図はエンジン622.9、クライメートコントロール(THERMOTRONIC)(コードHH4)装備 |
1 | Vベルト |
2 | テンショナ |
S13.22-4514-11
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
警告 | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
| 取外し | ||
1 | 右フェンダ内のフェンダライナを取り外します。 | ||
2.1 | テンショナ (2) を矢印方向に動かし、適切な取付ピンでロックします。 | モデル 447 エンジン 622.9 搭載 | |
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2.2 | テンショナ (2) を矢印方向と反対方向に動かし、適切な取付ピンでロックします。 | モデル 447 エンジン 622.8 搭載 | |
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3 | Vベルト (1) を取り外します。 | ||
| 点検 | ||
4 | Vベルト (1) に摩耗および損傷がないか点検します。 | ||
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損傷および摩耗がある場合、 | |||
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Vベルト (1) を交換します。 | |||
5 | テンショナ (2) の損傷および摩耗を点検します。 | 損傷および摩耗がある場合、 | |
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テンショナ (2) を新品と交換します。 | |||
6 | ガイドプーリに損傷や摩耗がないか点検します。 | 損傷および摩耗がある場合、 | |
↓ | |||
ガイドプーリを交換します。 | |||
7 | エンジンのベルトプーリに損傷および摩耗がないか点検します。 | 損傷および摩耗がある場合、 | |
↓ | |||
ベルトプーリを交換します。 | |||
8 | オルタネータ (G2) のベルトプーリに損傷および摩耗がないか点検します。 | 損傷および摩耗がある場合、 | |
↓ | |||
オルタネータ (G2) のベルトプーリを交換します。 | |||
9 | マグネットクラッチ (9/10) 付冷媒コンプレッサのベルトプーリに損傷および摩耗がないか点検します。 | モデル 447 エンジン 622 搭載 | |
損傷および摩耗がある場合、 | |||
↓ | |||
マグネットクラッチ (9/10) 付冷媒コンプレッサを交換します。 | |||
| 取付け | ||
10 | Vベルト (1) を取り付けます。 | | |
Vベルト (1) の駆動図に注意します。 | |||
11 | 取付ピンを取り除き、テンショナ (2) でVベルト (1) にテンションをかけます。 | ||
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12 | 右フェンダにフェンダライナを取り付けます。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
13 | エンジンテスト走行を行い、ベルトドライブの機能を点検します。 |
参照文書
- ap1322s1351e V ベルトの摩耗および損傷を点検
- ar0330s1700ef ベルト·プーリの脱着
- ar1321s3350ef V ベルト·ガイド·プーリの脱着
- ar1325s3200ef ベルト·テンショナの脱着
- ar1540s5710ef オルタネータ用ベルト·プーリの脱着
- ar8355s5310ef 冷媒コンプレッサの脱着
- ar8810s1300e フロントフェンダのフェンダライナの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �
- wf5850s132502ef V ベルトのテンショナをロックするピン