図はエンジン622.9 |
1 | クーラントポンプ |
2 | ベルトプーリ |
3 | ボルト |
4 | ボルト |
P20.10-2409-06
S20.10-4542-09
図はエンジン622.9 |
5 | サポート | 8 | ホルダ | 11 | ボルト | ||
6 | コネクタ | 9 | ボルト | 12 | キャリアプレート | ||
7 | ボルト | 10 | 電気ケーブルハーネス | Y27/21 | ラジエターバイパスバルブ |
図はエンジン622.8 |
1 | クーラントポンプ |
2 | ベルトプーリ |
12 | キャリアプレート |
13 | ホースクランプ |
14 | クーラントライン |
S20.10-A027-82
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | クーラントを排出します。 |
| |
モデル 447 エンジン 622.8 搭載 | |||
2 | エンジンマウントを右フロント内蔵型エンジンサポートとともに取り外します。 | ||
3 | 左エンジンマウントを取り外します。 | ||
4 | ブーストエアホース(インタークーラの後)を取り外します。 | モデル 447 エンジン 622.9 搭載 | |
5 | サポート (5) を取り外します。 | ||
6 | コネクタ (6) をロック解除し、外します。 | モデル 447 エンジン 622.9 搭載 | |
7 | ラジエターバイパスバルブ (Y27/21) を取り外します。 | モデル 447 エンジン 622.9 搭載 | |
ラジエターバイパスバルブ (Y27/21) は完全には取り外しません。 | |||
8 | ボルト (7) を外します。 | ||
9 | ボルト (9) を外し、ホルダ (8) を取り外します。 | モデル 447 エンジン 622.9 搭載 | |
10 | ケーブルハーネス (10) をキャリアプレート (12) から取り外します。 | ||
11 | ホースクランプ (13) を取り外し、クーラントライン (14) を取り外します。 | モデル 447 エンジン 622.8 搭載 | |
12 | ボルト (11) を外します。 | ボルト (11) の数はエンジンによって異なります。 | |
モデル 447.### ## 022441 以前 エンジン 622 搭載 | |||
13 | キャリアプレート (12) を取り外します。 | ||
14 | ベルトプーリ (2) のボルト (3) をゆるめます。 | ベルト・プーリをクーラント・ポンプに取り付けるボルト | |
15 | Vベルトを取り外します。 | ||
16 | ベルトプーリ (2) のボルト (3) を外します。 | ||
17 | ベルトプーリ (2) を取り外します。 | エンジンをトランスミッションとともに少し脇に押してください。 | |
18 | ボルト (4) を取り外します。 | クーラント・ポンプをクランクケースに取り付けるボルト | |
19 | クーラントポンプ (1) を取り外します。 | 取付け: シールリングを交換します。 | |
| 清掃 | ||
20 | クランクケースの接合面を清掃します。 | クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |
21 | クーラントポンプ (1) の接合面を清掃します。 | クーラントポンプ (1) を再使用する場合。 | |
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
22 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
23 | 冷却回路に漏れがないか点検します。 | ||
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
24 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの機能および気密性を点検します。 |
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0941s8625ef インタークーラ後ろのブースト·エア·ホースの脱着
- ar1322s1202ef V ベルトの脱着
- ar2000s1010e 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000s1140e クーラントの排出、注入および冷却システムの漏れ点検
- ar2000s1142eh クーラントの排出、注入
- ar2210s1101ef 左エンジン·マウントの脱着
- ar2210s1265ef 右フロント・エンジン・サポート内蔵エンジン・マウントの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �