AR20.20-S-7450SD | クーラント·パイプの脱着 | 13.4.10 |
エンジン 646.982 /983 モデル 639.601 /603 /605 /701 /703 /705
エンジン 646.982 モデル 639.711 /713 /811 /813 /815
N20.20-2048-06
1 エンジン·インテーク·エア·ダクト·ホース
2 クーラント·パイプ
3 クーラント·ホース
4 ボルト
5 オイル·レベル·ゲージ·ガイド·パイプ
6 クーラント·ホース
7 取付けクランプ
B28/1 プレッシャ·センサ (エア·クリーナの後)
R39/1 ベント·ライン·ヒータ·エレメント
変更事項
| 脱着 | ||
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
1 | エア·クリーナ·ハウジングを取り外します。 | ||
2 | プレッシャ·センサ (エア·クリーナの後) (B28/1) のコネクタを取り外します。 | ||
3 | ベント·ライン·ヒータ·エレメント (R39/1) をエンジン·インテーク·エア·ダクト·ホース (1) から取り外します。 | ||
4 | エンジン·インテーク·エア·ダクト·ホース (1) を取り外します。 | ホース·クリップをターボチャージャから外します。 | |
取付け:エンジン·インテーク·エア·ダクト·ホース (1) の正しい取付けに注意してください。 | |||
5 | クーラントを排出します。 | ||
6 | クーラント·ホース (3) をクーラント·パイプ (2) から外します。 | そのためにはボルト·クランプをゆるめます。 | |
7 | クーラント·パイプ (2) のボルト (4) を外します。 | ||
8 | オイル·レベル·ゲージ·ガイド·パイプ (5) を緩めます。 | そのためには固定クランプをゆるめます。 | |
9 | クーラント·ホース (6) をクーラント·パイプ (2) から外します。 | そのためにはボルト·クランプをゆるめます。 | |
10 | 固定クランプ (7) のボルトを外します。 | ||
11 | クーラント·パイプ (2) を取り外します。 | 必要に応じてケーブル·ストラップを取り外します。 | |
取付け: 必要に応じて、ケーブル·ストラップを交換します。 | |||
12 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
13 | エンジンを作動させ、漏れを目視点検します。 |
参照文書
- ar0910s1150s エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar2000s1140s クーラントの排出、注入および冷却システムの漏れ点検
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。