S20.20-4528-09
図は仕様「A」 |
1 | コネクティング・ピース | 6 | クーラント・ホース | 11 | シーリング・リング | ||
2 | サポート | 7 | クーラント・ホース | 12.1 | ボルト | ||
3 | ボルト | 8 | クランプ | 12.2 | ボルト | ||
4 | クーラント・ホース | 9 | クーラント・ホース | 13 | コネクタ | ||
5 | クーラント・ホース | 10 | ボルト |
図は仕様「B」2015 年 9 月 29 日以前 |
1 | コネクティング・ピース |
24 | ボルト |
25 | ボルト |
26 | ボルト |
D20.20-1144-06
危険! | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
| 取外し | ||
1 | EGR クーラを取り外します。 | ||
2 | ブレーキ・オイル・リザーバをエア・ウォータ・ダクトを取り外し、作業範囲の外に寄せます。 | ||
そのために、コネクタを外します。 | |||
3 | エンジン・ケーブル・ハーネスのケーブル・ダクトを取り外します。 | ||
4 | フューエル・フィルタを取り外し、作業範囲の外に寄せます。 | ||
| フューエル・フィルタの交換 | ||
フューエル・ホースは取り外しません。 | |||
5 | コネクタ (13) を外します | ||
6 | サポート (2) を取り外します。 | このために、ボルト (3) を外します。 | |
7 | クーラント・ホース (4、5、6) をコネクティング・ピース (1) から取り外します。 | そのためにクランプを開きます。 | |
ホース・クランプ・プライヤ | |||
8 | コネクティング・ピース (1) のクランプ (8) を開き、クーラント・ホース (7) を移動します。 | ホース・クランプ・プライヤ | |
9 | ボルト (10) を外します。 | 仕様「A」のコネクティング・ピース (1) の場合のみ | |
フレキシブル·ヘッド·ボックス·レンチ·セット | |||
10.1 | ボルト (12.1、12.2) を外します。 | 仕様「A」のコネクティング・ピース (1) の場合のみ | |
フレキシブル·ヘッド·ボックス·レンチ·セット | |||
10.2 | ボルト (24、25、26) を取り外します。 | 仕様「B」のコネクティング・ピース (1) の場合のみ | |
モデル 447 15/09/30 以降 エンジン 651 搭載 | |||
フレキシブル·ヘッド·ボックス·レンチ·セット | |||
11 | コネクティング・ピース (1) を取り外します。 | そのためにコネクティング・ピース (1) を持ち上げ、クーラント・ホース (7) から取り外します。 | |
| 点検 | ||
12 | クランプ (8) およびクーラント・ホース (7) に損傷がないか点検します。 | 該当する所見がある場合 | |
↓ | |||
クランプ (8) およびクーラント・ホース (7) を交換します。 | |||
13 | コネクティング・ピース (1) の仕様を確認します。 | コネクティング・ピース (1) を交換する場合のみ。 | |
仕様「A」のコネクティング・ピース (1) と仕様「B」のコネクティング・ピース (1) は、マウンティング・ポイントの数が異なります。仕様に応じた新しいコネクティング・ピース (1) を使用します。 | |||
| 取付け | ||
14 | コネクティング・ピース (1) を取り付けます。 | | |
コネクティング・ピース (1) のシーリング・リング (11) は必ず交換します。 | |||
15 | ボルト (10) をねじ込みます。 | 仕様「A」のコネクティング・ピース (1) の場合のみ | |
ボルト (10) はまだ締め付けません。 | |||
フレキシブル·ヘッド·ボックス·レンチ·セット | |||
16.1 | ボルト (12.1、12.2) をねじ込みます | 仕様「A」のコネクティング・ピース (1) の場合のみ | |
最初にボルト (12.1) を締め付け、その後でボルト (12.2) を締め付けます。 | |||
クーラント・コネクティング・ピースをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |||
フレキシブル·ヘッド·ボックス·レンチ·セット | |||
16.2 | ボルト (24、25、26) をねじ込みます | 仕様「B」のコネクティング・ピース (1) の場合のみ | |
ボルト (24、25、26) をねじ込み、次に番号順に締め付けます。 | |||
モデル 447 15/09/30 以降 エンジン 651 搭載 | |||
クーラント・コネクティング・ピースをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |||
モデル 447 15/09/30 以降 エンジン 651 搭載クーラント・コネクティング・ピースを、シリンダ・ヘッドに取り付けるナット | |||
フレキシブル·ヘッド·ボックス·レンチ·セット | |||
17 | ボルト (10) を締め付けます。 | 仕様「A」のコネクティング・ピース (1) の場合のみ | |
クーラント・コネクティング・ピースをブースト・エア・ディストリビュータ・パイプに取り付けるボルト | |||
フレキシブル·ヘッド·ボックス·レンチ·セット | |||
18 | クランプ (8) を固定します。 | クーラント・ホース (7) 上のマークにに注意します。 | |
ホース・クランプ・プライヤ | |||
19 | クーラント・ホース (4、5、6) をコネクティング・ピース (1) に取り付けます。 | ホース・クランプ・プライヤ | |
20 | サポート (2) を取り付けます。 | そのために、ボルト (3) を閉めます。 | |
ブラケットをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |||
21 | コネクタ (13) を接続します。 | ||
22 | フューエル・フィルタを取り付けます。 | ||
| フューエル・フィルタの交換 | ||
23 | エンジン・ケーブル・ハーネスのケーブル・ダクトを取り外します。 | ||
24 | ブレーキ・オイル・リザーバを取り付けます。 | ||
25 | EGR クーラを取り付けます。 | ||
| 点検 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
26 | エンジン作動時に、漏れの有無を点検します。 | 目視点検のみ |
001 589 81 09 00
フレキシブル·ヘッド·ボックス·レンチ·セット
003 589 03 37 00
ホース・クランプ・プライヤ
参照文書
- ap4720s0780e フューエル・フィルタの交換
- ar0100s241101e エンジン·ケーブル·ハーネス·ケーブル·ダクトをゆるめる、固定する
- ar1420s7665e EGR クーラの脱着
- ar4210s0301e ブレーキ·オイル·リザーバの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。