S20.20-4547-09
図はエアコン(コードH06)装備 |
1 | クーラントホース | 5 | ラジエタ | 10 | ハーネス | ||
2 | ファンハウジング | 6 | コンデンサ | 11 | クーラントホース | ||
3 | クーラントホース | 8 | コネクタ | 12 | ラバーホルダ | ||
4 | ロック | 9 | コネクタ | 13 | クーラントホース |
危険! | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
危険! | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
危険! | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
| 脱着 | ||
1 | クロスメンバを取り外します。 | ||
2 | エアガイドインサートを、ラジエタ (5) から取り外します。 | ||
3 | クーラントを排出します。 | ||
4 | クーラントホース (13) を、ファンハウジング (2) から取り外します。 | ||
5 | クーラントエクスパンションタンクを取り外します。 |
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6 | インタークーラを取り外します。 | ||
7.1 | インタクーラの後のエンジンブーストエアダクトを取り外します。 | モデル 415 エンジン 607 搭載 | |
7.2 | インタークーラ後ろのエンジンブーストエアホースを、ファンハウジング (2) から取り外します。 | モデル 415 エンジン 200 搭載 | |
8 | クーラントホース (1) を、ファンハウジング (2) から取り外します。 | モデル 415 エンジン 607 搭載 | |
9 | クーラントホース (3) を、クーラントサーモスタットコネクティングピースから取り外します。 | 流出するクーラントを容器に受けます。 | |
取付け: クーラントホース (3) のクランプを点検します。 | |||
該当する所見がある場合 | |||
↓ | |||
クランプを交換します。 | |||
10 | ロック (4) を解除します。 | そのためにはロック (4) を引き上げます。 | |
11 | ラジエタ (5) を少し、前方に傾けます。 | ||
12 | コンデンサ (6) を取外し、作業範囲外に固定します。 | モデル415エアコン(コードH06)装備、 モデル415セミオートマチックエアコン、テンプマチック(コードHH9)装備 | |
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そのためにホールディングクリップの左側を押し縮め、コンデンサ (6) を取り外して取り出します。 冷媒は排出せず、冷媒ラインを外しません。 | |||
13 | コネクタ (8、9) の割当てをマークします。 | ||
14 | コネクタ (8、9) を外します | ||
15 | ハーネス (10) を取り外します。 | 取付け: ハーネス (10) を正しく位置決めします。 | |
16 | ラジエタ (5) を上方に取り外します。 | ||
| 点検 | ||
17 | ラバーホルダ (12) を点検します。 | 該当する所見がある場合 | |
↓ | |||
ラバーホルダ (12) を交換します。 | |||
18 | ファンハウジング (2) を、新しいラジエタ (5) に付け替えます。 | ラジエタ (5) を交換する場合のみ。 | |
そのためにファンハウジング (2) をロック解除し(矢印)、取り外します。 | |||
19 | クーラントホース (1、3、11) を新しいラジエタ (5) に付け替えます。 | ラジエタ (5) を交換する場合のみ。 | |
取付け: クーラントホース (1、3、11) のクランプを点検します。 | |||
該当する所見がある場合 | |||
↓ | |||
クランプを交換します。 | |||
20 | ラバーホルダ (12) を、新しいラジエタ (5) に付け替えます。 | ラジエタ (5) を交換する場合のみ。 | |
21 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 |
参照文書
- ar0941s6817cd インタークーラの脱着
- ar0941s8624cd インタークーラ後のエンジン·ブースト·エア·ダクトの脱着
- ar2000s1140c クーラントの排出、注入および冷却システムの漏れ点検
- ar2020s386510cd ラジエタ・エア・ガイドの脱着
- ar2030s4950cd エクスパンション·タンクの脱着
- ar6230s1360c クロス·ビームの脱着
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。