ar2020p3871ff

ラジエタ·ユニットの脱着

種別 ar · トピック 20.20 · バージョン 0103 · 2006-01-26

適用: エンジン 122.9、134.9、135.9、639.9 モデル 454.0 エアコン「プラス」 (外気温表示付き) (工場装着オプション) (コード)I01 装備'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.20 ラジエタ、ラジエタ・ホース — シリーズ 454(モデル 0**) · シリーズ 639(モデル 9**)

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.31 ラジエタ — シリーズ 454(モデル 0**) · シリーズ 639(モデル 9**)

エンジン/トランスミッションにも適用: 122 9**, 134 9**, 135 9**

AR20.20-P-3871FF

ラジエタ·ユニットの脱着

17.1.06

エンジン 122.9、134.9、135.9、639.9 モデル 454.0 エアコン「プラス」 (外気温表示付き) (工場装着オプション) (コード)I01 装備

ラジエタ·ユニットの脱着

P20.20-2219-09

図はエンジン 135.9

1 ラジエタ·ユニット

2 冷媒ライン

3 ナット

4 ホールディング·クリップ

M4/2x1 クーラント·ファン·モータのコネクタ

5 クーラント·ホース

6 クーラント·ホース

7 冷媒ライン

8 ボルト

ラジエタ·ユニットの脱着

P20.20-2306-11

図はエンジン 639.9

1 ラジエタ·ユニット

9 オルタネータ·ケーブル·ハーネス

10 ブラケット

脱着

危険!

エアコンを閉じた状態での溶接/ハンダ付け作業による爆発の危険。 過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。 液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。

エアコンを閉じた状態、またエアコンの周辺で溶接作業を行わないこと。 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは絶対にさけてください。 保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業してください。 エア·コンディショナの回路での修理作業は、必ずシステムを空にしてから行ってください。

AS83.00-Z-0001-01A

損傷/漏れのあるエア·コンディショナの動作

AH83.30-N-0004-01A

リペア作業の際は、エアコンのサーキュレーション·システムと構成部品に水分が付かないように注意します。

AH83.30-N-0005-01A

冷媒 R134a の取扱いに関する注意事項

AH83.30-N-0003-01A

1

エア·コンディショナから冷媒を抜き取ります。

取付け: エア·コンディショナを真空引きした後、冷媒を新規充填します。

AR83.30-P-1760FF

2

フロント·クラッシュ·ボックスを取り外します。

AR88.00-P-1010FF

3

クーラントを排出します。

エンジン 122.9、134.9、135.9

AR20.00-P-1142FF

エンジン 639.9

AR20.00-P-1142FG

4

フロント·モジュールを取り外し、ラジエタ·ユニット (1) を保持します。

クーラント·ホース (5、6) および冷媒ライン (2、7) を適切なサポートによって負荷を取り除きます。ラジエタ·ユニット (1) が落下しないように固定します。

AR62.30-P-1575FF

5

ナット (3) を外し、冷媒ライン (2) をラジエタ·ユニット (1) のコンデンサから引き抜きます。

冷媒ライン (2) とラジエタ·ユニット (1) のコンデンサの開口部を塞ぎます。

取付け: 冷媒ライン (2) のシール·リングを交換し、押し込む際にはコンプレッサ·オイルを塗布します。

*BA83.30-P-1002-01F

6

ボルト (8) を外し、冷媒ライン (7) をラジエタ·ユニット (1) のコンデンサから引き抜きます。

冷媒ライン (7) とラジエタ·ユニット (1) のコンデンサの開口部を塞ぎます。

取付け: 冷媒ライン (7) のシール·リングを交換し、押し込む際にはコンプレッサ·オイルを塗布します。

*BA83.30-P-1002-01F

7.1

オルタネータ (9) のケーブル·ハーネスをラジエタ·ユニット (1) のホルダ (10) から外します。

エンジン 639.9 の場合

8

ファンのケーブル·ハーネスのホールディング·クリップ (4) を外します。

9

クーラント·ファン·モータのコネクタ (M4/2x1) を外します。

10

クーラント·ホース (5、6) をラジエタ·ユニット (1) から外します。

流出するクーラントを適切な容器で受けます。

11

取付けは取外しの逆の順序で行います。

危険!

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

車両がひとりでに動き出さないように固定します。
身体にフィットした作業着を着用します。
熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

12

エンジンを始動して、冷却システムのラジエタ·ユニット (1) 部分に漏れがないか点検し、クーラント·ファン·モータの機能点検を実行します。

エア·コンディショナ

番号

名称

モデル
454.0

BA83.30-P-1002-01F

コンデンサに取り付けるライン

Nm

9

参照文書