AR20.40-P-5000PV | 電動ファン脱着 | 3.11.09 |
エンジン 112.912 モデル 203.061 /261、209.361 /461 トランスミッション 716.6、722.6
エンジン 112.946 モデル 203.064 /264 /764 トランスミッション 722.6
エンジン 112.961 モデル 203.065 /265 トランスミッション 722.6
エンジン 113.968 モデル 209.375 /475 トランスミッション 722.6
エンジン 113.987 モデル 209.376 /476 トランスミッション 722.636
エンジン 112.955 モデル 209.365 /465 トランスミッション 722.618
エンジン 112.916 モデル 203.081 /281
エンジン 112.953 モデル 203.084 /284
P20.40-2021-09
1 エンジン·インテーク·エア·ダクト
2 エア·クリーナ·ハウジング
3 コネクタ
4 シグナル·ホーン
5 パワー·ステアリング·ハイドロリック·ライン
11 エンジン·フード·リリース·ケーブル
12 ホルダ·クリップ
13 クーラント·ライン
6 ボルト
7 ロック·キャリア
8 ボルト
9 固定ピン
10 ボルト
P20.40-2022-09
14 ブラケット
15 エンジン·フード·ロック右側コネクタ
16 クリップ
19 ラバー·マウント
M4/7 コントロール装置付きエンジン / エアコン用エレクトリック·エア·インテーク·ファン
17 リンク
18 リテーナ
P20.40-2041-01
モデル 203、4 マチック装備
20 ラック·アンド·ピニオン·ステアリングのオイル·ラインのホルダ
21 レベル·コントロールのオイル·ラインのホルダ
変更事項
| 脱着 | ||
1 | エア·クリーナ·ハウジング (2) の前のエンジン·インテーク·エア·ダクト (1) を取り外します。 | ||
2 | ボディ·フロント·エンドからラック·アンド·ピニオン·ステアリング(20)のオイル·ライン·ホルダを外します。 | モデル 203、4 マチック装備 | |
3 | タイミング·ケースからレベル·コントロール(21)のオイル·ラインのホルダを外します。 | モデル 203 4 マチックおよびレベル·コントロール装備 | |
4 | コントロール装置付きエンジン / エアコン用エレクトリック·エア·インテーク·ファン (M4/7) のコネクタ (3) を外します。 | ||
5 | ホーン (4) を取り外します。 | ホーンのプラグ·コンタクトを引き抜きます。 | |
6 | ロック·キャリア (7) からステアリング·オイル·クーラのボルトを取り外します。 | 2 本のボルトを外します。 | |
7 | パワー·ステアリング·システムのハイドロリック·ライン (5) をロック·キャリア (7) から取り外します。 | ||
8 | ロック·キャリア(7) をフロント·クロス·メンバから取り外します。 | ボルト (8) を外します。 | |
9 | ボルト (10) を左右ロック·キャリア(7) から外します。 | ||
10 | エンジン·フード·リリース·ケーブル (11) を取り外します。 | ||
11 | エア·ガイドのホルダ·クリップ (12) を外します。 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
12 | クーラントを排出します。 | エンジン 113 搭載のモデル 209 | |
| クーラントについての注意事項 | すべてのエンジン | |
13 | クーラント·ライン (13) をマウントから押し出します。 | ||
14 | ロック·キャリア (7) からケーブル·ストラップを取り外します。 | ||
15 | エンジン·フード·ロック右側のコネクタ (15) を外します。 | ||
16 | コネクタをディストロニック·レーダ·センサから外します。 | ディストロニック (コード 219) の場合 | |
17 | ロック·キャリア (7) をエンジン·フード·レリーズ·ケーブルと共に取り外します。 | ラバー·リテーナ (19) がラジエタに固着している場合は、ロック·キャリア (7) を力ずくで上方に引かず、左右のホールディング·ピン (9) を外します。 ラジエタ左右のブラケット (14) を押し付け、ロック·キャリア (7) を取り外します。 | |
18 | アッパ·クーラント·ラインをラジエータから取り外します。 | エンジン 113 搭載のモデル 209 | |
クリップがかみ合うまで、ドライバで押し戻します。 | |||
取付け: クーラント·ラインの O リングを新品と交換します。 | |||
19 | 左右のクリップ (16) を押します。 | その際コントロール装置付きエンジン / エアコン用エレクトリック·エア·インテーク·ファン (M4/7) を上へ引っ張ります。 | |
20 | コントロール装置付きエンジン / エアコン用エレクトリック·エア·インテーク·ファン (M4/7) を上方に取り出します。 | 取付け: コントロール装置付きエンジン/エアコン用エレクトリック·エア·インテーク·ファン (M4/7) のリンク (17) が左右クーラのリテーナ (18) に入っているかどうか注意すること。 | |
21 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
22 | エンジン·フード·ロックの機能を点検します。 | ||
23 | エンジン·フードのすき間寸法を点検します。 | 必要に応じて、すき間寸法を調整します: 参照: ↓ | |
モデル 203.0 | |||
モデル 203.2 | |||
モデル 203.7 | |||
モデル 209.3 | |||
モデル 209.4 | |||
フィラ·ゲージ | |||
24 | ディストロニック (DTR) センサ調整状態を点検して、調整します。 | ディストロニック (コード 219) の場合 | |
25 | 故障メモリを読み出し、消去します。 | 保存されている故障は、作業終了後に故障メモリ内部で処理し、消去する必要があります。 メモリされた故障は、組立て作業中に引き抜いたケーブルや、点検作業やシミュレーションに由来する可能性があります。 | |
| スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。 | ||
ダイアグノシス·システム、スター·ダイアグノシス |
フード、ドアおよびカバーの合わせ目寸法
番号 | 名称 | モデル | モデル | |||
BE60.00-P-1001-01E | 合わせ目寸法 | エンジン·フードとフェンダ | 寸法「A」 | mm | 3.5 (±1) | 3.5 (±1) |
エンジン·フードとヘッドランプ | 寸法「R」 | mm | 4 (–0.5 / +1.5) | 4 (–0.5 / +1.5) | ||
エンジン·フードとバンパ | 寸法「D」 | mm | – | – | ||
図参照 | ||||||
フード、ドアおよびカバーの合わせ目寸法
番号 | 名称 | モデル | |||
BE60.00-P-1001-01E | 合わせ目寸法 | エンジン·フードとフェンダ | 寸法「A」 | mm | 3.6 (±1) |
エンジン·フードとヘッドランプ | 寸法「R」 | mm | 4 (±0.5) | ||
エンジン·フードとバンパ | 寸法「D」 | mm | 5 | ||
図参照 | |||||
合わせ目寸法の点検値および調整値
番号 | 名称 | モデル | モデル | |||
BE60.00-P-1001-01G | 合わせ目寸法 | エンジン·フードとフェンダ | 寸法「A」 | mm | 3.5 (±0.5) | 3 (±1) |
エンジン·フードとヘッドランプ | 寸法「B」 | mm | 3.5 (±0.5) | 4 (±0.5) | ||
エンジン·フードとバンパ | 寸法「C」 | mm | 4 (±0.5) | 5 (±0.5) | ||
図参照 | ||||||
フィラ·ゲージ
129 589 03 21 00
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar2000p1142pv
- ar2000p1142pv クーラントの排出、注入
- ar3030p1000r ディストロニック (DTR) センサ調整状態を点検して、調整します。
- ar3030p1010q ディストロニック (DTR) センサの脱着
- ar6000p070001p フード、ドアおよびカバーの合わせ目寸法
- ar6000p070001pa フード、ドア、カバーの合わせ目寸法
- ar6000p070001pb フード、ドア、カバーの合わせ目寸法
- ar6000p070001q フ一ド、ドアおよびル一フの合わせ目寸法
- ar6000p070001qa フード、ドア、カバーの合わせ目寸法
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。