1 | サービス接続部 |
2 | サービス接続部 |
3 | エアコン・メインテナンス機器の接続部 |
4 | エアコン・メインテナンス機器の接続部 |
P83.30-3970-11
危険! | 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れることによる負傷の危険 | エアコン回路を閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
| 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い | ||
| リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
| 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項 | ||
抜取り | |||
1 | エンジン・フードを開きます | ||
2 | サービス接続部 (1、2) のシーリング・キャップを取り外します | ||
3 | エアコン・メインテナンス機器の接続部 (3) をサービス接続部 (1) に接続し、エアコン・メインテナンス機器の接続部 (4) をサービス接続部 (2) に接続します | ||
| 000 588 04 82 00 エアコン・メインテナンス機器 | ||
すべての作業ステップにおいて、エアコン・メインテナンス機器の取扱説明書に従って作業を進めなければいけません。 | |||
4 | 冷媒を吸引します | 吸引したオイルの量をメモします。 | |
真空引き | |||
5 | ドライヤ・カートリッジを交換します | 冷媒回路を開けた場合のみ。 | |
6 | 冷媒を清掃し、エアコンをエアコン・メインテナンス機器で真空引きします | ||
充填 | |||
7 | エアコンから冷媒を抜き取ったときにメモした量と同じ量の新しいコンプレッサ・オイルを充填し、再び冷媒回路に送り込みます | | |
8 | エアコンをエアコン・メインテナンス機器で充填します | 冷媒 | |
9 | エアコン・メインテナンス機器の接続部 (4) をサービス接続部 (2) から外し、エアコン・メインテナンス機器の接続部 (3) をサービス接続部 (1) から外します | ||
10 | サービス接続部 (1、2) のシーリング・キャップをねじ込みます | ||
| 点検 | ||
11 | エアコンを開けた場合、開けた箇所のすべてで漏れがないかエアコン・リーク・ディテクタを使用して点検します | ||
12 | エンジン・フードを閉じます |
参照文書
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar8330p6525ff フィルタ·ドライヤの脱着
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�
- ws8300p0031b 000 588 04 82 00 エアコンメンテナンスツールR134a