W20.20-1044-09
1 シフト·ロッド
2 ヒータ·パイプ
3 クーラント·ホース (ヒータ)
4 クーラント·ホース (エンジンから)
5 クーラント·ホース (クーラント·ポンプへ)
6 ラジエタ
7 クーラント·エクスパンション·タンク
8 クーラント·レベル·スイッチ用プラグ
17.1 トランスミッション·オイル·ライン
17.2 トランスミッション·オイル·ホース
18 ラジエタ·マウント
19 ブースト·エア·ラジエタ
20 プロテクタ·グリル
21 コンデンサ
B6 クーラント·レベル·スイッチ
9 クーラント·ホース
10 ブースト·エア·パイプ (赤)
11 ブースト·エア·パイプ (黒)
12 クーラント·ホース
13 ビスカス·ファン·クラッチ付きファン
14 オイル·レベル·ゲージ·ガイド·パイプ
15 オイル·フィラ·パイプ
16 クーラント·ホース
17 接続部
W20.20-1031-01
図はボディ·フロント·エンドのエアコン (コード H03) 装備車
26 冷媒ライン (低圧)
27 冷媒ライン (高圧)
28 接続箇所
29 接続箇所
30 接続箇所
31 接続箇所
W83.55-1023-01
変更事項
| 脱着 | ||
| セルフ·ロック·ボルトおよびナットに関する注意事項 | ||
1 | イグニッションをオフにします。 | ||
2 | ドライバ·キャビン·リヤ·ウォールのカバーを取り外します。 | ドライバ·キャビン「メガスペース」(コード F15) 架装車の場合のみ。 | |
3 | ノイズ·カプセルをラジエタ (6) の下から取り外します。 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
4 | クーラントを排出します。 | ラジエタ (6) からのみクーラントを排出します。 | |
| クーラントについての注意事項 | ||
5 | メインテナンス·リッドを開きます。 | ||
6 | バンパ上方のセンタ·ライニングを取り外します。 | ||
7 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 | ボディ·フロント·エンドのエア·コンディショナ(コード H03) 装備車の場合のみ。 | |
| リペア作業の際は、エアコンの冷媒回路および構成部品に水分が付かないように注意します。 | ||
| 冷媒 R134a の取扱いに関する注意事項 | ||
8 | ヒータの熱交換器へのクーラント·ホース (3) を取り外します。 | ||
危険! | ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。 | ドライバ·キャビンのチルト中は、チルト範囲に人が立ち入ってはいけません。 ドライバ·キャビンは常に最終停止位置までチルトさせ、セーフティ·バーでロックします。 | |
9.1 | センサ·ユニットをハイドロリック·ラインとともにドライバ·キャビンから取り外します。 | 「ハイドロリック」ギヤ·シフト (コード GS3) 装備車の場合 | |
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| |||
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| ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項 | ||
危険! | ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。 | ドライバ·キャビンのチルト中は、チルト範囲に人が立ち入ってはいけません。 ドライバ·キャビンは常に最終停止位置までチルトさせ、セーフティ·バーでロックします。 | |
9.2 | ドライバ·キャビンをチルトします。 | 「ハイドロリック」ギヤ·シフト (コード GS3) 非装備車の場合。 | |
| ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項 | ||
10 | エンジン上方のエア·クリーナ·ハウジングを取り外します。 | プレート·エア·クリーナ装備車の場合のみ。 | |
11 | エンジン左右側面のノイズ·カプセルを取り外します。 | ||
12 | シフト·ロッド (1) をガイド·レバーから取り外し、たたんで、ドライバ·キャビンにつないでおきます。 | マニュアル·ギヤ·シフト (コード GS1) 装備車の場合のみ。 | |
13 | クーラント·レベル·スイッチ用プラグ (8) をクーラント·レベル·スイッチ (B6) から外します。 | ||
14 | ブースト·エア·ホース (赤色) (10) とブースト·エア·ホース (黒色) (11) を取り外します。 | 取付け: ブースト·エア·ホース (赤色) (10) とブースト·エア·ホース (黒色) (11) を取り違えないように注意します。 | |
| |||
15 | すべてのクーラント·ホース (4、5、9、12、16) を取り外します。 | ||
16 | クーラント·エクスパンション·タンク (7) をラジエタ (6) から取り外します。 | ||
17 | オイル·レベル·ゲージ·ガイド·パイプ (14) とオイル·フィラ·パイプ (15) をラジエタ (6) から取り外し、エンジンにつないでおきます。 | ||
18 | 冷媒ライン (低圧) (26) および冷媒ライン (高圧) (27) を接続箇所 (30、31) から外します。 | ボディ·フロント·エンドのエア·コンディショナ(コード H03) 装備車の場合のみ。 | |
開ける際には接続部ヘキサゴン·ピースのユニオン·ナットを保持します。 | |||
19 | ボルトを左右のラジエタ·マウンティング (18) から外します。 | ||
20 | 冷媒ライン (低圧) (26) および冷媒ライン (高圧) (27) を接続箇所 (28、29) から外します。 | ボディ·フロント·エンドのエア·コンディショナ(コード H03) 装備車の場合のみ。 | |
開ける際には接続部ヘキサゴン·ピースのユニオン·ナットを保持します。 | |||
21 | トランスミッション·オイル·ホース (17.2) をトランスミッション·オイル·ライン (17.1) との接続部 (17) から外します。 | トランスミッション·オイル·クーラ (コード N55) 装備車の場合のみ。 | |
トランスミッション·オイル·ホース (17.2) を接続部 (17) からのみ外します。 トランスミッション·オイル·ホース (17.2) をオイル·クーラから取り外すときにオイル·クーラを損傷するおそれがあります。 | |||
流出するトランスミッション·オイルを容器に受け、ホースをプラグで塞ぎます。 | |||
22 | トランスミッション·オイル·ホース (17.2) 下部をラジエタ (6) に結んでおきます。 | トランスミッション·オイル·クーラ (コード N55) 装備車の場合のみ。 | |
23 | 脱着用ツールをラジエタ (6) に取り付けます。 | ||
24 | ラジエタ (6) をインタークーラ (19) とともに上方に向かって上から取り外します。 | 取付け: ラジエタ (6) の取付けの際に、プロテクタ·グリル (20) をボディ·フレーム部分で傾けないように注意してください。 | |
25 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
26 | トランスミッション·オイル·レベルをチェックします。 | トランスミッション·オイル·クーラ (コード N55) 装備車の場合のみ。 補充するオイルの品質は、サービス·システムまたは燃料油脂承認リストで確認してください。 | |
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ブースト·エア·パイプ / インタクーラ
番号 | 名称 | エンジン | エンジン | ||
BA09.41-N-1006-01C | ブースト·エア·ホースをブースト·エア·ハウジング / パイプおよびインタークーラに取り付けるクランプ | Nm | 7.5 | 7.5 | |
ハウジング
番号 | 名称 | トランスミッション 715.500/507/ | |
BA26.40-N-1011-01D | トランスミッション·ハウジングのオイル·フィラ·ボルト/オイル·レベル点検ボルト | Nm | 60 |
シフト
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah6080n000301a ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar2000w1142a クーラントの排出、注入
- ar2020w386508g ラジエタ用脱着用ツールの脱着
- ar2660w001201g センサ·ユニットとハイドロリック·ラインのドライバ·キャビンからの脱着
- ar8330w1760a エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as6080z000101a ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。