P20.20-2137-06
1 ラジエタ
2 トランスミッション·オイル·クーラのオイル·ライン
3 トランスミッション·オイル·クーラのオイル·ライン
4 クーラント·リターン·ホース
5 クーラント·ベンチレーション·ホース
6 クーラント·フィード·ホース
7 パワー·ステアリング·オイル·クーラのオイル·ライン
8 パワー·ステアリング·オイル·クーラのオイル·ライン
9 左ラジエタ·グリル
10 ロック·クリップ
11 右ラジエタ·グリル
12 コンデンサ
13 インタークーラ
14 ブースト·エア·ホース
15 ダンパ·マウント·ベアリング·ジャーナル
16 ロック·クリップ
17 ダンパ·マウント
| 脱着 | ||
1 | エンジン·フードを開けて垂直に立てます。 | ||
2 | ステアリング·ギヤ·オイルを吸引します。 | ハンド·ポンプ | |
3 | 左右ヘッドランプ·ユニットを取り外します。 | ||
4 | ラジエタ·アッパ·フレーム·クロス·メンバを取り外します。 | ||
5 | 電動ファンを取り外します。 | ||
6 | ノイズ·カプセル·ロワ·ピースを取り外します。 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 必ず保護衣類、保護手袋および保護眼鏡を着用し、よく注意して作業を行ってください。 | |
7 | クーラントを排出します。 | ラジエタ (1) 右下からクーラント·リターン·ホース (4) を取り外します。 | |
8 | ブースト·エア·ホース (14) を右インタークーラ (13) から取り外します。 | ||
9 | インタークーラ (13) を取り外します。 | ||
10 | 左ラジエタ·グリル (9) と右ラジエタ·グリル (11) を取り外します。 | 取付け: 新しいロック·クリップ (10) を使用します。 | |
11 | トランスミッション·オイル·クーラ·オイル·ライン (2、3) をラジエタ (1) から外します。 | 吹き出すトランスミッション·オイルを抜き取り、接続口を塞ぎます。 取付け: 新しいシール·リングを使用します。 | |
トランスミッション·オイル·ラインをラジエタに取り付けるユニオン·ナット | |||
トランスミッション·オイル·ラインをオイル·クーラに取り付けるホロウ·ボルト | |||
プラグ·セット | |||
12 | ステアリング·オイル·クーラ·ライン (7、8) をラジエタ (1) から外します。 | 吹き出すトランスミッション·オイルを抜き取り、接続口を塞ぎます。 取付け: 新しいシール·リングを使用します。 | |
ステアリング·オイル·ラインをラジエタに取り付けるホロウ·ボルト | |||
プラグ·セット | |||
13 | クーラント·リターン·ホース (4)、クーラント·フィード·ホース (6) およびクーラント·ベンチレーション·ホース (5) をラジエタ (1) から外します。 | ||
14 | ラジエタ (1) の裏面のダンパ·マウント (17) のロック·クリップ (16) を取り外し、ダンパ·マウント·ベアリング·ジャーナル (15) を取り外します。 | 取付け: 新しいロック·クリップを使用します。 | |
15 | コンデンサ (12) をラジエタから取り外します。 | コンデンサを結束バンドで固定します。 コンデンサに接続されている冷媒ラインが変形しないようにします。 | |
16 | フロント·フレーム·クロス·メンバのラバー·ブッシュからラジエタ (1) を取り外し、エンジン·ルームから取り出します。 | ダンパ·マウント (17) を取り外します。 取付け: ダンパ·マウント (17) がコンデンサとラジエタの間に正しく取り付けられているか注意してください。 | |
17 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
18 | クーラントを充填します。 | ||
19 | パワー·ステアリング·ポンプを充填します。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 始動時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて怪我をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
20 | ステアリングをエア抜きします。 | 必要に応じてステアリング·ギヤ·オイルを補充します。 | |
21 | エンジン作動中にエアコン、オイル接続部およびクーラント接続部に漏れがないか点検します。 | ||
22 | オートマチック·トランスミッションのオイル·レベルを点検し、必要に応じてオイルを補充します。 | 必要に応じてトランスミッション·オイルを補充します。 |
トランスミッション·オイル·クーリング
番号 | 名称 | トランスミッション 722.6 モデル 163 | ||
BA27.55-P-1001-01B | トランスミッション·オイル·ラインをラジエタに取り付けるユニオン·ナット | Nm | 18 | |
BA27.55-P-1007-01B | トランスミッション·オイル·ラインをオイル·クーラに取り付けるホロウ·ボルト | Nm | 30 | |
パワー·ステアリング·ポンプ
210 589 00 71 00
ハンド·ポンプ
プラグ·セット
129 589 00 91 00
参照文書
- ar0941p6817cd インタク一ラの脱着
- ar2000p1142hb
- ar2000p1142hb クーラントの排出、注入
- ar2040p5000gi エレクトロ·ファンの脱着
- ar2700p0100ac オートマチックトランスミッションの オイルレベルの点検、必要に応じて修正
- ar4630p0010p パワー·ステアリング·ポンプの充填およびエア抜き
- ar6230p2300gh ラジエタ·ブリッジの脱着
- ar8210p4730gh ヘッドランプ·ユニットの脱着
- ar8840p1000gi
- ar8840p1000gi エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- ar9430p5400gh ノイズ·インシュレ一タの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。