1 | コネクティングピース |
2 | クランプ |
3 | ホース |
4 | ボルト |
5 | クランプ |
6 | ホース |
7 | ホース |
8 | クランプ |
S20.20-4553-06
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | ホース (3) をコネクティングピース (1) から取り外します。 | 取外し: 排出されるクーラントを抜き取ります。 | |
取付け: クランプ (2) およびホース (3) を点検します。 | |||
ホ一ス·クランプ·プライヤ | |||
クランプ (2) またはホース (3) が損傷している場合、 | |||
↓ | |||
クランプ (2) またはホース (3) を交換します。 | |||
2 | ホース (6) をコネクティングピース (1) から取り外します。 | 取外し: 排出されるクーラントを抜き取ります。 | |
取付け: クランプ (5) およびホース (6) を点検します。 | |||
ホ一ス·クランプ·プライヤ | |||
クランプ (5) またはホース (6) が損傷している場合、 | |||
↓ | |||
クランプ (5) またはホース (6) を交換します。 | |||
3 | ホース (7) をコネクティングピース (1) から取り外します。 | 取外し: 排出されるクーラントを抜き取ります。 | |
取付け: クランプ (8) およびホース (7) を点検します。 | |||
ホ一ス·クランプ·プライヤ | |||
クランプ (8) またはホース (7) が損傷している場合、 | |||
↓ | |||
クランプ (8) またはホース (7) を交換します。 | |||
4 | コネクティングピース (1) を取り外します。 | そのために、ボルト (4) を取り外します。 | |
モデル 470, 471 エンジン 699 搭載M5 | |||
モデル 470 エンジン 200 搭載フィラネックをファンシュラウドに取り付けるボルト | |||
5 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
6 | 冷却水レベルを点検します。 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
冷却水レベルが正しくない場合、 | |||
↓ | |||
冷却水レベルを修正します。 | |||
クーラント | |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
7 | エンジンを作動させた状態でエンジン冷却システムの気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
454 589 00 37 00
ホ一ス·クランプ·プライヤ
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。