P20.10-2063-09
1 ガイド·プーリ
1a ボルト
1b ワッシャ
4b ボルト
4c シール
5 ベルト·プーリ
2、3 クーラント·ホース
4 クーラント·ポンプ
4a ボルト
変更事項
| 脱着 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険。クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 必ず保護衣類、保護手袋および保護眼鏡を着用し、よく注意して作業を行ってください。 | |
危険! | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに4 個のリフト·アームの受台があることを確認してください。 | |
1 | インタ·クーラを取り外します。 | ||
2 | V ベルトを取り外します。 | ||
3 | ボルト (1a) を外し、ガイド·プーリ (1) をワッシャ (1b) とともに取り外します。 | | |
4 | クーラント·ホース (2、3) をクーラント·ポンプ (4) から外します。 | クーラント·ホース(2、3)およびホース·クランプの摩耗と損傷を点検し、必要に応じて新品と交換します。 | |
6 角ソケット·レンチ 7 mm | |||
5 | ベルト·プーリ (5) の開口部を通してボルト (4a) に手が届くまで、エンジンをクランクシャフトを軸にしてエンジン回転方向に回します。 | ||
6 | ボルト (4a、4b) を外し、クーラント·ポンプ (4) を取り外します。 | ボルトの長さの違いに注意してください: ↓ | |
クーラント·ポンプのボルト取付け図 | |||
取付け: ガスケット (4c) を新品と交換します。 | |||
| |||
7 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。始動時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて怪我をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。 | |
8 | 冷却システムの漏れを点検します。 |
ベルト·テンショナ
ウォータ·ポンプ、サーモスタット
市販のツール
参照文書
- ar0941p6817td インタク一ラの脱着
- ar1322p1202td V ベルトの脱着
- ar2000p1010ha
- ar2000p1010ha 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2010p127103m ク一ラント·ポンプのボルト配置図
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。