P20.00-2236-06
1 シール·キャップ
2 エクスパンション·タンク
3 充填装置
4 アダプタ
5 ドレン·ボルト
6 ラジエタ
変更事項
排出 | |||
危険! | 高温のクーラントが飛び散って皮膚や目に接触すると、火傷を負う危険。 クーラントを誤って飲み込むことによる中毒の危険。 | 冷却システムは、必ずクーラントの温度が 90 °C 以下になってから開けてください。キャップをゆっくりと開けて圧力を抜きます。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 必ず保護衣類、保護手袋および保護眼鏡を着用し、よく注意して作業を行ってください。 | |
| クーラントに関する注意事項 | ||
1 | エンジン·フードを開きます。 | 取扱説明書を参照。 | |
2 | エクスパンション·タンク (2) のシール·キャップ (1) を外します。 | 反時計回りに 1 回転させ、オーバ·プレッシャを逃がしてからシール·キャップ (1) を外します。 | |
3 | エンジン·ルーム·アンダ·カバーを取り外します。 | ||
4 | ドレン·ボルト (5) をラジエタ (6) から外し、クーラントを排出します。 | クーラントを容器に受けます。 | |
充填 | |||
5 | ドレン·ボルト (5) をラジエータ (6) に締め付けます。 | ||
6 | エンジン·アンダ·カバーを取り付けます。 | ||
7 | 充填装置 (3) をダブル·ユニオン (4) でエクスパンション·タンク (2) に接続し、冷却システムを真空引きしてから、充填します。 | 充填装置 (3) のメーカの取扱説明書で確認してください。 | |
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8 | シール·キャップ (1) をエクスパンション·タンク (2) に取り付けます。 | ||
| 点検 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出して事故を起こす危険。始動中または作動中のエンジンでの作業は、押しつぶされて負傷したり、やけどを負う危険。 | 車両がひとりでに動かないようにしてください。 | |
9 | エンジン·テスト·ランを実行します。 | ラジエタ·ファンがオンになるまで。 | |
10 | クーラント·レベルを点検し、必要に応じて調整します。 | ||
| エンジン冷却システムの液レベルを点検し、補充します。 クーラント原液の点検、必要に応じて補充します。 |
冷却システム
番号 | 名称 | エンジン | ||
BF20.00-P-1001-02T | 冷却システム | 総充填量 | リッタ | 6.6 |
クーラント原液量 (- | リッタ | 3.3 | ||
クーラント原液量 ( | リッタ | 3.6 | ||
燃料油脂承認リスト | シート | |||
454 589 03 91 00
アダプタ
充填装置
450 589 20 63 00
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ap2000p2010fg エンジン冷却システムの液レベルの点検、調整 クーラント成分濃度の点検、必要に応じてクーラント原液を補充します。
- ar6120p1105ff エンジン·アンダ·カバーの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。