置を点検します。 直列エンジン: トランスミッション (1) のドエル·ピン (2 ピース) V 型エンジン: シリンダ·ブロックのドエル·ピン (2 ピース) | |
取付け: パイロット·ベアリングの損傷を防ぐため、トランスミッション (1) をトランスミッション·ドライブ·シャフトとともに、慎重に、かつ傾けずにパイロット·ベアリングに差し込みます。 | |||
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14 | クランクシャフトのスラスト·ベアリングとボール·ベアリングを点検します。 | 異音、回転具合、漏れおよび摩耗を点検し、必要に応じて交換します。 | |
15 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
16 | トランスミッション·オイル·レベルを点検します。 | 正しいオイル·レベルは、注入口下端から 10 mm 下です。 | |
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折れ曲がったヘキサゴン·ソケット·レンチなどを使用して測定します。 | |||
| 「トランスミッション·オイル総容量」を変更 | ||
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17 | クラッチ機構のエア抜き | ||
18 | ギヤがスムーズにシフトするか点検します。 | セレクション·ケーブル (7) 装備車 | |
シフトの動きがスムーズでない場合: ↓ | |||
セレクション·コントロール·ケーブル (7) を調整します: | |||
2000 年 6 月頃以前の車両 | |||
モデル 170、208、210 | |||
| シフト·レバー·ベアリングの変更 | ||
2000 年 6 月頃以降の車両 | |||
モデル 170、208、210 | |||
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マニュアル·トランスミッション全体
マニュアル·トランスミッション全体
番号 | 名称 | トランスミッション 717.4 | |||
BA26.10-P-1002-01A | トランスミッションをエンジンに取り付けるボルト | M10×40 | 光沢メッキ (黄色) | Nm | 55 |
M10×40 | ダクロメット·コーティング | Nm | 40 | ||
M10×90 | 光沢メッキ (黄色) | Nm | 45 | ||
M10×90 | ダクロメット·コーティング | Nm | 40 | ||
ハウジング
ハウジング
トランスミッション全体
番号 | 名称 | トランスミッション | トランスミッション | ||
BF26.10-P-1001-01C | トランスミッション·オイル | 容量 | リッタ | 1.2 | 1.5 |
燃料油脂承認リスト | シート | ||||
トランスミッション全体
調整ゲージ
716 589 00 23 00
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1001-06A | ロング·ライフ·グリース | A 000 989 63 51 11 |
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ah5410p000101a バッテリに関する注意事項
- ah5410p000101a
- ar2520p0070a クラッチのエア抜き
- ar2660p063502d シフト·ケ一ブルの調整
- ar2660p063502e
- ar2660p063502e シフト·ケーブルを調整します。
- ar4110p0050bb プロペラシャフトの脱着
- ar4110p0050ea プロペラシャフトの脱着
- ar5410p0003a バッテリのアース·ケーブル脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。
- bt2600p000101a トランスミッション·オイルの充填量の変更
- bt2660p000802a シフト·レバ一·ベアリングの変更